過去の日記

今日は節分でしたね。
豆も巻き寿司もなかったので豆をまくふりと寿司を食うふりをした。


ホエザルとゆうのがいる。

この猿の声は他の猿とはひと味違うとゆう事だろう。聞いたことないけど。
わざわざ「ホエザル」とゆうぐらいなのだから、他の猿の声なんかは吠えてる内に入らないのかもしれない。

それにしても色々苦労したのだろう。ニホンザルやテナガザルは日本にいる事や手が長いだけで独自のアイデンティティを得ていた。
彼らにしてみれば、「何だよ生まれた場所がよかっただけじゃねえか」とか「ちょっと手が長いぐらいで調子に乗りやがって」といったところだろう。
彼らなりに色々な試行錯誤があったに違いない。道具を使うのはチンパンジーやオランウータンがやってしまったし、胸を叩く事ではゴリラにかないそうにない。

何とかメジャーになるための糸口が「吠える」とゆう事だったのだろう。シンプルイズベストである。


しかしホエザルはいまいちメジャーとは言いがたい。全てをあきらめた感のあるナマケモノに負けているところがあまりにも哀れである。

ノック式ボールペンの先のねじを外すとばねがでてくる。小学校のときなどやたらとシャーペンやボールペンを分解するのが好きだったのでよくバラしていたのだが、ボールペンを解体して遊ぶと、必ずと言っていいほどばねが飛んでいってしまう。

こうゆう事は大概学校でやっているので飛んでいったばねはほとんどの場合見つからない。残るのはいくら押しても手ごたえのないスカスカのボールペンと、ただ虚しさのみである。

さっきまでボールペンとして機能していたものが、一瞬の内にもはやどうしようもないプラスティックの棒になってしまう。


小学生ながらに諸行無常を感じた。

海老の体ってどの部分が腹でどの部分が背中なのか。というと、大概の人は下の図のような答えになるのではないか。僕もそう思う。

これをみれば、とゆうか当然の事なのだが、海老の背中ってものすごく丸まっている。猫背とかゆうレベルの話ではない。


「海老反り」って真逆じゃないのか。全然反ってない。
実は今は勘違いして使われているものの何か別の意味があるんじゃないかと思ったが、広辞苑[4版]には載ってなかった。

実はこれは間違った言葉じゃないのか。
例えが古くて悪いが「チョー」とか「てゆーかー」とかそうゆうレベルで。
誰かが渋谷辺りで「海老ゾリじゃ?ん」「何ソレ」とか言ってるうちに浸透してしまったんじゃないのか。

言葉の乱れとゆうのは深刻ですな。


あ、ネット辞書で調べてみたらこうゆうことらしいです。

何も解決されてないけど。渋谷説は違うとゆう事だけはわかった。

日本人は今一億三千万人(だったっけか)。日本人全員が一人1円ずつくれたら1億三千万円集まる事になる。

とゆうわけでこれを新ビジネスにしてマネーの虎に出ようと思う。

もう彼らの反論に対する答えはできている。

  • 誰もがくれるわけがないでしょう?
      ?絶対1円以上くれる人はいます。極端な話100人に一人が100円ずつくれれば一億円たまるのです。
  • どうやって全国回るの?
      ?徒歩です。あるいは鈍行。どうやっても一億稼げば旅費を引いても多額のプラスになります。

    これ以外に反論できる事あるだろうか。もう思いつかない。あ、虎にお金出してもらう必要ねえや。強いていえば旅費か。

AIBOって犬型でホントによかった。これがもし猫型なら買って一日でどっか行って終わりだろう。防水とかできてなさそうだし、雨に降られてまったく動かなくなって発見されたりするかもしれない。

でもそっちの方がいっぱい売れたんじゃないのか。消費サイクルが速くなるかもしれない。ならないか。高いし。


それにしても、このまま動物ロボットのスタンダードが犬になってしまうと、ドラえもんの開発が危うくなってくる。このままロボット産業が進化しても開発されるのは犬型ばかり。

そういえばドラえもんは猫型の癖に全然猫っぽくないな。真面目だし。やはりアレは犬モデルって事か。

パソコン用語ってよく語尾の「ー」を省く。

  • 「コンピューター」ではなく「コンピュータ」
  • 「プリンター」ではなく「プリンタ」
  • 「スキャナー」ではなく「スキャナ」
    なわけだが、パソコンマニアはこれらを当然のように使う。
    とゆうか「コンピューター」とか言ったり書いたりするとバカにされる。

    彼らは他のものもそうゆう風に呼ぶのだろうか。

  • ミネラルウォータ
  • ガスファンヒータ
  • エレキギタ
  • デーブスペクタ

    特にあとの二つはぜひ使って欲しいと思う。

もう一度いっとこう。DATSUNSとゆうバンドの同名のアルバムがすばらしい。みんな買いましょう。一年待ってもレンタルにでない目算が高い。マイナーだし。巨大ツタヤとかならあるかもしれんけど。いまなら特別価格。


小指をタンスの角や扉にぶつけると死ぬほど痛い。特に勢いよく当たってしまったときなどは骨折したんじゃないか、あるいは指が取れてしまったんじゃないかとすら思ってしまうほどである。

なぜこんなに弱い指が一番外側の当たりやすいところについているのか。


進化論とゆうのがある。キリンは高いところの木の実を取るために首が長くなった。象の鼻もそうだろう。他にもウサギの耳や甲殻類の殻なんかもおそらく身を守るためのものだろうし。


で、何で人間の足の小指は強くならないのか。あれがもしカニみたいになってればタンスにぶつけても全く大丈夫なはずである。
何でだ。他に強くなってはいけない理由でもあるのか。僕にはそれは見当たらない。

しかし人間が他の部分でも身体的には著しく弱い事を考えれば納得がいくかもしれない。

たとえば速く走る事もできないし鼻や耳がいいわけでもない。ものすごい力があるわけでもないし体も小さい。
それらを人間は知恵によって克服したわけである。


つまり文明によって進化をやめてしまったのか。それは果たして動物としてはどうなのか。
進化を止めてしまった動物の行く末。小指をぶつけるたびにその事を思う。

学校の食堂でうどんを食おうと思って食券をだしたら、僕のメニューは「きつねうどんL」、次に来た奴の出した食券は「キツネうどん」だった。
何でカタカナなのだろうか。

実は外来語なのか?キツネうどん。

「kid to neckうどん」とか。何か怖い。いけにえ的である。
まあこれはあまり現実的ではないが。


あるいは動物名としてのキツネを意識しての事か。つまり「狐」ではなく「キツネ」である。
「雨蛙」じゃなく「アマガエル」、「和金」ではなく「ワキン」とゆう感じ。

動物としての種類を意識させる図鑑的表記「キツネうどん」。


これはもうキツネがはいってるとしか思えない。そいつのうどんは結局見てないけど。
キツネ肉か。くそう、うまそうじゃないか。北海道あたりで郷土料理としてありそうである。

僕はLサイズにしたら100円余分に払ったのだが、入ってたのは単なる揚げであった。キツネ肉などどこにも見えない。何だこの違いは。


明日は普通サイズのを食べてみます。

昨日スパゲティを食ってそのまま洗い場に汚れた皿なりフライパンが放置してあったわけだが、今日も著しく手抜きをしたかったためスパゲティを食べる事に。でも食べるためにはフライパンと皿を洗わないといけない。
そうすると、
皿洗う→飯食う→皿洗う
となるのが何か非常にブルーだったためもうフライパンは洗わずに、とりあえずスパゲティを茹でて別の明らかにスパゲティを盛るには向いてない皿に入れてそばめしチャーハンの素(賞味期限切れ)を混ぜて食べた。

意外と美味い。いやマジで。ただその後なんともいえない気持ち悪さに襲われた。そばめしチャーハンの気持ち悪さなのか賞味期限切れの気持ち悪さなのか。まあ明らかに前者なのだが。別に賞味期限って言っても生ものじゃないし超過したのも一ヶ月ぐらいだから大丈夫であろう。

とワイルドぶってみたものの心配になってきた。大丈夫なのだろうか。


不安だ

結局17時間ぐらいは寝たはずなのにまだ眠い。潰れて動けずにそのまま眠ってしまったのはもしかして寝てたんじゃなくて失神してたとゆう事なのか。やっぱゲロ吐くのは体力使うのかなあ。


ハイテク機器ってあるだけで何かウキウキになってしまうのだが、あんまりハイテク的でないにもかかわらず何か嬉しくなってしまうのが、アロンアルファである。まあ生産過程ではかなりのハイテクな事が行われてそうなものだが、実際に使う段階になると、あまりハイテクな事に使われることはないのではなかろうか。

でも何かハイテクな感じである。アロンアルファ。あのいかにも化学なにおいとか、シャレにならないほどのくっつき具合とか、まさに瞬間接着剤としかいいようのないぐらいの速さでくっつくところとか。

アロンアルファを買ってきたときのあのウキウキした気持ちは、例えば新しいオーディオ機器を買ってきたりパソコンの周辺機器を買ったときのウキウキに匹敵するものがある。
新しいCDプレイヤーを買ったときにとりあえず何かCDをかけてしまう気持ち。別にそれが聴きたい音楽かには関係なく。
アロンアルファも、買ってきたときにはとりあえず何かくっつけたくなってしまう。いや買ってくるときには大概くっつけないといけないものがあるのでそれをくっつけるのだが、それをくっつけ終わったあとも何かくっつけたくてたまらなくなってしまう。僕だけか?


いや、勢いに任せて書いてきたものの、僕もそうでもないかも。