過去の日記

Windowsって何の疑問もなく使ってるが、和訳してみると「窓たち」である。
おそらくこれは画面にひらいているウィンドウ、つまりWindowの事を指しているのだろうが、何かホラー映画のタイトルみたいである。ウィンドウズ。

パソコンの画面から迫りくる無数のウィンドウ。画面にはドクロマーク。そしてそれを見た人は何かに憑かれたように家族を惨殺し、最後には自殺。
まさに「呪いのパソコン」である。

それかガラス窓が迫ってくる映画。どっちでもいいや。あったら見るのだが。

無いかなあ、C級ホラー映画「ウィンドウズ」。多分ない。


窓がいっぱいある建物があってその窓に入ると窓ごとに違う別世界に飛ばされるファンタジー映画「ウィンドウズ」。


こっちはありそうだ。

風呂に入って出てきたらバスタオルがなかった。干してあるタオルを取りに行くためには部屋を横断しないといけないのだが、何かめんどくさくなったので、体を拭くのはやめて、全裸で布団の上でゴロゴロと転がってみるのはどうだろうとか思ってしまった。何か日常に潜む狂気である。

でやってみたわけだが。

まあある程度体についた水は落ちたのだが、残されたのはベトベトになった布団。途方にくれる僕。


どうしよう。寝れねえよこれじゃ。

首がいたいので湿布を貼ってたのだが、風呂に入るときに服を脱いでみたらどこにも見当たらない。服の裏に張り付いてるのかと思い調べてみても見つからない。どこだ。
一応調べてみたものの見つからなかったのだが、洗濯機の中に潜んでるのが一番怖い。洗濯したあとにドロドロになって現れる悪夢のような湿布。


さかむけとゆうか、ささくれとゆうか、こう指先の皮がむける事があるが、あれはいつできているのだろうか。
皮がまったくむけずにツルツルの指先だったことが確かにあるはずなのに気がつけばさかむけができている。
でもさかむけができる瞬間を見た事はない。見た事ある人いるのか?謎である。

やはり寝ているときにできるのだろうか。一度一日中指先にカメラをつけて出来る瞬間をとらえたい。
もちろん一日でできるとは限らないのでできるまでずっとだ。


もし宝くじが当たったら真っ先にそのためのカメラを買おうと思う。宝くじ買ってないけど。

リンク先のリンク先を辿っていると、とあるサイトのきり番(11111)を踏んでしまった。全く初めて見るページだしそのリンク元も初めてみるところだったので、知らせるか迷ったのだが、何かよく見てみると去年の10月ぐらいから更新されてないっぽかったのでやめた。掲示板とか苦手だし。管理人の方ももはや興味を失ったホームページのきり番を突然報告されてもどうしようもないであろう。


僕はもともと便秘体質で、殆どOL並みといっていいほどなのだが(OLが聞いたら怒るぞ)、ファイブミニを飲んだら毎日うんこがでる。あれすごいよ。

もはや腸には殆ど何もたまってないような感じに。ちょっとしか出ないし。でも毎日である。これまでの便秘生活がうそのようである。

脱・便秘か。ただ一つの不安は、10本組みで買ったファイブミニがそろそろ切れそうだという事である。いや、また買ってくればいいんだろうけど。
もしかしたらもうファイブミニがなくてもうんこのでる体になったのかもしれないと淡い期待を抱いてみる。


僕の生活で希望を持てるような事ってうんこぐらいなもんです。

カミソリって色んな種類があるが、最も一般的なのは安全カミソリだろう。

でも安全カミソリって一番切れないか?いや、切れ味でいうと床屋の持ってる奴なのだろうが、使っている人間の数とか切れる確率でいうと安全カミソリが一番「切れる」カミソリだと思う。あくまで「剃れる」ではなく「切れる」とゆう意味で。全く安全じゃないじゃないか。


つまり、「切れるカミソリ」というと多くの人はほぼ間違いなく安全カミソリを連想するといえる。


と言うことは、「カミソリシュート」とかのカミソリも「安全カミソリ」である。
バッターの懐をえぐる鋭いボールも、ゴールの角に突き刺さるシュートも、安全カミソリをイメージして名づけられたといえる。

そして後ろから悪漢に襲われ「キレテナーイ」


切れてないのかよ。

その名前は困る

確かに困る。
日本だったら近藤武蔵さんみたいなもんか。


「何かこれちょっと小ぶりだよね」
「うん小ぶり」


そんな感じか。何がだ。

年をとると視野が狭くなったり、判断力や反射神経が落ちてくる。あくまでも物理的な意味で。

で何がいいたいかとゆうと、もみじマークとゆうのがある。高齢ドライバーが車に貼るアレなのだが、今まで特に意味を見出せないまま過ごしてきた。

で上の文とのつながりである。要するに判断力が鈍って何をするかわからないからよけて走れってことだろう。
若葉マークは運転技術が未熟でどうなるかわからないから…とゆう事である。
どちらも理由は違えどまあ目的は似たようなものである。危険回避のためだろう。


でも、老人や初心者よりも危険な車がいる。暴走族である。まあ一見してそうとわかる車が多いのが幸いだが、もしかしたらそうでないのも混じっているかもしれない。
彼らの車の近くで何か彼らの逆鱗に触れることをすれば、あるいはしなくても、何をされるかわからない。事故とかではなく、向こうからその気でくるのだから回避のしようがない。

とゆうわけで、老人や初心者だけでなく、暴走族の車が一見してそれとわかるようなマークを作ってはどうだろうか。
やはりそれは例にならい葉っぱを模したものがいいだろう。



若さを表す若葉、成熟を表すもみじに対抗して、鋭くとがっている事を表すねぎマークである。

いばらマークとかサボテンマークにするとそれを貼りたいがために暴走族になる奴がいるので却下。

友人の家に本を借りにいった。玄関でその本を渡してくれたのでそのまま帰るつもりだったのだが、別の用事を思い出して結局あがる事に。

でしばらく話したあと、帰るときになって「あそうや。本借りな。今日は本借りに来たんやった。」


痴呆が始まった模様。最近電気ポットが壊れたので鍋で湯を沸かして紅茶やコーヒーを飲んでいるのだが、アルミの鍋を使うとアルミが溶け出して体内に入り、脳にたまってアルツハイマーになるらしい。
うちの鍋はアルミかどうかわからないのだが、アルミでないと確認するすべもないのでもしかしたらそうかもしれない。

そのせいなのか。いやどう考えてもまだ鍋使いだして一ヶ月もたってないしまだデッドゾーンにはいたってないと思うのだが、でもなあ、毎日結構な量の湯をそれで沸かして飲んでるので不安である。

別に他の事を忘れまくってるわけではないが、少しずつでも確実に進行しているのかもしれない。

怖い。


もし僕が完全にボケてしまったときにこの文章が見つかったら何か闘病記録っぽいね。

マツキヨに行った。
コンドームコーナーの前で仁王立ちする初老どころじゃない年齢のオッサン、じゃなくておじいさん。

頭に浮かぶのは「バイアグラ」の5文字。使ってる人初めて見た。いや実際どうかわからんけど。


大量の女子高生の中で仁王立ちする老人。しかも見据える先にはコンドームの棚。

何だこれは。バイアグラ普及協会か何かのプロパガンダか。

マツキヨに佇む老人。裏にあるのは巨大組織の陰謀。

「フンの落し物は迷惑です」と書かれた看板を見た。一緒に犬がフンをしている絵が書いてある。


フンじゃない落し物は迷惑じゃないのか。

フン以外のものは落としていいとゆう事か。何というネコババ根性。

でもその気持ちはわからなくもない。とゆうか「いいもの」なら是非僕の家の前にも落としていって欲しい。
多分あの看板を作った人もそう思って書いたのだろう。友達になれそうである。