2003年の日記

学内の階段があるところに貼ってあった注意書き。

階段の周辺の何箇所かにこの貼り紙があったが、全部同じ文面だった。
ステッップに不安定な部分があります。溜めている。よっぽど力んで言いたいところなのだろうか。ものすごく不安定な階段なのかもしれない。

地震でもおきて、さらに不安定になったら、頭に「レディース!エン!ジェントルメン!」ぐらいは付くかもしれない。


起きないかなあ、地震。

僕は冷え性気味なので、冬になると僕の手は冷たくなる。足先も冷たくなって辛い。
しかし僕は汗っかきでもあるので、冬場に手が冷たくてコートのポケットに手を入れていたりすると、手が冷たいままで手汗だけかいていたりする。

手が冷たい人は心が温かいのだという話を聞いた事があるのだが、その手が手汗にまみれてる場合はどうなのだろう。
ポケットから出した手は、じっとりと汗ばんだ冷たい手。汗もひんやりしていてなお気持ち悪い。


「手が冷たいのに汗ばんでいる人は、『コイツの作るおにぎりは食べたくない』と思われています」とかか。

近所のコンビニの雑誌コーナーには、漫画が積んであるところの壁が鏡になっている。

何だこれは。立ち読み防止策か。

漫画本を立ち読みし、ふと顔を上げると立ち読みとゆうちょっと恥ずかしい行為にふける自分の姿。

まあそんなのもプレイだと思えば、痛くもかゆくもない。

だいぶ前にトイレ掃除をずっとしないでおいたら、便器にカビらしきものが生え始めたのだが、掃除するのがめんどくさかったので、どうしようか考えた末、「地上の生物は120℃以上の温度では生きられない」とゆう事を思いだし、焼き殺す事にした。カビだって生き物である。

で、まずライター用のオイルを便器のカビの箇所にかけ、火をつけたトイレットペーパーを落としてみたのだが、オイルは殆ど重力にしたがって流れてしまったらしく、下の水をためているところで炎が燃えさかるだけであった。

そこで、まずトイレに最初から残っている水分を利用して、そこにトイレットペーパーを貼りつけ、そこにオイルを垂らして染みこませ、火を放つ事にした。あー、もうここまで書いた時点で普通に掃除したほうが早い事はわかってるのだが、その時は何か途中でやめられなかったのである。

で、計画通りトイレットペーパーを上から狙いを定めて落とし、オイルをかけて火をつけた。

一気に燃え上がり、舞い上がるトイレットペーパーの灰。ファンタジーでした。
あまりに火の手が大きかったので思わず流してしまい、トイレでのキャンプファイヤーは終焉を迎えた。

肝心のカビはちょっとだけ焼く事ができた。殆どそのまま残ったけど。


将来僕がノーベル賞とか取ったら、この時のエピソードが有名になるんだろうか。

明日の朝は洗濯をしようと思ったが、忘れるといけないのでタイマーをセットした。タイマーだから人がいないところで洗濯を行うのが前提らしく、脱水時にフタが開いている事のないように、タイマーをセットした時点でフタが開いていればピーピーと警告音がなる。

で、まあフタ閉めたのだが。

寝る前に洗濯ものを追加しようとしてフタを開けると開けた瞬間に警告音が鳴る。非常にうるさい。夜中なのに。

かなり素早くフタを開け閉めしているのだが、開いている時間が一秒に満たなくても警告音は容赦なく鳴り響く。
うるさい。

何とゆう大人げなさだ。この洗濯機作った人は洗濯機のフタが開いたためによほどひどい目にあったのだろうか。しかも一秒でも開いたらいけないような開き方で。

たぶんこの洗濯機の開発者は、洗濯機の中でスズメバチでも飼っていたんだと思う。それぐらいしか思い浮かばない。あの大人げなさの原因は。

英語の時間に僕のクラスにいるTA(Teaching Assistant)のお姉さんがとても美人で、プリントを配るときは机と机の間を通って持って来てくれる。机の一番端に座ってればお姉さんから直接プリントがもらえるのである。

で、今日僕は机の端の列に座って、さらに寝ていたらどうなるだろうか、優しく起こしてくれた上プリントを渡してくれるのだろうかと思い、やってみた。

お姉さん、起こしてくれず。でも起きたら僕の寝ていた横にプリントが置かれていた。

起こしてはくれなかったが、置かれていた。寝ている間に優しく布団をかけてくれていたようなものだろうか。
まあその程度では僕の妄想を止める事はできないとゆう事です。

もう僕の分だけプリント配らないとか、それぐらいしないと。

それはそれで、あとで直接もらいに行く楽しみがあるわけだ。やっぱ妄想って止められない。

マスメディアというものはどんどん進化、多様化してきたように思える。多分そう思うのは僕だけではないだろう。

新聞があり、ラジオの次はテレビ、その次はインターネットだろうか。

で、いつまでラジオ体操なのだ。

テレビを持っている人とラジオを持っている人の数はそんなに変わらないかもしれないが、ラジオの場合はオーディオ機器に付属機能として付いてきたもので、購入した人が第一目的として入手したものは少ないのではないか。
利用されている度合としては今ではテレビはラジオのはるか上を行ってる気がする。

しかしラジオ体操はラジオ体操のままである。いつになったらテレビ体操に移行するのだ。

将来テレビを今のラジオのようなポジションに追いやってしまうような新しい媒体ができてしまってからでは遅いのではないか。ラジオ体操をテレビ体操にするなら今しかない。とゆうか今でも遅いぐらいだ。

テレビを飛ばしてインターネット体操でもいいと思うけど。

ドイツ語の授業で出席を取ってたら、教官(女性)が、小山田という学生を呼ぶ時に「おにゃまだくん」と言っていた。
これじゃドイツ語じゃなくて猫語だ。にゃー。

それ以降の話も全部「?にゃ」で終わらせて欲しかったが、さすがにそんな事はしてくれなかった。ドイツ語の授業なので。当たり前だ。

あと、出席が読まれるのを聞いてて気付いたのだが、「ヒトラさん」てゆう人がいた。ドイツ語でヒトラさん。シャレにならんだろう。

このへんでやめときます。

冷凍庫の中にだいぶ霜がついている。あれってずっと霜取りせずにおいたらいつかは冷凍庫の中が全部霜になってしまうんだろうか。

すごい。氷河期みたいだ。ものすごく寒いために空気中の水蒸気が少しずつ氷になって積もっていく。

電源切って溶かしたらマンモスとか出てこないだろうか。冷凍庫から。

野球のルールを新しくしてはどうか。
ホームラン打ったらボールが返って来るまでダイヤモンドを走り続けてよいのだ。
一周して返って来てもまだ走れそうならもう一周。ただし二周目以降でタッチされてアウトになったら0点。
やばいと思うところで止めれば、回った数だけ点が入るというルールである。

一人4点ホームランとかできる。

もしプロ野球でやったらすごい事になりそうだ。守備側のファンがいるスタンドにホームランボールが入ったらすぐ返って来るけど、攻撃側のファンのところにボールが入ったら全然返って来ない。
拾ったファンがスタンドの後ろの列に投げてしまったりする。

もしこうなれば、ホームランバッターにも足の速さが求められるし、外野手には守備力だけでなくフェンスをよじ登る能力が要求される。ボールとりにいかないといけないから。
ホームランが打てても足の遅いバッターなんかは役に立たなくなるし、ピッチャーもホームランだけは打たれるとシャレにならないからホームランを打たれにくいピッチャーが生き残る事になる。

ものすごい身体能力を要する競技に変わるはずだ。どの格闘技が一番強いのかとかいう議論にも終止符が打たれる気がする。


これを実現するためには、野球のオリンピックで日本がアメリカに勝てばいいと思う。
それか巨人がヤンキースに勝つか。