きのうは髪が伸びてかなり頭がふくらんできた感じなので、風呂場で自分で少し髪の毛を切った。
で、頭を洗ったあとに排水口のネットにたまった髪の毛を「スーパーの袋裏返し法」(要するに犬のうんこをつかむときのやり方)により集めて捨てたのだが、これってこの髪の毛の入った袋だけで捨ててあるとかなり怖い。
大量の髪の毛だけが入ったスーパーの袋。呪われそうだ。髪の毛が怖いのだろう。
いくらアジエンスとか使って世界が嫉妬する髪になっても、まとめてスーパーの袋に入れられてたらそれはもう心霊グッズである。世界も嫉妬してはくれまい。アジエンス使ってないけど。
すもうのかけ声として有名な「どすこい」であるが、実際に相撲の人が言っているのを見たことがない。
いつ言っているのだろう。
テレビには映らない舞台裏的なところというか、要するに相撲部屋とかそういう所でのみ言われてるのだろうか。どすこい。
だとしたらこの一般人への浸透のしかたはすごい。みんなが業界用語でしゃべっているようなものである。
相撲という特殊な世界の言葉だからみんな気付かないだけかもしれないが、日常会話が「ちょっとワイハでフーゴルでも行きたいね」って言っているようなもんじゃないのか。どすこい。
ワイハとどすこい。そういえばKONISHIKIさんもハワイ出身である。関係ないか。
K-1やプライドと言った異種格闘技が流行っている。今さら流行ってわけでもないけど興業的にヒットしてるようである。
水上の格闘技といわれる競艇選手も、そろそろ出てみていいんじゃないか。
柔道出身の吉田選手は柔道着を着ている。これは総合格闘技の試合では武器にもなるし弱点にもなるらしい(柔道着で相手の首を締めたり、逆に自分の柔道着で首をしめられたりする)。
靴をはいた選手がはだしの選手と試合をして普通に蹴ったりしているので、ボートぐらいは持ち込んでもいいんじゃないか。自分の出身競技の持ち味を生かすにはやむを得ないというのもある。
まあリングに水がないからボート動かないのは目に見えてるんだが。
実況の人とかも、「やはり水がないとダメですね」「そうですね、これでは勝てませんね」
みたいな事言うに違いない。
まあボクシングの人がいきなりK-1に出て、キックありだと負けてしまったりするようなものだと思って、競艇選手も徐々に総合格闘技に慣れていってほしい。誰も出るとか言ってないけど。
新しいトイレットペーパーを買ってきたのだが、まだ封を開けていないどころかトイレに置いてもいない。
部屋に置いている。何かいろいろ買い物をしたついでに買ってきたので疲れてトイレまで持っていけなかったのだ。
疲れたっていうかめんどくさかっただけかもしれないけど。
本来ならトイレにあるはずのトイレットペーパー。1パック12ロール。なかなか大きな袋である。
まず60メートルという長さも無意味な力強さを見せつけているが、それが12個も入っているのだ。
すごいポテンシャルを秘めた袋。
そんなものが今、僕の部屋の中にある。トイレに置いていたときには気付かなかった頼もしさ。
これが部屋にあるとかなり安心するな。もういっそのことトイレなんかには置かずにずっとここに置いとくか。
神棚でも作ってたてまつっておけばさらに心強い感じである。ふと見上げればトイレットペーパーの大きなパックがあるという安心感。
もちろんトイレにトイレットペーパーがなかったら困るので、「トイレ用」と「ただ置いとく用」に二つ買ってもいいかもしれない。「ただ置いとく用」もいざというときには役に立つに違いない。
何とも頼りになる奴である。トイレットペーパー。役に立つ上に見ている人に安心感までも与える。かっこよすぎるな。憧れる。僕もトイレットペーパーになりたい。
きのう電車に乗ってたら、若いサラリーマンの3人組がいた。男2女1。
で、駅で人が降りて席が少し空いたのでサラリーマン達は座った。3つならんだ席は空かなかったので男性一人だけ別の席に座ったのだが、座ってからもう一人の男が立ってる間に網棚の上に置いてたかばんを取ってやろうと立ち上がった瞬間に横からきた別の人に席取られてた。
しょうがないので男女2人が座ってる席の前に立って二人と話す男性。
でも何か座ってるほうの男は女にしか興味ない感じで喋り、女のほうもまんざらではない様子。
立ってる男性の何ともいえない「ちょっとないがしろ」な感じ。しかもお前の荷物を取ってやらなけりゃこんな事もなく静かに一人で座ってられたのに。
何とも滑稽な感じであった。連れのせいで道化を演じるはめになった男性。
僕はどちらかというと立ってる男のほうの側の人間なのであの人にかなり共感した。共感されるほど何とも思ってないかもしれないけど。
でももしかしたらかばん忘れた男性に軽い殺意くらいは抱いてたかもしれない。事件が起こらなくてよかった。やっぱ大人だね、サラリーマン。さすがだ。
日本では、「冬のソナタ」で一躍大人気になったヨン様ことペ・ヨンジュンさんであるが、「もう一人のヨン様」という人もいるらしい。
同じく「冬のソナタ」に出ている人で、パク・ヨンハさんというらしい。
「もう一人のヨン様」っていうのが、何か悪者っぽい。裏ヨン様と、正統派ヨン様の戦い。
あと、実は生き別れの兄弟だった、とかいろいろ期待してしまう。
と思ったら、この「もう一人のヨン様」、「冬のソナタ」の中でも最初に流行ったヨン様の恋敵役であるらしい。
つまり本当にライバル。
ちょっと話が出来すぎなんじゃないのか。実はヨン様どころか「冬のソナタ」の出演者は全員NHKが雇った人で、韓国で流行ったとかそういうのも盛大なうそだったりするのかもしれない。最終回で、ドッキリの札を持ちながら、全員で「だーいせーいこーう!」で終わったりしないだろうか。
もしNHKがそこまでやってくれたら、受信料3世帯分ぐらい払ってもいい
数年前に、宇宙旅行が流行った。一般の人でも行けるやつ。
流行ったっていうか、実際に行くのではなく宇宙旅行を話題にするのが流行ってた感じだが、実際に行った金持ちの人もいるようである。
最近話題にならないね、宇宙旅行。やっぱりまだまだ普通の人には無理ってことか。費用もすごそうだ。
しかしそれ以上にみんながそこまで行こうとしない理由については、「宇宙って、そこまで楽しくないんじゃないの」って事があるのかもしれない。
確かに、普通の人も宇宙に行けるとなったとき、今までごく一部の人間以外には夢でしかないと思われていた事が実現する可能性があると言われたわけだから、当然話題にもなったのだろう。
でも実際行ったとして何やるんだろう。そんなに快適でもなさそうだし、特にやる事もなさそうだ。宇宙船の中はテレビも見れないだろう。BSは映るかもしれないけど、そもそもテレビないだろう。
これによく似た状況として、キャンプがある。でもキャンプは愛好している人も多い。大自然の中で文明から離れた生活という非日常を楽しむのだろう。
となると宇宙旅行でやる事は、キャンプと同じような感じかもしれない。幸い宇宙という大自然すぎる大自然がある。
宇宙食ってあんな味噌みたいなのを出してるからみんな行きたがらないんじゃないのか。キャンプに行って食事があれだったら嫌だろう。
宇宙にいった人は、飯ごう炊さんをしてカレーライスを食べればいい。宇宙飛行士の人がそういう事をやっている様子をテレビで流せば宇宙旅行に行きたいという人も増えると思う。
火を起こすのに苦労してたりすると、宇宙飛行士に対する親しみもアップだ。
駅で酔ってふらふらになりながら時刻表にパンチを繰り返してるサラリーマン風の人がいた。酔拳だ。
生酔拳は初めて見たが、ジャッキー・チェンのようなキレはなかった。でも何かぶつぶつ言ってる感じである。怖い。
もうあの雰囲気はキレとか関係なく近寄りたくない感じであった。酔っ払いのタチ悪さを凝縮した感じ。
悪漢に狙われる事もたぶんないだろう。
戦わずに済むのなら、それで勝ったも同然なのです、みたいな事か。何か極意っぽい。まあ間違いなく酔拳じゃないんだけど。
近年は少子化の影響からか、さまざまな学校が近隣の学校と合併や吸収合併をしている。
実家の近所でも大学がいくつか集まって新しい学校になっていた。
オリックスと近鉄の合併も、少子化の影響だったらおもしろい。ていうか色々経営がどうとかもめる前に、少子化の影響だと言い切ってしまってはどうか。何かもう全てを社会とかそういうものに丸投げしてしまった感じで押し切ればいい。
一文めで何の話をするのか読める文章。
本とかCDなどの出版物には著作権というものが存在する。
それは文字媒体だけじゃなくて、写真集とかそういうものにも適用されるのだろう。
つまり、ヌード写真集にも著作権があるのだ。ヌード写真集に載っている乳首にも著作権があるということか。
無断で再配布や改変をしてはいけないという事である。
無断で乳首を改変、再配布。そりゃやめてくれって感じだ。著作権の概念が生まれたのもうなずける。