駅で酔ってふらふらになりながら時刻表にパンチを繰り返してるサラリーマン風の人がいた。酔拳だ。生酔拳は初めて見たが、ジャッキー・チェンのようなキレはなかった。でも何かぶつぶつ言ってる感じである。怖い。
もうあの雰囲気はキレとか関係なく近寄りたくない感じであった。酔っ払いのタチ悪さを凝縮した感じ。悪漢に狙われる事もたぶんないだろう。
戦わずに済むのなら、それで勝ったも同然なのです、みたいな事か。何か極意っぽい。まあ間違いなく酔拳じゃないんだけど。
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