プロ野球選手は何でハゲないのだろうか。
もちろん殆どが40歳以下の選手だというのはあるのだろうが、毎日少なくとも3時間は帽子をかぶって汗だくになっている人たちである。蒸れないわけがない。
それなのにテレビに出てくるプロ野球選手の殆どはハゲていない。不思議だ。もっとハゲた人多くてもいいだろう。
もしかしたらハゲたプロ野球選手もいるんだけど、ハゲを気にしてプレイが小さくなってしまうために、ハゲてない選手との勝負に勝てないのかもしれない。
そのせいで過酷な競争を制して、テレビに出るくらい有名になるのはハゲていない選手ばかりなのである。
テレビで見るような選手の中に少しだけいるハゲた選手は、ものすごい反骨心でハゲてない選手に勝ってきたハゲなのだろう。
そして、高校野球で坊主にするのは、将来プロに入ってもハゲ絡みの競争に負けないためなのだと思う。毛は剃ると濃くなるらしいし。