よく車に「赤ちゃんが乗っています」とか「お年寄りが乗っています」というシールを貼っているだろう。
要するに赤ちゃんとかお年寄りが乗っているから事故を起こさないでくれって事なんだろう。
ヤクザの人も「ヤクザが乗っています」というシールを貼って運転すればいい。ヤクザにぶつけてトラブルになる事がだいぶ減ると思う。
別にヤクザの車にぶつけたりしたわけではないです。
僕の携帯電話は、電池が切れるとアラームが鳴り、画面いっぱいに電池切れの表示がしばらく点滅して、電源が切れる。
それ結構エネルギー使うだろう。そのエネルギーがあればもうちょっと粘れるんじゃないのか。
ろうそくが消える直前に一瞬だけ明るく燃えるのと同じか。
ろうそくどころか電球や蛍光灯よりもずっと新しい発明品なのに。携帯電話。
もしかして携帯電話の会社はこの機能がファンキーだと思ってつけているのか。全然うれしくない。
プロ野球選手は何でハゲないのだろうか。
もちろん殆どが40歳以下の選手だというのはあるのだろうが、毎日少なくとも3時間は帽子をかぶって汗だくになっている人たちである。蒸れないわけがない。
それなのにテレビに出てくるプロ野球選手の殆どはハゲていない。不思議だ。もっとハゲた人多くてもいいだろう。
もしかしたらハゲたプロ野球選手もいるんだけど、ハゲを気にしてプレイが小さくなってしまうために、ハゲてない選手との勝負に勝てないのかもしれない。
そのせいで過酷な競争を制して、テレビに出るくらい有名になるのはハゲていない選手ばかりなのである。
テレビで見るような選手の中に少しだけいるハゲた選手は、ものすごい反骨心でハゲてない選手に勝ってきたハゲなのだろう。
そして、高校野球で坊主にするのは、将来プロに入ってもハゲ絡みの競争に負けないためなのだと思う。毛は剃ると濃くなるらしいし。
小学校のときに、給食の牛乳を飲んでるときに笑かされて吹いたことがある。あたり一面牛乳まみれ。怒られた。
限界まで我慢した末、こらえきれなくなって吹いたわけだが、今思えば、牛乳を吹く事が楽しい気持ちというのも少しは混じっていたかもしれない。
「頭では拒んでいても、体は求めている」というのはこういう状態を指すんだと思う。
犬は色んなところにおしっこをかけて縄張りを主張するわけだが、同じところに複数の犬がおしっこした場合、その縄張りは臭いが強い犬のものになるらしい。
無臭のおしっこをするドーベルマンが、ものすごく臭いおしっこをするチワワに負けることもあるわけだ。
ところで、犬はタマネギを食べさせてはいけないらしいが、獣医によってはタマネギの仲間であるニンニクもやらない方がいいと言われているようだ。
ニンニクっておしっこがすごく臭くなる。まさにニンニク臭いおしっこが出るのだ。
犬がニンニク食べたらいけないというのは、縄張り争いでニンニクによるドーピングが行われるのを防いでいるのだと思う。本来のおしっこの臭さで勝負しろって事だ。進化すげえ。
トイレの電気が切れかかっている。
明かりが常時ちらついていて、時折、一瞬真っ暗になる。
真っ暗になった時におしっこを便器から外れたところに出してしまったらどうしよう、と少し思ったが、この22年間の殆ど毎日、トイレでおしっこをしてきたわけである。
その僕がここで尿を便器から外すはずがない。
そういう自信をもってトイレに臨んだところ、やはり予想通り真っ暗になることが何度かあったが、無事放尿を終えることができた。
何事も自信を持って臨むほうがいいのだろう。しかしその自信は日々の修練によって作られるものなのである。
これからも毎日トイレでおしっこしようと思う。
実家にいるのだが、うんこばっかりしている。一日に何回もうんこに行く。
やる事がないからだ。人間はやる事がなくなるとうんこをするようだ。
アイドルは、忙しいからうんこしないのだと思う。
高校野球を見てたら、アナウンサーが「胸に桐光と書いてあるのが桐光、聖光と書いてあるのが聖光です」と言っていた。
何だこれは。禅問答か。お寺に修行に行って、「桐光と聖光の違いは何ですか」と聞けば、坊さんは同じ答えをしてくれるのだと思う。テレビで禅問答。NOVAのテレビ電話みたいなもんか。
そのうちお寺も「お茶の間入門」とか言ってテレビ電話で修行できるようになるかもしれない。テレビに映るのはイヤホンマイクをつけた坊さん。まさにIT時代。
奈良にある友人の別荘みたいなところに行っていた。
高校時代の友人たち7人で行ったのだが、帰る間際になって3人ぐらい連続でうんこしてた。
もしかして何かの礼儀作法か。ホームパーティには5分ぐらい遅れていく、というような。
うんこは帰る間際に。7人のうち3人だけがそれを知っていたのだろう。
僕は今日の朝にうんこをしてしまった。これは完全にマナー違反だろう。
これからは帰る間際まで我慢をしようと思う。
サッカーのゴールキーパーは、冬場にはすごい手袋をつけている。超あったかそう。あと、すごいシュートを捕ってもぜんぜん痛くなさそう。
ほとんど鍋つかみである。あれならどんなに高温のボールが飛んできても大丈夫だ。
ほかの選手がみんな「熱っ」とかいってよける中、余裕でボールをつかむキーパー。頼もしすぎる。
サッカー日本代表の選手が全員キーパーにならないのは、ジーコがキーパーの有難みをわかってないからなんだと思う。