何か作業をしているときにトイレに行きたくなったりするだろう。
勉強なら一瞬でも尿意を感じた瞬間にトイレに行くのだが、ファミコンとかしてると極限まで我慢してしまう。
別に誰に禁じられているわけでもないのに。
過酷なトレーニングに励むアスリートのようだ。アスリートが極限状態で、自分を追い込みながらトレーニングを続ける。一流になるためにはそういう過酷なトレーニングが必要なのではないか。
しかしそのような過酷なトレーニングに耐えられるのも、彼らがその競技を愛しているからこそであるという事も事実だ。
僕もファミコンが楽しいからこそ刻一刻と限界に近づく尿意に耐える事ができる。自分を追い込みながらゲームを続けるのだ。
これからもアスリートの気持ちで尿意を我慢して行こうと思う。
日ごろから自分もこういった極限状態を経験しておく事で、一流アスリートのプレイをみた時にいくらかは相通ずるものを感じるに違いない。
そうする事でスポーツを観戦したときの感動も増すというものだ。尿意を我慢する事で。
昨日、というか日付的には一昨日なのだが、サークルのOB会があった。
OBと現役が集まって立食パーティを行ったのだが、そのなかでサークルのメンバーに関するトリビアを発表するコーナーがあった。
最近流行りのトリビアのコーナーに盛り上がる会場。しかし一瞬会場に不安がよぎった。
「へぇボタン」はあるのか。
もしなかったらどうするんだろう。立食パーティ用に容易されたバイキング形式の料理で代用か。
トリビアが発表され料理をグチャグチャと叩く審査員のメンバー達。阿鼻叫喚の地獄だ。
まあ市販のへぇボタンが用意されていたため地獄絵図が再現される事はなかったが、もし本当にボタンなかったらボタンの代わりには寿司を使うのがベストだったと思う。
寝転んだり頬杖ついたりすると楽だろう。真っ直ぐ立ったり座ったりしているより絶対楽だ。
テレビや漫画でもよく寝転んだり頬杖ついたりしている。
でもテレビや漫画でやってる事はある意味記号化された行動で、実際に日常生活でそれをやるかどうかとは別問題だ。
楽な姿勢を取ろうと思ったときに寝転んだりする人はメディアに毒されてるだけなんじゃないのか。
ていうか僕がそういう格好しているだけでみんな実はそんな事してないんじゃないのか。
みんな教室で頬杖をつく僕をみて「頬杖なんかつきやがってあいつテレビの見すぎだろ」などと陰口を叩いてるのかもしれない。
自分では全く自然にやってるはずの事で笑い物になっている。シャレにならない。
みなさん家ではどうしてるんですか。やっぱり寝転んだりしてるんですか。もしかして僕だけでしょうか。
学内にベンチの置いてある広場みたいな場所があるのだが、そこに座ってたらいかにも真面目そうな学生(メガネ、坊っちゃん刈り、ズボンがきっちりくるぶしまで)が来た。
わー絶対趣味は勉強か鉄道だ、などと思ってたら上着の内ポケットから箱を取り出してそこから何か細長いものを出そうとしていた。
タバコ吸うのか。すごい意外だ、などと思ってたら出てきたのは赤くて細長い袋。スニッカーズだ。
いくらマジメだからってスニッカーズとは。もしかしてお腹が空いたらスニッカーズを実直に守っているのか。
マジメにも限度があると思った。
スケート場柔道ってどうだろうか。
基本的なルールは通常の柔道と同じ。ただし畳の上ではなく氷の上で行うのだ。
もとの柔道のルールと違うところは、自分で転んでもポイントになるところである。あと試合場がスケートリンクで畳の試合場より広い。
試合開始から逃げるという戦法もアリだ。相手が先に転べば勝ちである。今まで普通の柔道しかしてなかった選手なんかはこうなる可能性が高い。
難点は、寝技をするとものすごく冷たい事だ。
昼の日記で日経新聞の事を書いたが、今日の夕方に日経の販売員が来た。
「10日分無料でいいので試読してみませんか」みたいな事を言われたが、僕は郵便ポストを週に一回ぐらいしか開けないので断った。
しかしさっき思いだしたのだがこれ10日間無料なのだから受け取っておけば毎日あるいは毎週トイレについての記事があるのかどうかを確認できたではないか。後になってから押し寄せる後悔。今から営業所に電話して試読分だけ入れてくださいとか言う度胸は僕にはない。
目先のめんどくささに囚われてちょっと考えればすぐ気付くようなメリットを見落とす。後からそれがわかって後悔してももう遅い。
まあどうせトイレの記事なんて毎日載ってるわけないさ。と自分を慰めてみる。
ちょっと郵便受けをチェックしないでいたら、日経新聞の試読紙が入っていた。ウチは新聞を取ってないので気にいったら日経を取れという事だろう。
土曜日に入っていたようなのだが、土曜日だけかどうかはしらないが「NIKKEIプラス1」という薄い別冊子というか日曜版みたいなのがついてくるようだ。
ダラダラと紙面をめくって見るとこんな記事があった。

快適!くつろぎトイレ。「快適!」とびっくりマークまでつけられている。よほど快適なのだろうか。
さらに一番最後のページにはこんな記事が。

立つべきか座るべきか、等と書いてあるが、これは右のイラストが示すように、男性が放尿するときの姿勢についての話である。日経新聞は日本経済新聞の略である。日本経済と放尿姿勢との関わり。
てゆうか一冊の新聞、しかも特別版みたいな薄いものに二つもトイレの記事を入るとは。日経新聞はそんなにトイレを重要視しているのだろうか。日本経済の行く末を占う上でも大きな位置を占めるトイレ。知らないけど。
しかもメインになっているのはトイレに関する産業などではなく、トイレを快適空間にするためのやり方と放尿の姿勢に関する事である。個人の生活から国の経済を変えていこうって事か。
毎週このペースでトイレに関する記事が載るのなら、購読を考えようと思う。
選挙の番組を見てたら、小泉首相が「与党に代わって…」と言っていた。
もしかして、「おしおきよ」か。セーラームーンか。
最近セーラームーンは実写化されたらしい。しかし小泉首相とは。いくらなんでもミスキャストじゃないのか。
セーラームーンは選挙前から放送されていたようなので、選挙へのアピールなのかもしれないが、単に出演したかっただけなのかもしれない。あるいは小泉起用へ踏み切った製作者に何か意図があったのだろうか。
最近言われてないかもしれないが、小泉首相が「変人」と言われていた理由がわかった気がする。
「あいのり」ってゆうテレビ番組があるんだが、テレビつけっぱなしにしてたら流れてた。
何かワゴンに男女数人を乗せて海外旅行をし、カップルが誕生すると二人で帰国ってゆう趣旨の番組だ。
その中の一人「あさちゃん」が病気でリタイヤによる帰国を余儀なくされたらしい。マジでへこむあさちゃん。
でもあさちゃんその前にミャンマーかどっかで出家したらしいよ。その番組の中で。
もうだめじゃないか。出家してる時点で旅行したいとか恋愛したいとか。全部煩悩だろう。それは。
もしあさちゃんが病気になってなかったら、ワゴンの中で他の男女が好きだ嫌いだと言ってる横で全てを無視して修行してたんだろうか。
すでに番組の意図を逸脱し始めるあさちゃん。
ここまで考えて思ったのだが、病気ってウソじゃないのか。
本気で仏教に目覚め恋愛などどうでもよくなったあさちゃん。テレビ的にこれはマズイ、てなって帰らされたのかもしれない。
こういうの宗教弾圧って言うんだよね(てきとう)
ある明治時代の漫画で登場人物が顔を殴られるシーンがあったのを思いだした。
やばいよ。鼻血でたらどうするんだろう。シャレにならない。明治時代にはティッシュペーパーはないはずだ。
と思ったが、いくら明治時代でも鼻血は止めれるだろう。
明治時代でティッシュに代わるものといえば、半紙だ。今でも習字とかに使われるあの半紙。
でも、半紙って昔は高級品だったんじゃないのか。紙生産量はあきらかに現代の数%以下であろう。実際どのくらいかしらないけど。
鼻血を半紙で止める事ができたのは、一部の金持ちだけだったんじゃないのか。
上流階級のたしなみとしての鼻血。
鼻血を半紙で止めるのは、富と権力の証だ。
これからは、鼻血が出たら優雅な気分に浸れると思う。