過去の日記

サザエさんの終わりの歌があるだろう。確か火曜日に放送してた時にかかってたやつ。
あかるーい笑いをふりまいてーお料理片手にお洗濯

料理を片手に洗濯ってやりすぎだろう。サザエさんの描かれた時代って全自動洗濯機なんかなさそうだから、本当に文字通りお料理片手にお洗濯している可能性がある。

タラちゃーんちょっとそれとって

なぜカツオでもワカメでもなくタラちゃんなのか。
料理してんだから火も使ってるだろう。しかも洗濯も同時進行だ。

そんな慌しい台所に家庭内最年少のタラちゃんを入れ手伝いをさせるとは。危険すぎる。

時にはしくじる事もあり、ちょっぴり悲しいときもある

やはりしくじったのか。相手が幼児だけにちょっとしたミスでも大惨事になる恐れがある。
やはり悲しい事になってしまった。ちょっぴりどころで済むわけなかろうに。

だけどーウーだけどー明るい私は明るい私はサザエさん

身内の不幸をちょっぴりで済ませ明るい私はとやたら前向きなサザエさん。
一見不謹慎だが「だけどウーだけど」の辺りに痛々しいまでの気丈な頑張りが垣間見える。
悲しくても弱さを見せず強く行きていこうという事か。何て涙ぐましい歌だ。

でも事故の原因は洗濯しながら料理をしてタラちゃんに手伝わせた事だ。

支離滅裂という言葉、支離滅裂という言葉は知らないが、滅裂という言葉を知っている人が聞いたときにエラい事になる。(滅裂の意味

例えば会議中に、「君の話はシリメツレツだ」などと上司が言ったとしよう。パニックである。尻滅裂。形が整わず混乱した尻。上司はふざけているのか。しかし会議中に尻がどうなどとふざけた事を言うわけがない。

もしその会議を行っている会社がパンツの会社だったりウォシュレットの会社だったりした場合、事態はさらに深刻になる。

この文章を読んで不安になった人は、支離滅裂という言葉の意味を調べておきましょう。こちら

以前にも話題にした事のあるドラマ「ビギナー」だが今日見たところ司法関係の話のようだ。細かい事はよくわからない。
ドラマ内の事件に登場した人物の事を「男A、B子」と呼んでいたのだが、何で男性の方は「男A」なのに対し女性の方は「B子」なのか。
「A子、B子」という呼び方をするとまずA子の時点で英子かA子かわからないじゃないか。

事件に多数の人が絡んでくると「K子、U子」なども間違いの対象になりやすい。
P子なんてもう性別を間違える勢いだ。

G子ジャパン(今日いいたかったのこれだけです)

ウチのマウス(ペンタブに付属してたやつ)はワイヤレスなのだが、机が小さい事もあってよく下に落とす。今日振ってみるとカラカラと中から音がする事に気付いた。
解体してみたら小さいドーナツ状のゴム部品が出てきたのだが、これがどこにくっついていたのかわからないのである。

しょうがないので取り出したままフタを閉めたのだが、さっきまでと変わらず正常に動いている。
マウスの機能というか動作とは関係ない部品なのだとしたら、何のために入っていたのだろう。
結構何でもないものが入っていたんじゃないか。

マウスを何でもないものを入れるために使うという考え方。
今度実家に帰るときにはこのマウスを持っていって、へその緒でも入れて東京に戻ってこようと思う。

テレビ朝日新本社の見学ツアーに応募が殺到してるらしい。

一体テレビ朝日に何があるんだろう。よほどみんなが見たがるようなものでもあるのか。
単なるテレビ局なら急に人が殺到したりはしないだろう。フジテレビだって公開してるんだし。

もしかしてパンダか。パンダがテレビ朝日にいるとしたら見てみたい。テレビ局にいながらにして放送もされず普段は一般の人々の目に触れる事もないパンダ。
元来人気者の動物であるはずなのに日の目をみる事もなく淡々と暮らすだけのパンダ。パンダ界ではかなりの日陰者じゃないのか。

そんなパンダの心の闇を見学ツアーに応募した人だけが見る事ができる。もしかしたらタイヤで遊ぶのは客の前だからやってるだけで普段はファミコンとかしてるかもしれない。
ファミコンするパンダいたら見たいな。

などと散々ごまかしてきたが、僕もテレ朝見学ツアーに行ってみたい。パンダいなくても行きたいです。

「理由なき反抗」っていう映画があるだろう。ジェームス・ディーンが出てるやつ。
何に反抗しているのか。

  • バファリンの優しさ
  • おばあちゃんの知恵袋
  • 自動改札の扉
  • ペリー来航
  • ていうか、自動改札以外はどれも日本だ。

    さっきレトルトの豚汁を食べようと思って具と味噌をお椀に開けたのだが、味噌ってどうみてもうんこだ。
    ここで公開しようと思って、味噌の写真を撮ったあと、具とかき混ぜてこうすれば消化の悪いうんこだー、みたいな事を書こうと思ったのだが実際にかき混ぜてみたらかなり気持ち悪い事になってしまったのでやっぱやめときます。

    学内で腰に手を当てて歩いてる人とすれ違った。何かめんどくさかったりマジかよーみたいな事があったりして腰に手を当ててるのとは明らかに違う。ダラダラ度ゼロだ。前にならえの一番前の人が歩いてる感じ。

    どこまでこうやって行くんだろうと思いすれ違ってすぐ振り向いて尾行を開始したのだが、すぐやめてしまった。と思ったらほぼ同じ姿勢というか手の位置のままでポケットに手を入れた。

    もしかして、ポケットの位置を間違っていたのか。
    ポケットに入れているはずの手が妙に寒い。ふと手元を見てみれば肝心の手はポケットの中ではなく腰だ。

    僕もたまに本を読みながら電車に乗ったりしたときに上を見ずにつり革をつかもうとして全然何もない空中で手を振っている事があるのだが、それの末期症状な人かもしれない。

    でかいホストクラブの看板があるのを見たのだが、何人かのホストの写真が掲載されていた。

    みんな襟立ててる。

    写真に写ってる衣装がスーツの人だけは立ててなかった。他の人はみんな立てていた。
    ジャケットの下にきたシャツの襟とかは100%の確率で立てている。

    いつになっても襟を立てるのはかっこよさの証なのか。ホストとしてのセックスアピールか。


    もし僕が女性で、こういう看板を見てホストクラブに客として行くなら、唯一半袖のポロシャツを着ていて襟を立て、袖を肩までまくっていたホストを指名したいと思う。そんな写真なかったけど。

    さっき歩いてたら後ろの方を歩いてたカップルの女の方がすごい声で何回も笑ってた。
    結構僕とは距離あった上にウォークマン使ってたのに笑い声が聞こえる。

    何回も「キャハハハ」と甲高い声が響いて後ろを振り向くのだが、女の笑いは収まる気配がない。男の方がよっぽど面白い事言いまくってるのか。こっちは聞こえなかったけど。

    もしかして妖怪じゃないのか。あの笑い声も僕にしか聞こえてないのかも知れない。妖怪笑いカップル。

    多分男の方は、誰にとりついても毎回同じ事ばっか言ってる。