おしっこをする時は、ちんこの先や便器の一部分を凝視するのではなく、なんとなくその周辺をながめている事が多いのに気が付いた。
野球のバッターと同じだ。いい打者だと言われる選手は、ピッチャーの手元を凝視するのではなく、その周辺を何となくとらえているらしい。
でもおしっこは、どちらかと言うとバッターというよりピッチャーだろう。
ロッテの小宮山投手は、ボールを思ったコースに投げるには、とにかく狙う事だと言っていた。つまり凝視だ。
これからはおしっこをする時は、毎回便器を凝視しよう思うけど、それ以上に股間のバットとか言わなかった自分を誉めてやりたい。
結局言っちゃってるんだけど。