過去の日記

「デトロイト・メタル・シティ」という何年か前の漫画がある。
主人公が希望に反してデスメタルをやらされる漫画だ。面白い。

タイトルは、キッスの「デトロイト・ロック・シティ」という曲をもじったのだろう。

その中で、主人公のバンド「デトロイト・メタル・シティ」は「DMC」と省略して呼ばれている。

デトロイト・メタル・シティだからDMC。

現実の日本には、DHCという会社がある。
由来は知らないが、たぶん「デトロイト・エッチ・シティ」の略だろう。

なんだそのうらやましいシティは。しゃれにならない。
サプリメントとかたくさん売ってるけど、全部いかがわしい目的で使用するものなんじゃないのか。

デトロイトに行ってみたい。

電車で向かいに座った3人組(男2、女1)が、みんな大きかった。
背が高いとかそういう事じゃなくて、大きいのだ。人間をそのままの比率で拡大した感じ。

あれはもしかして、人間になりすまそうとした宇宙人が、ちょっとだけ縮尺を間違えたんじゃないか。
ふだん遠くからみてるし、「まあこんなもんかな」とか言って。

でもその場で指摘すると、連れ去られて頭に変なチップを埋められた上に記憶を消されたりするので、黙っててよかった。

健康診断の結果が返ってきた。今年は「C」だった。ちょっとだけ異常値がある。

FとかGとかは、精密検査とか治療が必要な段階である。

まだ見たことはないが、H以降もあるのだろうか。
「死んでます」とか。

死体連れてったらHの判定とか出てほしい。Iから先は霊だ。
「成仏できていないようです。早急に供養が必要です」とか。

もう少しましな場合は、「成仏できていないですが、6ヶ月様子を見ましょう」だ。
何がましなのかわからないけど。

一日一個のりんごは医者を遠ざけるという言葉があるらしい。

何だそれは。全身から医者の嫌がるにおいを発するとかそういう感じか。
医者の嫌がるにおいってどんなのかわかんないけど、なんか医者特有のトラウマを刺激するようなにおいか。オペ室とか。

毎日りんごを食べると、オペ室のにおいになるから気をつけろ、という意味のことわざ。

きのう、生まれて初めてTOEICを受けた。

問題用紙には写真だけがプリントされており、外人がそれについてしゃべるのを聞いてマークシートを埋めるような問題があったのだが、ババアが机に向かって座っている写真や図書館に椅子が並んでいる写真など、つまらない写真ばかりだった。

どうせあんなのアメリカにかぶれる度合いを測るテストなんだから、黒人が警官に棒で叩かれている写真や、年収6億稼ぐ証券マンがモデルとコカインパーティをする写真にすればよいのに、と思った。

「いいね!」と思ったらマークするのだ。全部マークすれば満点。

ここ3ヶ月くらいの間に、フィジカルコンピューティングという言葉を何度か耳にした。

意味は全然知らないが、頭に浮かぶのはパソコンの横で腹筋をするムキムキの外人だ。

きっと、腹筋とか腕立て伏せで動くマウスやキーボードが発明されたのだと思う。たぶん作ったのはアメリカ人。

会社の人と、船で世界一周をするツアーの話になった。
船ってものすごく時間がかかるから、おそらく半年とか1年とかかけて一周するのだろう。

途中で色んな国に立ち寄るのだと思うが、その人によると、行った先の色んな国ではあまり長期間滞在できないらしい。そんな事してると何年もかかってしまう。

港町にちょろっと寄るくらいでまた出発してしまうのだろうか。せっかく色んな国に行けるのに。

ほとんど海の上だったら、今どこにいるかもわからないだろう。じつは瀬戸内海を回ってるだけのツアーだったとしてもわからないんじゃないか。港に寄るたびに色んな外人を用意してウロウロさせておけばよい。

ばれそうになったら徳島のドイツ村とか、伊勢のスペイン村に連れて行けばよい。

仕事の関係で、月に何回かスーツを着ることがある。

スーツはいつもハンガーにかけてあるのだが、スーツのハンガーはだいたい、ジャケットとズボンを一緒に吊せるようになっている。

家に帰ったらそのハンガーにスーツを吊すが、あのジャケットとズボン両方一緒に吊せるハンガーって、吊す順番が「ズボン→ジャケット」になっているので、最初にズボンを脱がないといけない。

上半身はジャケット着てるのに、下半身はパンツと靴下だけになるのだ。
いつも家でひっそりと変態っぽい格好になる。先に靴下を脱いでおけば少しは変態度も下がるかもしれないが、焼け石に水だ。

スーツを着ているまじめそうな人とは、「家に帰ったらちょっと変態っぽい格好をしますよ」と宣言している人なのだ。
そう考える事で、仕事が辛くても乗り切れそうな気がする。

年末に、PS3を買った。
いくつか新しいゲームを買ったのだが、難しすぎて全然できない。

できなすぎて飽きてきたのだが、PS3は過去の古いハードで売られてたゲームを安くダウンロードできるのだ。

中学生だか高校生の頃、難しすぎてあきらめたバイオハザードをダウンロードしてみた。あのゾンビが襲ってくるやつである。

当時は難しすぎてあきらめたが、今はインターネットがある。どうしていいかわからないところは全部インターネットで調べてクリアした。

いまも続編が作られているらしいが、どうせインターネットで攻略されてしまうのだから、ゲームの中に「順路」って書かれた札を立ててくれればいいと思う。

ちょっと前に、huluっていう月に980円払えば色んな映画や外国のテレビ番組を見られるサービスに加入した。

暇なときにこのサイトで映画を見ているのだが、ジャッキー・チェンの出てくる映画がたくさんあってうれしい。

スパルタンXなどはファミコンにもなった有名な映画だが、見たことなかったのでここで見ることにした。
ファミコンで知っていたスパルタンXは、中華風の廊下を歩いていると敵がたくさんやってくるゲームだったが、映画のスパルタンXは全く違った。

まずロケ地がスペインである。あと、ジャッキー、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー以外はほとんどが普通に現地のスペイン人っぽい感じで、みんなスーツとか着てる。

それはいいのだが、そのスペイン人達がみんな広東語をしゃべるのだ。
「キャノンボール」でも、ジャッキーは日本人の役で出ているのに、へんな日本語を喋る司会者に広東語で話していた。

大阪のおばちゃんがどこに行っても関西弁で値切るのと同じで、平気にしていれば何とかなるんじゃないかという気がした。

グローバル人材って、こういう人のことなんだと思う。