メランコリー 2003-07-12 05:31:02

柔道のルールで、柔道着のサイズに対する規定がある。

柔道着ってあんまり小さいサイズだとだめなのだ。具体的な条文とかは知らないが、袖とか裾が短いと試合にだしてもらえない。

さすがに国際大会とかではないだろうが、高校生の試合とかだと試合前に全員前にならえの格好で袖と裾の長さをチェックされる。

で高校生ってまだ成長過程だったりするから、一年の時に買った柔道着が三年になって小さくなってたりするのである。

それがばれないように、そのチェックをうけるまえに袖を伸ばしてたりする。

どうやってやるかとゆうと、柔道着を着たまま袖口を握って両手を横に広げるのである。

こうすれば一時的に袖が伸びて試合に使える柔道着になる(ように見える)。

そうやって袖を伸ばしてる瞬間の選手って、漫画とかでよくあるセーターの袖が長くて指先しか出てない女の子(そんなの見たことない)と同じ状態である。

むさ苦しい柔道の試合場でむさ苦しい柔道部員が漫画に出てくるようなベタな可愛い女の子と同じポーズ。

何かもうわけわからない。

てゆうかこれからセーターから指先だけ出して袖口握ってるような女の子がいたら袖を伸ばしてる柔道部員だと思えばいい。何もよくないけど。

昔は裕木奈江あたりがそんなんやってたかもしれないが、最近こうゆうの見ない。

もしかして柔道部を連想されるのがイヤでみんなやらなくなったんじゃないか。アイドルの人達も。

<一つ新しい 一つ古い>