2003年の日記

サミー・ソーサがコルク入りバットの使用を認めたらしい。

コルクを入れるのは規定違反で、これにより打球の飛距離が伸びるらしい。

コルク以外にも何か入れたバットはあるんじゃないか。UL>

  • 消しゴムのかす

  • 携帯電話

  • 丸めたポスター

  • カレー

    カレー入りなんかは、もう球場の売店で売ってそうだ。

  • 友人が家に来た。一緒にスポーツニュースを見てたら広島の佐々岡が清原に逆転ホームランを打たれた。

    ショックのあまりマウンドにしゃがみこむ佐々岡。

    もしホームラン打たれたピッチャーがマウンドでしゃがんでうんこしてたらどうだろうか。

    球場は一気にパニックである。

    とゆうか野球選手が全員うんこしてたらどうか。キャッチャーはしゃがんでうんこしてるし、バッターは打った瞬間うんこ出してる。そんな野球。

    盗塁はうんこを垂れ流しながら疾走。ベースとベースの間に残るうんこの線。

    そしてそれを題材にした漫画が「ドカベン」。ドカ便。

    焼きそばとかラーメンで麺がちぢれてるやつがあるだろう。アレは何なのだ。

    作ったときはおそらくまっすぐであろう。粉を練ったやつをまっすぐな包丁みたいなので切り刻んでいくのだから。

    何でちぢれさそうと思ったのか。そもそもの始まりは何なのか。

    ウサギを「一羽、二羽」と数えるようになったのは、たしか獣の肉を食べるのを禁じられた坊さんが、ウサギを食べたいために「これは鳥だからいいんだ」といい出したのがきっかけだとゆう話を聞いた事がある。本当かどうかは知らない。

    もしかして、昔の中国でラーメンを禁止された人々がいて、その人たちがわざとちぢれたラーメンを作って「これは実はちぢれ毛だからいいんだ」とか言ったのが始まりか。

    結局話題が毛のほうに行くのは避けられなかった。

    貴乃花の断髪式があって、テレビで放送されてたらしい。

    テレビ欄を見たら、「完全生中継スペシャル」とか銘打ってたのだがもし時間内に終らなかったらどうするのだろう。

    <延長の場合以降の番組は繰り下げ>とかは書いてなかったし。

    しかしハプニングが起こらないとは限らないのに。大丈夫か。もしそうゆう事になってたら髪が中途半端に切られた所で終ってたのだろうか。もしそうなったらマヌケである。UL>

  • あまりの剛毛にはさみが折れる

  • 間違えて耳を切り落としてしまう

  • ヅラがとれる

    最後のはむしろ番組は早く終るのか。もう切らなくていいし。

  • 鍋のふたって何であんなに思わせぶりなのか。

    もしあなたがRPG的な視点で物を見るのなら、それは身を守るための盾に見えるだろう。

    もしあなたが音楽を愛しているなら、それはシンバルの片方に見えるだろう。

    何となく洋書和訳調に書いてみた。特に意味はないです。

    何だかどんなものにも使えそうな鍋のふた。RPGでの盾にしても、オーケストラにおけるシンバルにしても、主役ではないがかなり重要な花形である。

    しかし料理界ではどうか。最も本職であるはずの鍋のふた。何かを切ったりするわけでもなく、暖めたり冷やしたりするわけでもなく、ただその上に乗っているだけ。主役でもなければ花形でもない。かなり地味なポジションに追いやられている。

    このままでは鍋のふたは一生日陰の人生である。脚光を浴びる事もないだろう。料理界にいるのならよっぽど奮起するか、新天地(RPGとか音楽)に移った方がいいのではないか。

    鍋のふたのこれからに期待したい。

    駅の壁に大きな壁画みたいなものが描かれていて、そこには「この作品はテレビモニターによって監視されています」と書かれた貼り紙があった。

    おそらくいたずらを防ぐために書いたものだろうが、この「監視」ってずっとこの絵を見張ってる人がいるって事か。

    毎日毎日壁画をモニターで見ているだけの駅職員。飽きてきたら「何てすばらしい絵なんだ」とか言ってみたりするのだろう。

    そうゆう職業ってどうやったらなれるのだろう。僕もそうゆう仕事に就きたい。

    また更新。さっきのエロ先輩にはさらなるセクハラを受けた。脇腹とかを色々と触られた。

    逆セクハラ。

    夜になって建物が閉められちゃったので立ちションした。立ちションなんて何年ぶりだろう。

    「何やってんだ!!」とか言われたら「有機農法」と答えたかったが、誰にも言われなかった。

    学祭の準備で学校に泊まり込むつもりで飲んでる。いや準備は終わったのだが。あとは飲むだけ。明日台風っぽいし。どうしよう。

    マネジャーの先輩にメガネをかけさせて喜んでる。エロい。

    で調子に乗りすぎたらその先輩にほっぺをつねられた。僕的にはこっちのがエロかった。

    「うんこ」と「うんち」の違いは何か。それはまさに「固さ」にあると思う。

    「固さ」とは物理的な固さだけでなく言葉としてのかたさもあてはまる。

    「うんち」はやはり子供のやわらかいうんこの事だろう。「うんち」とゆう単語の響きが柔らかさ、さらに言うと子供の柔らかさにつながってくる。小さい子供の体のやわらかさと同様に。どちらかとゆうと可愛げのある単語である。

    一方「うんこ」はどうか。一気に固形としての認識を強くアピールした呼び方である。やはりこちらの方が「大人の」呼び方であろう。

    「うんち」から「うんこ」になるとき、人は大人になるのだ。

    つまり「いつまでも大人になりたくない」ピーターパンにとっては、排泄物は常に「うんち」である。

    だからいくらピーターパンが嫌いでも、彼をののしるときは「このウンコ野郎!」ではなく「このうんち野郎!」と言うべきである。

    酔うとこんな風になります。

    学校の近くの高校の前を歩いてたら建物の入り口のガラスに「高校生のための土下座講座」と書いた紙が貼ってあった。

    よく見たら「高校生のための土曜講座」だったのだが。

    もし土下座講座だったら面白かったのに。ひたすら土下座のテクニックを教える講座。「こうすれば相手の怒りはすみやかにおさまります」とか、そんな事を教える講座。

    しかも「高校生のための」である。高校生で土下座する事ってあるか。

    教えるなら早い方がいいって事だろうか。

    受験勉強よりも社会にでて役に立つ事を教える。これが新しい時代の教育か。