過去の日記

夏になると日差しも強くなってメラニンも増えがちになり、やや色黒の人も増えて来るのだろうが、いわゆる小麦色の肌になった筋肉質の人の腕は唐揚げのようである。

雑誌の後ろのほうのページや深夜のテレビ番組で、よく筋トレマシーンの宣伝をしているがこういう売り文句はどうだろう。
「この夏、筋トレで唐揚げのような腕に!」

すごいスタイルの金髪美女がマッチョ男の腕にかみついたあとで「あら、唐揚げと間違えてしまったわ!」などと言うのだ。

別にホモっ気とかはないです。念のため。

ママの味でおなじみのミルキーであるが、CMソングの歌詞がわからなかった。今でも放送しているのかどうか知らないけど。

♪いつかきっと、ワーレラーァー ゆーめのなか、ワーレラ ちゅっちゅっちゅっちゅうーっちゅう、ミルキーはママの味ー

「いつかきっと我ら 夢の中 我ら ミルキーはママの味」

自分達のことを「我ら」と呼ぶってあまりにも勇ましすぎる。「いつかきっと」までなら何となくすごい野望を持ってる気もしなくもない。
夢の中、とかいいだしたところでややファンタジーっぽくなるが、まだ「男の夢」みたいな感じで許容範囲であろう。

しかし「我ら」とか言ってる人がミルキー。ママの味。
男らしいけど可愛い一面もある、ってことか。そういう男性としての魅力を歌った歌だったのか。ミルキー。

今こそミルキーでモテモテに。

などと思っていたのだが、どうも違うようだ。まあそうだよね。ミルキーだし。

テレビでプロ野球を見ていたら、実況の人が「ピッチャーの股間を破るヒット!」と言っていた。
ピッチャーの股間を破るヒット。ピッチャーの人は大丈夫だっただろうか。どれくらい破れたのだろう。
ユニフォームのズボンの股間が破れただけならいいのだが、もしその内側の布まで破れてしまったとしたらしゃれにならない。大観衆の前で危険物を出すことになってしまう。

今回は股間を破るだけで済んだかもしれないが、もしかしたらピッチャーを丸裸にするヒットというのもあるのかもしれない。打たれた瞬間にピッチャーの服がバラバラに裂けて丸裸になるヒット。変身シーンっぽい。

もちろん他のポジションの人も油断してはいけない。「セカンドの靴下を破るヒット」や「レフトの尻を破るヒット」なども当然ある。

あの王貞治さんも選手時代、ファーストの守備についているときに「ファーストの胸をはだけるヒット」が飛んできて、試合中にブラジャーを着用していることがばれたのは有名な話である。
試合中にブラジャー。王さんが「世界の王」と呼ばれていたのも納得できる。

電車に乗ってると隣に若い女の人が座ってるのにオナラをしたくなった。でも我慢した。
まあ別に若い女の人じゃないけど我慢するけど、何かやっぱり羞恥心みたいなのがあるんだろう。
ここでおなら我慢プレイだと思うこともできるが、あえておならをしてみるのはどうか。
若い女の人におならをかがれるプレイ。僕はおならかがれたら恥ずかしいのでなかなかの羞恥プレイである。
羞恥プレイっていうのはちょっとMっ気のある人がするものだと思う。じゃあSの人はどうすればいいのか。

それはもう、「若い女の人におならをかがせるプレイ」である。
つまり、Mの人なら、横にいる人が臭そうな顔をしているのをみて、「こんなところで屁なんかこきやがって、この豚が!」などと(多くの場合心の中で)罵られる気分を味わえるし、Sだと「この豚めが!お前のようなやつは俺の屁のにおいでもかいどけ!」
となる。

つまりどちらでもいけるプレイだ。みなさん電車の中でおならをしてみたらどうでしょうか。変態っぽいけど。

米倉涼子、佐藤江梨子、矢田亜希子がなぜか男物のスーツで登場し変な歌を歌いながら変な踊りを踊るジョージアのCMには以前から辟易していたのだが、現在流れているバージョンはそうでもない。
「イソフラボーン!」といったあとにむやみやたらと「ボーン!」と言いまくるから面白い。もはやあのわけのわからない歌と踊りも一気に面白ワールドである。ボーン。

単に「ボーン!」ていう言葉が面白くてそれを連呼するだけなのだが、なんか「ボーン!」て生理的なところに訴える面白さだ。何の意味もないのに。ボーン。面白い。

「ボーン・アイデンティティ」とか言っても全然面白くないけど、その「ボーン」が、「ボーン!」の「ボーン」だと思うとたちまち面白くなる。「ボーン!アイデンティティ」。吉本っぽい。

イソフラボンの「ボン」を「ボーン!」にするようなところを、氷川きよしに「イソフラボンジュール」などと歌わせていた黒豆ココアのCMにも見習ってほしいと思う。

mixiたのしー。詳しくははてなダイアリのほうで。 2004/06/28 03:56:00

僕は麻雀の点数計算ができないので、麻雀をやったときにせっかく自分が上がっても、点数がわからなくて他の人に数えてもらわないといけない。
あのお世話をしてもらってる感はちょっと恥ずかしい。何だ。羞恥プレイか。

イメクラなんかに行ったらあるかもしれない。麻雀の点数数えられプレイ。
部屋に入るときれいなお姉さんが3人いて麻雀卓を囲んでいる。
空いてる席に座ったらもうあがりになってる牌が並んでいるのだ。
で、あがったらお姉さんに頼まないといけない。点数わからないので数えてください。

そしてお姉さんに点数を数えられる恥ずかしさを楽しむのだ。残りの二人のお姉さんは、点数も数えられないの?といった様子で見ている。

ただしプレイは点数を数えるところまでなので、脱衣はなしだ。あるいは別料金。

mixiに登録してみた 2004/06/27 02:29:18

K-1の日本国内大会をテレビでやっていた。
そのなかで天田ヒロミ選手を紹介するときに、「家族を守るために戦う天田」みたいなことを言っていた。

天田の試合中も、アナウンサーが何度も「家族を守るためにリングに上がっています天田」などといっていたのだが、これが本当に家族を守るためだったら面白い。

もし天田が試合に出なかったり、負けたりしたら対戦相手が家に攻めてくるのだ。
そういう風に思っていると、一気に相手が悪者っぽく見えてくる。

「家族を守るためにリングに上がりました、天田」とかいう度に、この相手が家族を襲撃しようとしてるのだな、とかあれだけ大勢の人が見てるんだから誰か助けてやれよ、とか思う。まあ思わないけど。

携帯電話の待ち受け画面はさまざまで、最初から機械についてるものを使っている人もいれば、かなりこだわったものにしている人もいるだろう。

自分の顔を待ち受け画面にしてみるのはどうか。携帯を見るたびに自分の顔。まあ鏡みたいなもんである。身だしなみのチェックとかはできないけど。

で、ある日突然待ち受け画面を自分と同性のアイドルの写真に変えてみるのである。
何気なく携帯電話の画面をみたら、いつもと違う顔が。あれ、私ってこんなに美人だったっけ?

まあすぐ自分の顔ではないことを思いだすのだが。微妙な落胆。

それなら待ち受け画面をすごい顔のものにすればいい。なんかモンスター的なの。
うわっ、すごい顔だやべえ、と思ったらこれはモンスターだった。自分の顔はこんなのじゃない、という安心感。

あわてて家を出たら家の時計を5分進めている事に気付いたときくらいの安心感を得られると思う。

家でボケっとしながら携帯電話でメールを打ったりしていると、メールを打ち終わって送信しているときにアンテナの先を鼻の穴に突っ込んでいる事がある。
さすがに外ではやらないけど、家だと気がつけば鼻にアンテナをさしている。ほとんど無意識にやっているのである。

やばい、鼻にアンテナなんかつっこんで、電磁波の影響とか受けたらどうしよう。
携帯電話を頭に当てて話すと、脳腫瘍になるとか言われてたことがあった。いまではあまり関係ないと言われてるようだが。

でも脳は皮膚とか頭蓋骨に守られてるが、鼻の穴は粘膜ダイレクトである。
鼻の穴にガンができたりしたらやばい。

しかも原因がアンテナを鼻の穴に入れていたから。これは恥ずかしい。あまりやらないように気をつけようと思う。

「婦人公論」の吊り広告が電車の中にあったのだが、その中にあった紹介文の一つにこんなのがあった。

  • 松島トモ子 自由にあこがれて、ホームレスの人々に「身一つ」を学ぶ
  • いや、そこまでしなくても。
    自由はいいなあ、とかうかつに言うと「じゃあホームレスにでもなれば」とかめんどくさいことをいう人もたまにいるが、本当にホームレスから何かを学び取らなくてもいいんじゃないか。

    シリーズ化したらおもしろいけど。「松島トモ子、ムツゴロウさんにあこがれて、ライオンの口に頭つっこむ」とか。
    まあこれはすでにやってるわけだけども。

    一応知らない人のために