駅で電車を待っていると、おばさんの二人組がいた。
同じ扉から電車に乗って、おばさん達は右側に、僕は左側に行って座ったのだが、前を見ると向かいの席におばさんの二人組がいる。何でだ。
と思ってよく見たら、違うおばさんだった。それにしてもおばさんって区別つかない。おばさん達も、若い奴らは区別つかないとか思ってるに違いない。
でも僕は若い人たちもあまり区別ができない。クラスの人すら間違えそうになったりする。
もう誰も区別できないって事か。実は区別できないんじゃなくて本当に同じ人なんじゃないのか。
日本人は40人ぐらいしかいなくて、時代劇の斬られ役みたいに入れ替わって僕の前に出てきてるに違いない。
ま、冗談だけど。40人じゃなくて400人ぐらいだという事ぐらいはわかる。
道ですれ違った車を運転していたおじさんが、いかにも葬式帰りっぽい感じであった。
黒のスーツでとてもつまらなそうな顔をしている。
一緒にいたクラスの人も葬式っぽいと言っていた。
すれちがうほんの数秒しか見えない中で、葬式だと思われるというのは、かなり葬式っぽかったという事だろう。もしかしたら、力士が体格やちょんまげですぐ力士だとわかるようなものかもしれない。葬式に出るのが仕事の人だ。
韓国あたりに、「泣き女」という、葬式に来て大声で泣き、悲しみムードを盛り上げる仕事の人がいるらしいが、それによく似た仕事かもしれない。
つまり、「つまらない顔男」だ。いろんな葬式に出てはつまらなそうな顔をし、沈滞ムードを盛り上げる職業。沈滞なのに盛り上げるってのも変な話だが。
古今東西丸一日で書き込んでくれたの1人だけ。意味がわかりにくいのか。
要するに好きな名詞を書き込んで下さいって事です。それとも単につまらないだけか。
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マイケルジャクソンのムーンウォークの動画を見て思い出したのだが、最近めっきりムーンウォークをしていない。
僕のムーンウォークははっきり言ってマイケル並である、と自分では思っている。
で、今やってみたが、やっぱ僕うまい。ムーンウォーク。
やはり床でのムーンウォークは靴下に限る。とてもよく滑るのだ。つま先がちょっと痛いけど。
これほどのこだわりを持っているのに、誰も僕のムーンウォークをマイケル並だと言ってくれないのはなぜだ。
今まで見てただけの人もお気軽にどうぞ。
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卑猥な連想をするなと言うほうが無理な表現だ。
英語でも「メス豚」とか「犬」という表現をするのだろうか。
SMという文化が欧米から入ってきたものだとしたら、日本のSM用語は、それを和訳したものなのかもしれない。
SMの女王様なんてどう見ても女王様って感じじゃないしなあ。何かちょっとずれた意味で「queen」と呼ばれていたのを直訳した感じだ。黒い仮面とボンデージファッションでムチとろうそく持った女王様なんてSMの世界にしかいない。
「?の世界」っていうのがいかにもファンタジーっぽい。SMのディズニー映画とかあったら絶対見に行くんだが。
昔話などで、よくおじいさんとおばあさんが出てくるが、決まって二人暮らしである。犬猫がいるときもあるけど、人間は二人。
二人で暮らしているのは、結婚したものの子供ができなかったり、子供はもう成人して都会に働きに行ってしまったり、或いは死んでしまったりと色々な理由が考えられる。
隣に住んでたいじわるじいさんの子供の存在が描かれているのも見たことがないから、過疎化の進む村での話が多いのかもしれない。
そういうところに来た桃太郎が、鬼を退治しに行くわけだ。村人たちは鬼のせいで困っていたのだろう。
過疎化の進む、老人ばかりの村を襲う鬼。まさに「鬼」だ。
桃太郎を、劇画調に描くと、北斗の拳になるのだと思う。
学校にいる間、ずっとうんこを我慢していた。
といっても常に緊急事態だったわけではない。何となく腸内にうんこの存在を感じながらも、時折くる軽い便意をかわしていた程度である。
で、「うんこしたくなったけど我慢しよう」と言ったらクラスの人に、「鉄の意志で?」と言われた。
確かに僕は「鉄の意志で」とよく言う。主にうんこを我慢するとかそういうレベルの事でこの言葉を使うのである。
もう僕の話を聞いている人にとっては「またか」という感じなのだろう。下らないことで「鉄の意志」とか大げさな言葉を使うのがばれている。
でも本当はその後に「鉄なのにイシとはこれいかに」と言いたいのを我慢しているので許してほしい。
サドルのカバーの部分が切られている自転車を見た。
僕は被害にあった事はないが、あれはいたずらによるものらしい。ナイフか何かで切られるのだろう。
でも、何回もやられた事があるという人もいた。頻繁に被害にあうらしい。
もしかして、尻が鋭くとがってるんじゃないのか。いたずらというのは、尻がとがった人達のカムフラージュである。尻がとがっている事を隠すためにいたずらのせいにしているのだ。
そう考えれば同じ人のサドルが何度も切れているのも説明がつく。
ギザギザハートの子守唄も、たぶんそういう話だ。チェッカーズの誰かの尻がとがっていたからできた曲にちがいない。あと、尻とハートはちょっと似ている。
この日記が、「チェッカーズ 尻」とかで検索した人に読まれますように。
メッセンジャーにはステータスの表示機能があって、「退席中」とか「昼休み」とかあるわけだが、「取り込み中」というのがエロい。「取り込み中」という表示を見るたびに、エロい事してるんじゃないかと思う。
洋画なんかで、悪そうな人がエロい事をしている最中に、ドアをノックされて「いま、取り込み中だ!ハァハァ」とか言っている感じだ。
で、僕は昨日メッセンジャーの表示を「取り込み中」にしたまま、パソコンつけっぱなしで寝てしまった。夜通し取り込み中だったわけだ。
これを見た人で、僕が夜通しエロい事をしていると思って気持ち悪がったり興奮したりした人がいるかもしれない。多重妄想プレイ。
「バキ」という漫画がある。「グラップラー刃牙」という漫画の続編ものだ。「刃牙」が主人公の名前で、「バキ」と読むのである。
で、表紙には「バキ」という片仮名の表記とともに、ローマ字で「BAKI」とも書いてあるわけだ。
一歩間違えば「BAKA」だ。グラップラー馬鹿。続編はただの馬鹿。だからどうって事でもないけど。
粉末状のレモンティーをでかい鍋で溶かして、それをペットボトルに入れて冷蔵庫で保存している。
僕は甘い紅茶が好きで、その粉末だけだと甘みが足りないので砂糖を足してから作ったのだが、甘すぎる。
あまりに甘くて逆に喉が渇くので、減った分を砂糖を足さない紅茶で埋めていくことで甘みを抑えることにした。
秘伝のタレみたいだ。代々途絶えることなく継ぎ足し続けてきたタレ。
そういう訳のわからないポテンシャルが自分の家の中で高まっていくと思うと楽しくなってくる。まじで絶やさずに足し続けるか。紅茶。