2003年の日記

何となく検索してみた

運行ってゆう単語が信じられない程出てくる。「運行」の中にうんこを見出しているのだ。

小学生の頃などは特に、「運行」のように、読みの中に「うんこ」を見つけては喜んでいたものだが(まあ今でもそうだが)、ちゃんとした「大人」はそんな事はしないと思っていた。

大人になれば、「運行」は「うんこ」じゃなくて「運行」だと思っていた。

実際Googleなら「うんこ」で検索しても「うんこ」しか出てこない。

しかしYahoo!は違う。「運行」とか「アウンコンサルティング」にも「うんこ」を見出している。

今でこそそうでもないが一時期のYahoo!株の高騰は凄まじいものがあった。

やはり、大きな業績を残すためには、子供のような柔軟な発想が必要なのだと思いました。うんこ

サークルの飲み会があったのだが、一人外で吐いてしまった。

で、その大半を新聞紙とかで処理した後で、ミネラルウォーターを買ってきてそれで残った汚れを流した。

かつて南アルプスの渓谷を流れてた水が、いま東京の道路を流れている。

そしてこの変化は全て人間の手によってもたらされたものである。

人間ってすごいね。

柔道のルールで、柔道着のサイズに対する規定がある。

柔道着ってあんまり小さいサイズだとだめなのだ。具体的な条文とかは知らないが、袖とか裾が短いと試合にだしてもらえない。

さすがに国際大会とかではないだろうが、高校生の試合とかだと試合前に全員前にならえの格好で袖と裾の長さをチェックされる。

で高校生ってまだ成長過程だったりするから、一年の時に買った柔道着が三年になって小さくなってたりするのである。

それがばれないように、そのチェックをうけるまえに袖を伸ばしてたりする。

どうやってやるかとゆうと、柔道着を着たまま袖口を握って両手を横に広げるのである。

こうすれば一時的に袖が伸びて試合に使える柔道着になる(ように見える)。

そうやって袖を伸ばしてる瞬間の選手って、漫画とかでよくあるセーターの袖が長くて指先しか出てない女の子(そんなの見たことない)と同じ状態である。

むさ苦しい柔道の試合場でむさ苦しい柔道部員が漫画に出てくるようなベタな可愛い女の子と同じポーズ。

何かもうわけわからない。

てゆうかこれからセーターから指先だけ出して袖口握ってるような女の子がいたら袖を伸ばしてる柔道部員だと思えばいい。何もよくないけど。

昔は裕木奈江あたりがそんなんやってたかもしれないが、最近こうゆうの見ない。

もしかして柔道部を連想されるのがイヤでみんなやらなくなったんじゃないか。アイドルの人達も。

昨日のドレッシングの話だが、粘性が低いからこそ混ぜないとだめなんじゃないか、というツッコミを頂いた。まさにその通りだ。

マクドナルドに行くと、何か子供向けのおもちゃ付きのメニューがあるだろう。マクドナルドにとって子供は重要な客層なのだと思われる。

子供を強く意識しているのだろう。いろいろなマスコットのキャラクターもいる。

で、メインのマスコットであると思われるドナルドなんだが、怖い。

何でこんな怖いのか。これ実際にいたら子供泣くと思うんだが。僕だけだろうか。

映画のitみたいじゃないか。マジこわい

マクドナルドは、売り上げアップしたければ、ハンバーガーの値段いじるよりドナルドを可愛らしくしたほうがいいんじゃないか。

今日はフォルクスに行った。ファミレスの。サラダバーってすごい。野菜食べ放題である。500円で。

サラダバーで一週間ぐらい居座る事はできるんだろうか。

で、バイキング風にいろんな野菜が並んでる横にはドレッシングが5種類ぐらいあったのだが、どれも「よくかきまぜてください」と書かれたシールが貼ってあった。

しかし和風ドレッシングだけ「特によくかきまぜてください」と書かれていた。特にって何だ。

見た目に最もさらさらな感じのドレッシングだったのだが、特にかきまぜなければいけない。

ごまドレッシングやフレンチドレッシングなどの、いかにもドロドロなドレッシングを差し置いて、「特によくかきまぜてください」と書かれているのは、最も粘性の低そうな和風ドレッシング。

これではごまやフレンチの立場がないではないか。おそらく自分達の横で特によくかきまぜられている和風ドレッシングを苦々しい想いで見ているに違いない。

「クソッ!何であいつが…」そしてその嫉妬の炎に燃える視線を受けて困り果てる和風ドレッシング。

「あの、いや僕なんて混ぜなくていいですから」

と言っているような気がしたので少ししか混ぜなかった。

味は別におかしくなかったです。あんまり混ぜなくても変わらないんだから早くシールを全部同じにしてやって欲しい。

フォルクスの人見てますか。和風ドレッシングが苦しんでいます。知らないけど。

人生ヤラセ説とゆうのがある。「ある」とかいっときながら僕の中にあるだけだが、要するに僕以外の人間が全員グルで、僕の周りだけで事を起こしてるんじゃないかとゆう疑惑だ。

電車に一緒に乗ってるだけの人も、学校で同じクラスにいるやつも、みんな僕以外は全員知り合いで僕の知らないところで結託してる。

信じられないような自己中心的な考え方だがたまにそうゆう事考えてしまうのである。

この人どっかでみた事あるなー、てゆう人に会うのは前に別の役だった人に会うからだ。

できょう野球ニュース見てたら、カブレラが打ったホームランボールを捕ろうとして素手に当ててものすごく痛がってる人がいた。ボール当ててうずくまるところまで映ってた。

人生ヤラセ説が本当ならこの人は何のためにいるんだろうか。カブレラの打球が手に当たって痛がるところをテレビに映して僕に見せる役の人。

いくらヤラセだからってそこまでやらなくていいだろう。

てゆうかヤラセだったらこんな事しないよなあ。やっぱヤラセ説なんてありえない。

などと言うと思うか。この僕が。

だまされないぞ。

以上、現実逃避でした。

「族議員」ていただろう。今でもいるんだろうけど。

結局彼らは何族なのだ。「族」と略されるものってまあ暴走族しかないわけだけど。

国会議員が暴走族だったらどうか。国会で抗争。総理官邸で集会だ。

そして政権交代のときにはえびす講(広島の祭)で引退式。

歩行者天国を練り歩く議員達の群れは晩秋の風物詩だ。

そしてその日広島は整髪料、育毛剤、煙草、そして「オッサンの臭い」に染まる。

人工衛星からみるとちょっと色変わってる。

こんなもの作ってたら朝になってしまった。今から寝て起きて学校行きます。多分。

駄菓子屋の店先にあるガチャガチャに、「リアル昆虫図鑑」とゆうのがあった。

どうやら景品が虫の形をしたフィギュアのようだ。

どれぐらいリアルなのだろう。「リアル昆虫図鑑」というからには本物と見間違うほどのものなのだろう。

  • 触ると臭くなるカメムシのフィギュア

  • 油まみれで黒光りするゴキブリのフィギュア

  • 触ると足が取れるガガンボのフィギュア

  • 触ると手がかぶれる毒蛾のフィギュア

  • こんなものがガチャガチャのカプセルを開けて出てきたらかなり嫌だ。

    やはりリアルも度が過ぎるとだめって事か。しかもうかつに触るとシャレにならないものばっか。

    これは対象年齢高いな。駄菓子屋の前なんかに置くべきではない。

    東京インディジョーンズ行ってきました。急遽試合が入ったりしてびっくりしつつ楽しかったです。

    テンション低くてすいません。飲み会行かずに帰っちゃってすいません。金曜がオールだったのでしんどかったのです。

    また行かせて頂きたいです。

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    K-1やってた。K-1の人って試合前にリングの真ん中に来て審判と一緒に(おそらく)ルールの確認とかをしてるのだが、必ずと言っていいほどセコンドの人が選手のうなじの辺りをつまんでいる。

    あれ何やってるんだ。

    選手も首とかつままれたらいい気分しないんじゃないのか。その怒りを相手に向けて勝とうとゆう魂胆なのか。

    でもどうせならもっとムカつく事をすればいいんじゃないか。

  • 背中に「バカ」と書かれた紙を張る

  • 寝てる間に眉毛をつなげといた事をバラす(しかも油性)

  • いきなりトランクスをずらす

  • あんまり怒らせて試合で荒れると冷静な相手にやられたりしてだめなんだろうか。

    最後のやつなんかは喜ぶ選手がいそうだからやらないのかもしれないが。

    自転車のかごって何でちょっと滑稽なのだろう。

    いや日常生活において、特にママチャリにはついてても何の違和感もないのだが、これが何かマウンテンバイクとか、競技用の自転車についてたらどうだろう。

    跡形もなく吹き飛ぶスポーツ感。どんな格好いい自転車も一気にママチャリである。

    あのマウンテンバイクで野山を疾走する競技で全員前にかごがついてたらものすごいバカである。中に何か入れとくのがいい。オレンジの詰まった紙袋とか。

    大きなこぶでジャンプして着地した瞬間にこぼれ落ち、坂を転がって行くオレンジ。

    通りすがりの美女が拾ってくれたりするんだろう。新たなロマンスである。

    そんな競技。どんな競技だ。