過去の日記

仕事の関係で、月に何回かスーツを着ることがある。

スーツはいつもハンガーにかけてあるのだが、スーツのハンガーはだいたい、ジャケットとズボンを一緒に吊せるようになっている。

家に帰ったらそのハンガーにスーツを吊すが、あのジャケットとズボン両方一緒に吊せるハンガーって、吊す順番が「ズボン→ジャケット」になっているので、最初にズボンを脱がないといけない。

上半身はジャケット着てるのに、下半身はパンツと靴下だけになるのだ。
いつも家でひっそりと変態っぽい格好になる。先に靴下を脱いでおけば少しは変態度も下がるかもしれないが、焼け石に水だ。

スーツを着ているまじめそうな人とは、「家に帰ったらちょっと変態っぽい格好をしますよ」と宣言している人なのだ。
そう考える事で、仕事が辛くても乗り切れそうな気がする。

年末に、PS3を買った。
いくつか新しいゲームを買ったのだが、難しすぎて全然できない。

できなすぎて飽きてきたのだが、PS3は過去の古いハードで売られてたゲームを安くダウンロードできるのだ。

中学生だか高校生の頃、難しすぎてあきらめたバイオハザードをダウンロードしてみた。あのゾンビが襲ってくるやつである。

当時は難しすぎてあきらめたが、今はインターネットがある。どうしていいかわからないところは全部インターネットで調べてクリアした。

いまも続編が作られているらしいが、どうせインターネットで攻略されてしまうのだから、ゲームの中に「順路」って書かれた札を立ててくれればいいと思う。

ちょっと前に、huluっていう月に980円払えば色んな映画や外国のテレビ番組を見られるサービスに加入した。

暇なときにこのサイトで映画を見ているのだが、ジャッキー・チェンの出てくる映画がたくさんあってうれしい。

スパルタンXなどはファミコンにもなった有名な映画だが、見たことなかったのでここで見ることにした。
ファミコンで知っていたスパルタンXは、中華風の廊下を歩いていると敵がたくさんやってくるゲームだったが、映画のスパルタンXは全く違った。

まずロケ地がスペインである。あと、ジャッキー、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー以外はほとんどが普通に現地のスペイン人っぽい感じで、みんなスーツとか着てる。

それはいいのだが、そのスペイン人達がみんな広東語をしゃべるのだ。
「キャノンボール」でも、ジャッキーは日本人の役で出ているのに、へんな日本語を喋る司会者に広東語で話していた。

大阪のおばちゃんがどこに行っても関西弁で値切るのと同じで、平気にしていれば何とかなるんじゃないかという気がした。

グローバル人材って、こういう人のことなんだと思う。

土日で新潟まで海水浴に行ってきた。

海水浴といえば、海でおしっこだ。
いつでもどこでもおしっこできる。おしっこユビキタス。

そのあと海から上がると、トイレ行くの超めんどくさい。
トイレ発明した奴なんなの、と思った。

昔ウォーターワールドっていう世界中が海になっちゃう映画があったけど、あれっておしっこし放題の世界だ。

でも見たことないので、おしっこし放題以外にどういう事が起こるのかは知らない。

ここ数ヶ月でちょっと太ってしまった。

お腹が出てきたな、と思ってたけど、全体的に太くなってきているらしく、色んな人に太くなったと言われる。

丸みを帯びてきているわけだ。第二次性徴か。

29歳にして巨乳になれるかもしれない。

ヘルシー雑穀ごはんみたいな飯を出す店がある。
米の代わりに雑穀で、だいたい高い。

何がヘルシーだ。あれは米を食えなかった時代に、農民が仕方なく食ってたものだぞ。アワとかヒエとか。
高い金だしてわざわざ貧乏なもの食ってどうする。

ロハスとか言ってるやつらもその一味だろう。よく知らんけど。ファッション農民。

主にOLである。そのうち一揆とかやり出すんじゃないのか。ファッション一揆。デコ竹槍。

なんかこないだ、何月何日の何時から何時の間に隕石がきて地球が滅亡する、みたいなニュースがインターネットに載っていた。
けっきょく隕石は来なかったんだけど、もし地球が滅亡するんなら、個人的には隕石というのはそれほど嫌ではない。
凶悪宇宙人が攻めてくるとかはやめて欲しい。

凶悪宇宙人ってどんなのかよくわからないけど。
地球上で凶悪なのはやくざだから、凶悪宇宙人もやくざ的なやつらだろう。

UFOから降りてくるやくざ達。まじ怖すぎ。というかやくざの中にはすでに宇宙人がいるのかもしれない。よく勢力争いとかしてるみたいだけど、あれが地球のやくざ対宇宙のやくざだったら納得だ。

どっちが宇宙人か見分けるのは簡単だ。耳がとがってるのが宇宙人。

アイラブユーという英語を、夏目漱石は「月がきれいですね」と訳したらしい。
なんて慎ましくて上品な訳だ。文学すげえ。

でもこれじゃ伝わらないんじゃないのか。「そうですね」って言われてもどっちの「そうですね」かわからない。むずいぞ。

その点フランス人は花束持ってジュテームとか言ってるからわかりやすい。
さすが欧米人。効率的すぎる。

と思ったら日本にもっとすごいのいた。直江兼続だ。

これなら間違いようがないだろう。
問題は、花束ジュテームも愛の兜もふざけてるようにしか見えないところだ。

直江兼続が何をした人なのかは知らん。江戸時代の芸人か何かか。
僕にとって「昔」は江戸時代で「外国」はアメリカ。
フランス人出てきてるけど。

土曜日に野球をしたので筋肉痛になっている。

咳とかくしゃみができない。直前までいって、腹筋が痛いので「んふう」と情けなく息を吐くのみである。

なんでこんな仕組みがいまだに残ってるんだ。ウホウホいってた時代になくなってないとおかしい。
トラから逃げたやつは翌日筋肉痛だろう。翌日また襲われたらどうするんだ。

最近のスポーツ理論ではトレーニングは3日に一回くらいがいいらしい。筋肉痛がひどい間はやっても意味ないんだとさ。

もしかして襲ったトラのほうも筋肉痛だからあんまり本気でこなかったのか。本気の襲撃は3日に一回。

ていうか、餓死するだろ。トラ。

会社の人がコーランの和訳を読んでいたので僕もネットでちょっと読んでみたら、なんかヘビメタの歌詞の和訳みたいだった。
ヘビメタの歌詞もだいたいこんな感じだ。悪魔とか罰とか。

イスラム教については全然知らないが、こういうの書いた人の当時の社会的な立ち位置って、今で言うヘビメタの人みたいなポジションだったんじゃないだろうか。キリストもロン毛だし。

そう思って般若心経の意味も調べてみたら、やっぱり悪魔とか出てこなかった。なんか修行とかしてる。こっちは明らかに歌謡曲だ。南こうせつって感じ。

と思ったけど、般若心経って別に日本じゃなかった。