K-1をみてて思ったのだが、あれが「K-1ワールドグランプリ」じゃなくて「K-1ワールドカップ」だったらバカだ。
何がバカだというのもないのだが、途端にものすごくどうでもいい競技のような気がしてくる。
試合前にリングでジャニーズが歌い踊れば完璧だ。
大学生協の前に証明写真の機械があるのだが、その前で写真を見ながら立ち尽くしている人がいた。
呆然という感じで写真を見つめたまま動かない。
何が写っていたのか。写真を見つめたまま動けなくなる程の何か。
幽霊でも写ってたんじゃないのか。
しかし証明写真が心霊写真ってどうなんだ。
写真を撮った人に恨みを持ったまま死んだ人が、相手の証明写真に霊となって写る。
心霊写真を履歴書に貼って持って行ったりしたら面接も不合格だ。
新しい祟り。
テレビで「白い巨塔」というドラマをやっていた。大学病院か何かの話らしい。
で、その中で「先生」と呼ばれて患者の主治医になったりしてる医者とは別に、医局員っていう「『先生』を『先生』と呼んでる人達」がいた。年も若いし、調べてみたら、大学病院の正規の教員ではなく大学院生とか非常勤講師などを指すらしい。よくわからないけど。
ドラマに出てきた医局員達はみんな若く、非常勤講師などもいない感じだった。医師免許取ったばかりの人とか院生なのかもしれない。よくわからないけど(2回め)。
で、彼らの白衣はみんな半袖で、「先生」たちの白衣は長袖だった。
何だこの差は。
もしかして袖の長さが空手の帯の色みたいなものなのかもしれない。
白帯から始まって黄色帯とか茶帯とか。有段者になれば黒帯だ。
院生は半袖、助手は七分丈とかあるのか。昇進するたびに袖が長くなっていく。
ドラマの主人公は教授になるのをめざしているようなので助教授なのだろうか。
彼らの袖はちょうど長袖だった。
教授になったら袖をブラブラと余らせ、白衣を床に引きずって歩くのだろうかと思うと続きが早く見たい。
メガネドラッグっていうメガネ屋がある。これは元々薬屋だったのが、メガネ屋が儲かってるのを見てそれなら自分もと思い立ち、メガネ屋になったらしい。
エキサイト、元々は液サイトだったりしないだろうか。
とにかく液の事ばかりを調べつくし公開するサイト、液サイト。
あるいは駅サイトだったかもしれない。鉄道マニア御用達だ。
液サイト、あるいは駅サイトを見てた人は相当興奮したんじゃないか。
それをきっかけにポータルサイトへの道を歩むエキサイト。
液サイトにしても駅サイトにしても、そのテの人達はかなり興奮しそうだし。
ヘタレって言う言葉は割と日常的に違和感なく使うんだが、はっきりとした意味がわからない。
一体何の事を言ってるんだろう。
手タレ、足タレという人達がいる。指先や足が美しく、ドラマなどで手や足がアップになるシーンで女優、俳優の代わりに撮影されるタレントだ。
屁タレなんじゃないのか。ドラマなどで屁のシーンがあったときに、見事な屁をこく事ができる人の屁の音が代わりに使われる。そんなタレント。屁タレ。
日常生活でヘタレという言葉はあまりいい意味で使われる事はないような気がする。
「このヘタレが!」なんていったら罵倒以外の何者でもない。
このヘタレが!なんていわれる屁タレ。いくらなんでも罵倒の対象として使われるのは彼らも不本意なはずだ。
職業で人をさげすんだりするのはよくない。
屁タレの地位が向上しますように。
リンクされてた。ありがとうございます。
近いうち貼り返します。うひひ
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井の頭線にはエコブレラというサービスがある。雨の日に駅に京王電鉄がタダで置き傘をし、持って帰った人は後日返しに来るというシステムである。
借りるのに手続きは全く必要なく、傘立てに差してある傘を持っていくだけ。返却はその人の善意に任されているのである。
返却したい。別に傘を借りた事はないが返却したい。
返却しなくても誰にも怒られないエコブレラ。傘を返却する瞬間の「いいことした感」はかなりのものだろうと思われる。
もういっその事僕の傘をあそこに差してきてやろうか。意図せずしてエロい響きになってしまったが気にしないでほしい。
ノーベル賞が欲しい。ノーベル賞の賞金って一億円ぐらいあるらしいが、別に賞金はなくてもいいからノーベル賞をとりたい。
小学校の時のように「がんばったで賞」みたいなのでいいから無理矢理受賞させてはくれないだろうか。
欲しい人は誰でももらえるノーベル賞。ただし現在あるちゃんとした賞以外は賞金でない。
ノーベルがんばったで賞。
ノーベル賞とった人はたまたま賞になるような分野で業績をおさめたから賞になっただけで、ほんとはみんなが金メダルをもっているのだ。ナンバーワンよりオンリーワン。
てゆうかこんな考え方、本気で気持ち悪い。
昼ドラの「ピュア・ラブ?」っていうドラマが最終回を迎えたのだが、視聴者から不満の声が上がってるらしい。
何かカップルが苦難を乗り越えて最後に結婚するみたいな話らしいが、僕は見てないのでよくわからない。
最後はヒロインが花嫁衣裳で結婚式場に向かうシーンで終わったらしいが、クレームをつけている視聴者は、カップルの2ショットがなかったといって怒っているらしい。
それに対して製作側は、ホームページに経過説明の文と2ショットの写真を掲載するという対応をしたらしい。
経過説明も何かバカだが2ショットの写真て。
視聴者がそれで満足すると思ったのだろうか。視聴者は別に2ショットを見るのが目的でドラマを見ていたわけじゃないだろう。
ドラマのストーリーの中で2ショットが出てこなかったから不満の声が上がったんじゃないのか。
ていうか話の内容に文句があるなら見るな。
毎日テレビは、二人がひたすらイチャつくだけの二時間番組を作ればいいと思う。その他の登場人物は一切なしで。
Y字バランスってあるだろう。バレエの人なんかがやるやつ。
あれって立ってる状態からやるものだが、最初それを見たときはびっくりした。
ブリッジしてるところから立ち上がる人を見るのと似ている。
それか昆虫の脱皮を高速で見てるみたいだ。
立ってるところから普通にやるとは思わなかったというか、想像もできなかったのだが、じゃあどうやってやるのか。
ていうかバレエの人だって最初からできるわけがない。立ったままやろうとしたら転んだりしてたはずだ。
初心者はこういう風に練習してるんじゃないか。
この後が問題だ。どうやって立ってあの状態になるのか。
もしかしてクレーンみたいなので吊って地面に置くんじゃないのか。ボウリングのピンみたいに。
人間だから、真っ直ぐ置いたから大丈夫って事はないだろうけど。
クレーンを動かしてる人がY字バランスしてる人に聞きながら調節するんだろう。
「大丈夫?」「もうちょっと右に動かして」とかそんな感じで。
バレエを習ってみたくなった。
バレーボールのワールドカップが行われているが、日本の試合の前になると(日本の試合のときだけなのかは知らないが)、ジャニーズが出てきて歌い踊る。それを見に会場へ行っているファンも結構いる事であろう。
あれ、勝手にやってたら面白い。会場にいた青年達が試合前にいきなり試合場に乗り込み音楽を鳴らして踊る。セキュリティ側もあっけに取られている間に一曲終えて帰るのだ。過激なファンの乱入。
野球だったりしたら酔っ払いが球場に乱入して警備員に取り押さえられて終わりなのだが、ああいうジャニーズみたいな人が乱入したら意外と捕まらないんじゃないか。
「ん??ちょっとちょっと。そこ何してんのー?…ファンだよ?。何この音。…踊ってるよぉ?。一曲終わっちゃった。何?帰るの?警備員さーん。捕まえなくていいのかね。拍手なんかしちゃって」
珍プレー好プレーに出た時のみのもんた。