焼きそばとかラーメンで麺がちぢれてるやつがあるだろう。アレは何なのだ。
作ったときはおそらくまっすぐであろう。粉を練ったやつをまっすぐな包丁みたいなので切り刻んでいくのだから。
何でちぢれさそうと思ったのか。そもそもの始まりは何なのか。
ウサギを「一羽、二羽」と数えるようになったのは、たしか獣の肉を食べるのを禁じられた坊さんが、ウサギを食べたいために「これは鳥だからいいんだ」といい出したのがきっかけだとゆう話を聞いた事がある。本当かどうかは知らない。
もしかして、昔の中国でラーメンを禁止された人々がいて、その人たちがわざとちぢれたラーメンを作って「これは実はちぢれ毛だからいいんだ」とか言ったのが始まりか。
結局話題が毛のほうに行くのは避けられなかった。