2003年の日記

修行っていうと滝に打たれたり断食したりと、苦しい事をする傾向にあるが、苦しいことと言っても人それぞれであろう。世の中には滝に打たれるのが気持ちよくてしょうがない坊さんとかもいるかもしれない。

もし僕ならどんなんだろうか。UL>

  • インターネット禁止
  • 冬に薄着ででかける。
  • ひとりでディズニーランドに行く これらをやった結果何が得られるかはわからないが、最後のなんかは失うものの方が多そうだ。

  • 指輪物語。タイトルだけ聞くと全く何の事かわからない映画である。
    多分指にはめる指輪の話なのだろうが、もし指で輪を作る話だったらどうだろう。親指と人差し指でOKマークを作る映画。

    何かあるとすぐ指で輪を作る主人公が世界中を飛びまわる話。


    ある国ではそれが相手に強い侮辱を与えるものとしてつかまってしまう。
    そして自由を得るために王の無理難題を聞いて悪党を倒し英雄に。それからというものその国では指で輪を作るサインは大いなる祝福を表すことになる。


    「何かあるとすぐ指で輪を作る主人公」の時点でだめだ。

    前に髪の毛を金髪にした事があって、根元が黒くなるのを防ぐためにヘアマニキュアみたいなのを使っていた。
    シャンプーの後に頭に塗ってしばらく放置して流すみたいなやつ。全然効かない。

    で、それのチューブがまだ風呂場に置いてあるのだが、中山美穂の顔がプリントされたシールが貼ってある。買ったときから貼ってたやつ。

    毎日のように中山美穂に全裸を見られる僕。何かちょっとエロい。

    残念なのは僕が中山美穂の全裸を見る事はできない事である。

    ああもう、バレンタインとかどうでもよかった、とゆうか忘れてたのに、もっというと今日が何日かとかもちゃんとしらない感じだったのにどこもかしこもバレンタインの話題で持ちきりかよ!とゆうほどでもなかったがこちらの意図とは全く無関係にその事を思い出さされブルーである。考えてみりゃ年が明けたときすら日記に書くのを忘れてたほどなのに、まあいいか。どうでもいいや非常にメランコリックなわけだが。


    空腹は最良の調味料だ、みたいな事をよく言う。日常生活ではあんま言わないかもしれないが。
    確かに腹が減ってれば食事のおいしさは増す。満腹だとどんなに旨いものも食べたくなくなるだろう。

    飲み物についてはどうだろうか。
    のどが渇いていると何か飲んだ時のおいしさは倍増する。倍かどうかは知らないが確実に増しているだろう。

    じゃあ何と言おう。

    のどの渇きは最良の○○だ。何かいいのないかなあ、と考えたときに、○○に入るのはやはり飲み物をおいしくするものじゃないと駄目だろう。

    カルピスとかだろうか?でもカルピスはそれ自体飲み物だし。単体で飲めてしまうものはだめだろう。
    やはり飲み物についてこの言い回しを使うのは無理なのか。

    それにしても飲み物をおいしくするものといってカルピスしか出てこない僕も僕だが、実際にはカルピスしか出てこなかったわけではない。最初に出てきたのは粉ジュース。10円ぐらいで売ってたやつ。今でもあるのだろうか。


    精一杯気取ったものを出そうとしても、カルピス。己の限界を知らされさらにブルーに。

    歩いてたら受け口の人とすれ違った。その人が息をするたびに前髪が上に吹き上がるのである。
    しかしいくら受け口だからってそれはないだろう。どうもそうしたくてわざわざ息を上向きに吹いてるようである。

    でも口が一時的に上を向いてるから受け口に見えたわけではない。受け口の人が、さらに下唇を突き出しているのである。

    何かそこに意図的なものを感じるのは僕だけだろうか。もしかするとあの人はもっと受け口になりたいのかもしれない。
    さらなる受け口を目指して日々鍛錬。なかなかできる事ではない。

    行きつく先には何があるのか。彼にしかわからないのだろう。いや、その答えを求めて彼は受け口を極めていくのかもしれない。


    受け口を極めんとする者。かっこよすぎ。

    学校の図書館のトイレはウォシュレットがついてるのだが、僕がそこでうんこしてると、隣の個室にも誰かが入った模様。
    で隣の人は結構音を立てて「してた」わけだが、なぜかウォシュレットの音もトイレットペーパーを巻くカラカラとゆう音も聞こえてこない。ちなみに乾燥機能はついてないのでウォシュレットを使おうが使うまいが尻は拭かないといけない。拭かないと水でベトベトである。

    ところが隣の人は結局何の音もたてないまま流して出て行ってしまったのである。僕はまだ個室に入ってたので顔とかは確認できなかったのだが。


    どうゆう事だ。うんこ拭かずに出て行ったのか。すごい。あるいは全く音を立てずにトイレットペーパーを巻き取って音を立てずに拭いてでたのか。

    そこまでやってとしたらそれはもう忍者である。全く音を立てずに尻を拭くとは。


    僕ももし忍者になるとしたら、そうゆう修行からしていきたいと思う。

    Windowsって何の疑問もなく使ってるが、和訳してみると「窓たち」である。
    おそらくこれは画面にひらいているウィンドウ、つまりWindowの事を指しているのだろうが、何かホラー映画のタイトルみたいである。ウィンドウズ。

    パソコンの画面から迫りくる無数のウィンドウ。画面にはドクロマーク。そしてそれを見た人は何かに憑かれたように家族を惨殺し、最後には自殺。
    まさに「呪いのパソコン」である。

    それかガラス窓が迫ってくる映画。どっちでもいいや。あったら見るのだが。

    無いかなあ、C級ホラー映画「ウィンドウズ」。多分ない。


    窓がいっぱいある建物があってその窓に入ると窓ごとに違う別世界に飛ばされるファンタジー映画「ウィンドウズ」。


    こっちはありそうだ。

    風呂に入って出てきたらバスタオルがなかった。干してあるタオルを取りに行くためには部屋を横断しないといけないのだが、何かめんどくさくなったので、体を拭くのはやめて、全裸で布団の上でゴロゴロと転がってみるのはどうだろうとか思ってしまった。何か日常に潜む狂気である。

    でやってみたわけだが。

    まあある程度体についた水は落ちたのだが、残されたのはベトベトになった布団。途方にくれる僕。


    どうしよう。寝れねえよこれじゃ。

    首がいたいので湿布を貼ってたのだが、風呂に入るときに服を脱いでみたらどこにも見当たらない。服の裏に張り付いてるのかと思い調べてみても見つからない。どこだ。
    一応調べてみたものの見つからなかったのだが、洗濯機の中に潜んでるのが一番怖い。洗濯したあとにドロドロになって現れる悪夢のような湿布。


    さかむけとゆうか、ささくれとゆうか、こう指先の皮がむける事があるが、あれはいつできているのだろうか。
    皮がまったくむけずにツルツルの指先だったことが確かにあるはずなのに気がつけばさかむけができている。
    でもさかむけができる瞬間を見た事はない。見た事ある人いるのか?謎である。

    やはり寝ているときにできるのだろうか。一度一日中指先にカメラをつけて出来る瞬間をとらえたい。
    もちろん一日でできるとは限らないのでできるまでずっとだ。


    もし宝くじが当たったら真っ先にそのためのカメラを買おうと思う。宝くじ買ってないけど。

    リンク先のリンク先を辿っていると、とあるサイトのきり番(11111)を踏んでしまった。全く初めて見るページだしそのリンク元も初めてみるところだったので、知らせるか迷ったのだが、何かよく見てみると去年の10月ぐらいから更新されてないっぽかったのでやめた。掲示板とか苦手だし。管理人の方ももはや興味を失ったホームページのきり番を突然報告されてもどうしようもないであろう。


    僕はもともと便秘体質で、殆どOL並みといっていいほどなのだが(OLが聞いたら怒るぞ)、ファイブミニを飲んだら毎日うんこがでる。あれすごいよ。

    もはや腸には殆ど何もたまってないような感じに。ちょっとしか出ないし。でも毎日である。これまでの便秘生活がうそのようである。

    脱・便秘か。ただ一つの不安は、10本組みで買ったファイブミニがそろそろ切れそうだという事である。いや、また買ってくればいいんだろうけど。
    もしかしたらもうファイブミニがなくてもうんこのでる体になったのかもしれないと淡い期待を抱いてみる。


    僕の生活で希望を持てるような事ってうんこぐらいなもんです。