過去の日記

何かスーパーの万引き調査員の番組をやってたのだが、マヨネーズを万引きして捕まったオッサンがいた。しかもカモフラージュのために他のものを買い物してまで。で事務所に連れて行かれて取り調べとゆうか話をしてたのだが、「魔が差しちゃった」とか言っていた。
しかしマヨネーズ万引きってなあ。連絡を受けて来た奥さんも泣いてた。そりゃ泣くさ。いい年してなぜマヨネーズなのか。まさに魔が差したとしかいいようがないであろう。マヨネーズ。ちょっと面白い。犯罪だが。マヨネーズ。

フジ子・ヘミングの「憂愁のノクターン」というCDを聴いた。太田胃散のTVCMで使われている曲が入ってるのだが、いや、別の人が同じ曲を弾いたかものも知れないけど。
聴いて条件反射的にあのCMを思い出してしまった。もはやその曲を聴くどころではない。一茂しか頭に浮かんでこない。
それにしてもCMに曲を使うのにこうゆう使い方は製作者に対する冒涜じゃないか。弾いてる人はOKを出したのだろうけど、自分で作った曲でもないのに、素材に対する敬意があまりにも欠けてはいないか。自分で作った曲なら宣伝のために使われるとしてもまあ納得はいくであろう。どうしても嫌なら断ればいいわけだし。

しかしショパンはそれを断れないわけである。当たり前だが。別にいいけどね。ただクラシックなんかは同じ曲を何人もの人が弾くのだから。これ以後にこの曲を弾く人も、自分がこの曲を弾くたびに長嶋一茂を思い出されるとしたら不本意だろうと思うのだが。

僕もあの曲を聴くたびに一茂が頭に浮かぶのは嫌なので。

電気屋パソコン周辺機器コーナーにあるケーブル。端子を変えるためのやつのパッケージには、「?(端子の名前):オス―?:メス」とか書いてある。つまり差す方がオスで差される方がメス。いや非常にわかり易いのだが、あまりに表現がダイレクトじゃないか。殆どセクハラである。

ものすごい無機質なコーナー何の迷いもなく「オス」「メス」とか書いてある。卑猥だ。あまりにも。

その無機質さがエロを助長していると言える。

ここ小エロに影響を受けた文章。

ハリー・ポッターのメガネ役の少年が日本に来たらしいね。何か老けてる。みんな思ってる事なのだろうけど。

でなぜかキンキキッズの堂本光一とタッキー(本名知らん)に挟まれて写真を撮られてた。

それはいいのだが、このポッター役の少年、なぜか半袖なのである。しかも両隣で寒そうな格好をしている二人にはマフラーをプレゼントしてた。

他人にマフラーあげといて自分は半袖かよ。まあいいけど。彼のところだけ温度が高かったのだろうか。3人は並んで立ってたし立ち位置にそれほど距離があるとは思えないのだが。

鈴木その子的なスポットライトでも浴びてたのであろうか。
不謹慎なネタだがそれしか思いつかない。あるいは彼の故郷はものすごく寒いので今の東京ぐらいなら彼にとってはまだまだ半袖で過ごす気温なのだろうか。


どっちかな。

音楽感想文を作ってみました。
とりあえず感想文書いてくれる人募集中。マジで。

ジャンルは問いません。ちゃんとしたレビューじゃなくてもいいです。とゆうか僕はそんなのは書けない。
とりあえず掲示板かメールで知らせていただければ。

直接送りつけてくれてもいいです。テキストでもhtmlでも。

そのうち募集要項をアップします。今日明日の内には。多分。

いま「コンコン」て扉を叩く音が。何回か叩いてたのだが、聞き違いかな?と思い玄関に見に行こうとしたら「ピンポーン」。
インターホンに出たら女の人の声で「クラブから来たんですけど」「クラブ?何ですかそれは?」「あ、違いましたか、すいませーん」
何だったのだこんな夜中に。全く身に覚えがない。出ようとした瞬間に目の前でインターホンがなったからビクってしてしまったではないか。まだ何かドキドキしてるし。

こんな夜中に間違い電話どころか間違い訪問である。ドアのレンズで顔ぐらい見ときゃよかった。

あー怖い。まだドキドキしてます。


ふとした事で気の小ささが露呈。

サッポロポテトを食べてて舌を噛みそうになったが箸のおかげで助かった。「うっ噛んでもうた」と思った瞬間に箸に助けられ「あれ?」となった後で「ああ、箸か」と安心。

まるで犯人に心臓を撃たれたが胸ポケットに入れておいた親友の形見の懐中時計にそれが当たって助かった刑事みたいである。「アイツが助けてくれたのか…」とかゆうやつ。いまどきそんなベタな演出もみないけど。

僕も「うっ!やられた…。こ、これは…割り箸。そうか、アイツが俺を守ってくれたのか。」いや、アイツとかいないのだが。家にあった割り箸だし。まあいいか。

何でサッポロポテトを箸で食べてるのか、とゆう疑問を抱く人もいるかもしれない。とゆうか家で一人でサッポロポテトを食べてる事自体が引きこもりのオタクな生活なのだが。箸で食ってるのは手がベタベタにならないようにするためです。

アイツではなく生活の知恵(と言えるのか?)が助けてくれた訳でした。何だこの終わり方は。

胃粘膜のケアをちゃんとして臨めば飲み会もヨユーである。
終電で新宿から明大前までは行けたが井の頭線が終わってたので永福町まで一駅歩く事に。

ウォークマンが壊れてたのでノーミュージックノーライフな僕は歌を歌いながら歩いた。誰にも聞こえないようにブツブツと。家までですれ違ったのは自転車に乗った二人組みだけだったのでそれ以外は歌いっぱなし。すれ違うときだけは歌うのをやめた。やっぱ恥ずかしいので。酔っていてもそういった羞恥心は残っている。

全く関係のない話だが今最もやってみたい贅沢は東急ハンズに10万円もって乗り込んでの無駄遣いである。でその場の思いつきのみで欲しいものを買いまくるのである。

次の日にはもう飽きてしまうようなものがいい。信じられないほど長い定規とか、雪合戦用の雪球製造器とか。売ってるのかどうかは知らんが。あとは意味なく業務用なたこ焼き器とか。10万であるのかは知らないけど。

それにしてもたこ焼き器と雪球製造器と二つも丸いものを作るものが例として出てくる僕は何か丸いものにコンプレックスでもあるのだろうか。自覚症状はないが。

誰か10万円を僕に預けてみたりしませんか。東急ハンズで適当に買い物をしてきます。
で買ってきたものはあげます。つまり10万円出しても全く損していない。同額分の商品が届くのだから。

僕にとっては買い物のプロセスのみが意味があるような気がするので。

昨日の日記は何か不穏な感じですな。まあよくあることだが。いろいろ悩んで見せたりしてそれを日記に書いてしまうあたりまだまだ僕も若いのだろう。とか思ったが別にいいや。昔のフォークシンガーなんて20、30を越えてももっと大勢の前で悩んで見せてた訳だし。別に悩んでただけではないだろうが。

来年3月スタートのNHKの朝の連ドラ「こころ」の収録が始まったらしい。僕も出たい。演劇経験はゼロだが。NHK的なわざとらしさなら出せる気がする。いや朝の連ドラなんて見た事ないのでわざとらしいのかとか知らないが。

「さわやか3組」とかのあの白白しさ。「やめなさいよ男子たち」とか、そんなとってつけたような感じ。あれなら出せるような気がするのだ。朝ドラもあんなノリなのだろうか。それなら行ける。

出してくれないかなあ。

めったに行かないスーパーに行ってみたら小さな女の子(幼稚園児ぐらいだと思う)がおそらく母親と思われる人の後ろをついて歩きながら「ねえ男の子と女の子とどっちがよかった?」としつこく聞いていた。母親は答えずに買い物を続けてたがあれは自分が生まれた時の事を聞いていたのだろうか。
母親からしてみれば「またどっかで変な事覚えてきて…」といった感じであろう。僕もそう思った。実際のところはどうか知らんが。
もしかしたら妹か弟ができたのかも知れん。まあどっちでもいいが。「どっちがよかった?」と聞くぐらいだからもうすでに生まれた子供の事なのだろう。幼稚園児よりも小さい妹か弟だけを置いて来る事は考えにくい。そんなに可能性の低い話でもないけど。多分自分の事を聞いていたんじゃないかと思う。

その子供に「お母さんが答えないのは男の子の方がよかったからだ」と言ったらどうなるだろうとかほんの一瞬だが思ってしまった。何でこんな最低な事ばっかり思いつくのだろう。終わってるな。

まあその子供も「どっかで変な事覚えて」来ない限りそんな事をあの年では聞かないと思うのだが、とゆう事はそんな事をあの子に吹き込んだおそらくは大人がどっかにいるのだろう。子供経由であったとしても最初に子供に言った大人はいるはずである。そいつも僕と同じ位最低なのではないか。

とこの話を書く時にこここの漫画の冒頭を思い出した。立場は逆だが。

パクリかよ。いや僕のは実際にあった話だが。まあこの漫画を見てこの話を書いてる時点でパクリと言えるのかもしれない。多分これ読んでなかったら子供見ても何も感じずに通り過ぎていたかもしれないし。
作者の方に聞いても「そんな事どうでもいいよ勝手にしろ」と言われるのは目に見えてるので書くが。

そういう意味ではこないだ描いた漫画の方がパクリはなはだしいが。とりあえず漫画を描いてみたかったとゆうだけで描いたものでオリジナルなアイデアなど何もない。その割りにはコマを描くのをサボってたりするのだが。

要するに僕は何をやるにも中途半端な人間だとゆう事であろう。

しつこいようだがブラックモアズナイトのライヴ盤は素晴らしい。第一印象から「うお。いい」と思ったのだが聴けば聴くほど彼らの独自の世界に引き込まれていく。そして僕は引きこもっている。

あと何か結局昨日の今頃書いた日記に書いてあるパンしか口にしてないのだが。この24時間で。昨日の日記で思い出したが誤変換まみれである。気が向いたら直しときます。
何故か腹が減らない。いや空腹感に近いものはあるのだがそれよりも胃が重たいとゆう感覚の方が大きい。こうゆうのを所謂胃もたれとゆうのだろうか。期せずして「胃」とゆう字が並んでしまった。片方は部首だけど。
2ちゃんとかなら言胃胃って書くのだろう。死ぬほどどうでもいいが。

「かく」を変換して一発目に「掻く」が出てくるのは何故だ。掻くなんて使った記憶はないぞ。これのせいで昨日の日記も「掻く」に誤変換されている。
あんまり「掻く」とか使ってると辞書の優先順が上がってしまうではないか。この文章の中の「掻く」とゆう単語の混入率はおかしい。また使ってしまったけど。

ちなみに僕の辞書の学習度は「過剰」である。まあロッカー、あるいはメタラーとゆうのはあらゆるものを過剰にするものである。それこそが「ロック」なのである。

いや、知らんけど。

何か腹が減らないと思ったら便秘だった。いや、関係あるのかどうかは知らんが。
僕はOL並みの便秘なので別に珍しい事ではないのだが、OLの人ごめんなさい。まあ誰もみてないからいいけど。

大腸付近にたまったうんこのせいで直腸から大腸にものが流れなくなり…で胃にものがたまってるのではないか。
胃の次にどこにいくのか知らないので…でごまかしたが。

まあいいや。


今日は東京は雪だった。寒すぎ。特に風流な事とか言えないです。雪にまつわるおもしろい思い出とかもないです。

でそんな事を言ってまともなものを食べないでいたら何か腹が減ってきたので寒い中コンビニへ。マジ寒い。屋根の上とかには今の時点でも雪が積もっててこれじゃ雪国じゃないか、とか思ってしまった。別に雪国でも何でもないけど。

で買ったのが小さい鶏のカツ丼と焼きうどんとパン二つ。パンは食いきれないので明日食べようと思う。日付的には今日だが。僕は割と大食の方なのかカツ丼と焼きうどんぐらいなら一度に食べてしまう。時間帯が時間帯だから大きめの弁当がおいてなくてどっちを買うにしても片方じゃ少ない、てのを二つ買ってきたわけである。

で両方暖めてもらったのだが、二つあるコンビニの電子レンジを独占してやった。他に客がいなかったからよかったけど。何か勝った気になれる。何に対してかは知らんが。ガンシューティングのゲームをコイン2枚入れて二丁拳銃でプレイするようなものか。まあやる人はやるだろうが。そんなこといったらコンビニのレンジもやる人はやるのだが。

で店員は割り箸を二つつけてくれた。別に他意はないと思うのだが邪推してみると
「こんな寒いなか朝の4時過ぎに二つも弁当を買うってのは多分一人じゃないんだろうなあ、いやもしかしたら一人かもしれないが僕はあなたは一人ではないと思ってますよ!」
てな感じの気遣いを見せてくれたのだろうか、あるいは
「まさかこんなものを一人で両方食うわけがねえよなあ。箸は二ついるんだろ?そうだよなあ!まさか一人で両方食べる奴なんていねえよなあ!」
的な嫌味を見せられたのか。どちらにしても箸の本数を聞かれなかったのでどっちかに当たってるかもしれない。

まあどちらにしても僕は一人切なくソレを食ったわけだが。いや、別に切なくなんかないよ、負け惜しみじゃなく。「一人」と「ソレ」の間にこう言葉の潤滑油的なものが欲しかったから入れただけで。いやマジで。マジでな。

何か書いてたら5時かよ。もう「明日。日付的には今日だけど」とか言えなくなって来た。モロに「今日」である。
とゆう訳でパンは今日食べます。

結局ブラックモアズナイトのライヴ盤を購入。ヴォーカルの棒歌いが気になるなどと言っていたが買ってみてもうそんなのは吹き飛ばされた。試聴機で聴くと少々弱々しく感じられた御大のギターも非常に美しい。
最初から最後まで美しいとしかいいようのない楽曲が続く。
よほど試聴機の音が悪かったのか、あるいは僕がキャンディスは最初から棒歌いしかできないと決め付けていたのか、試聴した時点では聴いてて邪魔なものにしか感じられなかった歌声も、(もちろんそんな事ができる立場にいない事は承知の上だが)評価をするに際してある意味「フェア」な環境で聴けば全くそのような事はなく、むしろこれらの楽曲にマッチしているといえる。

タイトル"Past Times With Good Company"からもわかるように非常に客の反応もよいように思える。単にリッチーのファンというだけで来ている人もいるだろうが、客の多くはそれだけではなく彼らの音楽を気に入っているように思える。楽しげな雰囲気が伝わってくるアルバムである。巨大なアリーナで大音量で演奏するのではなく、オーディエンスという感じではなくミュージシャンと客の距離が近い気がした。さすがにコンサートなのでカンパニーとまでは行かないが。

ちなみにディープ・パープルとレインボーの曲を一曲ずつやっているがどちらもロックバンド的な演奏をするのではなく、あくまでブラックモアズナイト流の解釈でやっていると思う。何かライナーの引用みたいな文章になってしまったがまさにその通りなのだからしょうがない。

唯一の不満点はリッチーのギターの音量が小さい事か。音楽の特性としてリッチーのギターが前面に出て弾きまくるというわけではないし、おそらく本人もそのような事は望んでいないと思うのだが、しかしリッチーが一人でギターを弾くインストゥルメンタルでも曲の時間の半分以上でグラフィックイコライザーのあの棒グラフがゼロのまんまとゆうのはいかなるものか。あと、「まんま」と打ったら「飯」と変換されてびっくりした。


こないだも書いたが今月のBURRN!にはブラックモアズナイトのインタビューが載っている。偶然かどうかはしらないが今月号から始まった「Before I Forget」というコーナーではディープ・パープルの"Machine Head"が取り上げられている。非常に面白いので興味があれば読んでいただきたい。
やっぱこのサイトのリッチーのコーナーの"Machine Head"評は初心者向けではないのか。
初心者向け、とゆう文章を書くようになる頃には初心者としての気持ちを失っているという事である。
失わない人もいるのだろう。素直にすごいと思う。