2003年の日記

相撲と相模をよく間違える。「よく」とは言ってみたもののどちらも頻繁に使う単語ではないのだが、いやまあ相模ナンバーの車とか見た時に、「おっ、相撲」とか思ってしまう程度なのだが。

相撲ナンバーの車。両国で生産されてるのか。

色んなところの相撲と相模が入れ替わってたらどうだろう。
「大相撲」だと思って行ってみたら「大相模」で相模のすごさについての講演会だったりする。


「大相模大阪場所」とかだと何がなんだかわからない。

視界のすみっこのものってちゃんと見えない。何となくの形は認識してるのだがきっちりとは把握出来てない感じ。

で学校を歩いてたら何かの立て看板が見えた。

「極貧空手」

まあ極真空手部の看板がそうゆう風に見えただけなのだが、実際にあったらどうだろう。UL>

  • 道場は貧乏長屋
  • 体重40kg以上は試合に出れない
  • 段位が上になると道着のツギハギが増える

    不謹慎かも。ごめんなさい。あと極真空手の人すいません。/UL>

  • きのう4月7日はアトムの誕生日らしい。

    作者の手塚治虫氏の漫画に出てきた文明には、「当時からみた未来」である現代になって実現されたものが多くあるらしい。漫画読んだ事ないからしらないけど。

    でも2003年にアトムが生まれると予想した事はちょっと未来の文明を買いかぶりすぎたようだ。
    現代の最先端な人型ロボットってアシモである。全然違う。

    でもこの予想が当たってたら手塚治虫は現代まで名前を残してないであろう。
    「鉄腕アシモ」


    アシモがヨチヨチ歩いたり音楽に合わせて踊るだけの漫画。

    あまりにも正しいために時代に黙殺される。
    何かガリレオ・ガリレイみたいだ。

    山さんにデジカメを頂いた。タダで。ほんとありがとうございます。
    オモチャデジカメと本人は仰ってたのだが僕的には十分な画質で大満足。


    できょうは6人で飲みに行ったのだが料理の一つが5つに切り分けられてた。

    もし厨房の人がこっちの人数に合わせて切り分ける数を決めてたらどうか。
    僕が料理をするなら全部人数分より一つ少なく切り分けて出したい。

    少しずつ確実に気まずくなっていく酒の席。
    そうゆうものを演出するのは得意な気がする。

    髪を切った。何か切ってる間雑誌が読めるタイプの店だったのだが、こうゆうのは初体験であった。

    疑心暗鬼な僕は雑誌を読んでる間に何かされてたんじゃないかと後になって思った。
    僕が雑誌に気を取られてる隙にやりたい放題やってたんじゃないのか。とても不安になった。


    とりあえず、帰って服を脱いでみたが、背中に「バカ」と書かれた紙が貼ってなかったのでひと安心。

    引越して以来順調に部屋が散らかり続けている。
    片付けないとと思うのだがめんどくさいのと、家にあるものの量が収納のキャパシティの限界を超えてる気がするのでやる気にならない。

    もうすぐアトムの誕生日だとゆう事で話題になってるが、ウチにアトムがいても片付けしかさせないであろう、僕の場合。
    10万馬力なんていらない。必要なのは従順さだ。正義のための心もいらない。片付けないと説教されそうだし。

    しかしアトムってパンツ一丁じゃないか。あんな格好で外をウロウロしてるヤツに正義を語る資格があるのか。
    アトムみた事ないから語ってるかどうか知らないけど。


    あと、アトムって製作されたのが昔だからよかったけど今だったら社会問題である。
    名前がアトムで、妹はウラン。
    出版停止になりかねない。

    久しぶりに自炊した。作った物は焼きそば。
    麺が固そうだったので水を入れてみたらエラい事になった。
    水に溶けたソースによる煮そば。必死で火にかけて水分を飛ばしたが、かなり余計な時間焼いてしまったために野菜がちょっとこげた。
    焦げかけのたまねぎはうまかったです。

    そういえば食べ物は腐りかけがうまいとゆう様な事をよく聞く。何でもダメになりかけがいいのか。UL>

  • 留年しかけの学生(僕はした)
  • 乾燥しかけの回転寿司
  • 吐きかけの酔っ払い 本当にいいのか。
    あと、さりげなくとんでもないカミングアウト。とんでもないと思ってるのは僕だけかも。
    あー、でもなあ。

  • ACアダプタって何であんなにデカいのか。
    何でも小型化が進んでいる中で、ACアダプタは未だにデカい。タコ足にさすととなりの穴が隠れて使えなくなってしまうほどに。
    順調に小型化が進んでいればそろそろ普通のプラグと同じ大きさになっててもおかしくないと思うのだが。

    原因はあの四角い箱の中に入ってる物にあるに違いない。
    中に入っているのはどうしても小型化できない物なのだろう。
    どうしても小型化できないものってもはや生物しか思い浮かばない。
    そしてこのような環境で機械の寿命まで生きられるものといえば驚異の生命力を持つゴキブリ以外には考えられない。

    あの中ではゴキブリが直流、交流を変換しているのだ。

    各社の説明書が分解を禁じているのはこのためだったのか。

    トイレットペーパーってどうやって巻いてるのだろう。

    実際に見た事はないが、おそらくトイレットペーパー工場には、トイレットペーパーの芯を回す機械があるのだろう。

    芯に紙の端っこを貼ってその機械でグルグルと回して巻いていくのだと思われる。

    多分これと大差ないのだが、それにしてもトイレットペーパーって製造された過程を全く反対に進行させる事によって消費されてるわけである。意外とこうゆうものは少ないと思う。

    トイレットペーパーだけに、巻き戻しって事か。

    ごめんなさい

    洋式便所のふたがあるだろう。

    公共のトイレであのふたが閉まってるととても怖い。何かを隠してるんじゃないかという恐怖にさいなまれる。

    まあ具体的にはウンコなのだが。まさか流してないんじゃないかとゆう恐怖。

    もしかしてあのふたは人々に恐怖を与えるためにつけられた物じゃないのか。

    洋式だし。中世ヨーロッパではあのふたの中に何か恐ろしいものの入った密室便所に入れられる拷問とかがあったに違いない。

    便所のふたの歴史。それは殺戮と略奪の歴史だ。