過去の日記

ちょっといま原付で出かけてたら雨に降られて濡れた。

服が全部ビチョビチョになったので脱いで洗濯機に放り込んで風呂場に行ったのだが、体についた水はすでに乾いていたので手だけ洗った。

風呂場で全裸なのに手しか洗わない。寿司屋に行っておいて握りの上に載ってる刺身だけを食べる金持ちみたいなもんか。

露出度=金。

「オレ 食事処」と書かれた看板を見た。でもよく見たら「すし 食事処」を筆書きで崩し気味に書いたものだった。

オレ食事処。店主の好きなものを出す飯屋。特にコンセプトはない。

昼食に時間無制限のバイキングを食べたのだが、途中で腹が痛くなりトイレへ行った。

時間無制限のバイキングでうんこ。禁じ手だ。バイキング実施時間の間は永遠に料理を食べ続けられる。

とりあえず飲みものは別料金で、飲み放題メニューもあったのだが、トイレも有料にして、トイレ行き放題というメニューを加えればいいのではないか。200円ぐらいにしとけばみんな利用すると思う。保険みたいな感じで。

オリジン弁当を買って帰ったら、袋の中で汁がこぼれていて、
それを知らずに袋から弁当を出したためにいろんなところに汁がついた。最悪だ。

オリジン弁当は、袋に入れるときにどこよりも水平に入れてくれるんだけど、
これまで持って帰るまでの間に斜めにならなかったことが一度もない。

オリジン、ロックすぎ。いまどきどんなヤンキーでもこんなに傾いていない。

それとも僕が傾いてるのか。気付かないうちに。

日本のシド・ヴィシャスを目指そうかとも思ったけど、
もういるようなのであきらめた。

カレー屋さんってあるけど、多分カレーは朝に作ってて、後はご飯にかけるだけだ。

一日中、ご飯にカレーをかけ続ける。しかも毎日だ。

カレー作りの一番楽しい部分を早朝に終えたら、あとは割とどうでもよさそうな部分をひたすら行う。

それにも関わらずカレー屋になる人はたくさんいるわけで、もしかしたら僕がカレーをかける楽しさに気付いてないだけかもしれない。

うんこの色と土の色は似ている。

きっとまだ水洗トイレがなかった時代に、うんこはとりあえず色のよく似た土のところに捨てられたのだろう。

そしてその場所では植物がよく育つ事に気付いた人がいて、肥料というものができたのだと思う。

終電を逃したので12kmぐらい歩いて帰ってきた。

汗だくでかなりつらかった。無人島で水を求めて歩く自分の姿が頭に浮かぶ。

でも周りは無人島じゃなくて六本木だった。みんなタンクトップとか着てふしだらな遊びに興じている。

お水を下さい、っていうとキャバクラに連れて行かれそうなので言わなかった。

おしっこをする時は、ちんこの先や便器の一部分を凝視するのではなく、なんとなくその周辺をながめている事が多いのに気が付いた。

野球のバッターと同じだ。いい打者だと言われる選手は、ピッチャーの手元を凝視するのではなく、その周辺を何となくとらえているらしい。

でもおしっこは、どちらかと言うとバッターというよりピッチャーだろう。

ロッテの小宮山投手は、ボールを思ったコースに投げるには、とにかく狙う事だと言っていた。つまり凝視だ。

これからはおしっこをする時は、毎回便器を凝視しよう思うけど、それ以上に股間のバットとか言わなかった自分を誉めてやりたい。
結局言っちゃってるんだけど。

ベンツってドイツの車だけど、ドイツ人が乗っているのを見たことがない。日本でベンツといえばやくざだ。

メルセデスって世界的に有名な会社だし、その社員はかなりのエリートだろう。

ドイツのエリートが、日本のやくざのための車を作る。まさに経済大国って感じだ。

絶対音感の人って周囲の雑音も音符になって聞こえるというのを聞いた事がある。

例えば車のエンジンの音なんかが、「ミーーー」とか、そんな感じの情報となって頭に入ってくるらしい。

きょう電車から降りて階段に向かって歩きながら、まだホームにいる電車をチラっと見ると、電車の中にシャクレの人がいた。

別にシャクレを探していたわけではないのに、その場にいるシャクレに気付いてしまう。

絶対音感に近い。絶対シャクレ感。