今日は節分でしたね。
豆も巻き寿司もなかったので豆をまくふりと寿司を食うふりをした。
ホエザルとゆうのがいる。
この猿の声は他の猿とはひと味違うとゆう事だろう。聞いたことないけど。
わざわざ「ホエザル」とゆうぐらいなのだから、他の猿の声なんかは吠えてる内に入らないのかもしれない。
それにしても色々苦労したのだろう。ニホンザルやテナガザルは日本にいる事や手が長いだけで独自のアイデンティティを得ていた。
彼らにしてみれば、「何だよ生まれた場所がよかっただけじゃねえか」とか「ちょっと手が長いぐらいで調子に乗りやがって」といったところだろう。
彼らなりに色々な試行錯誤があったに違いない。道具を使うのはチンパンジーやオランウータンがやってしまったし、胸を叩く事ではゴリラにかないそうにない。
何とかメジャーになるための糸口が「吠える」とゆう事だったのだろう。シンプルイズベストである。
しかしホエザルはいまいちメジャーとは言いがたい。全てをあきらめた感のあるナマケモノに負けているところがあまりにも哀れである。