何で麺なのか。
いろんな国が色んな食文化を形成してるにも関わらず、どこの国に行ってもあるような気がする。
うどん、スパゲティ、ラーメン。三種類しか思いつかないが他にもあるだろう。たぶん。
あんな奇特な形状の料理が世界各地で同じように発生したって信じられない。
もしかして宇宙人のしわざか。
大昔に地球に来た宇宙人が世界各地で麺類を伝えていったに違いない。
当時の人々は空から降りてきた彼らを神様だと思ったのだろう。
やはり宇宙人は地球に来ていたのだ。
そう考えればピラミッドがすごい精度で作られてることも納得がいく。
新種の生物を発見したりすると、発見した人が名前をつけれるみたいだ。
あれって全く自由につけていいのだろうか。アントニオ猪木とかつけてもいいのか。
何かの木ならいける気がする。新種として発見されるぐらいだから一般的にはマイナーな植物だ。
きっと学者とかにしか存在を知られない種類になるだろう。
とゆう事は研究者の研究がかなり進んだ領域になって初めて出てくるのだろう。
長い間勉強して次はどんな植物が出てくるのかと思い本をめくったら
「アントニオイノキ」
一瞬違和感がないような気がする。
で「あれ?聞いた事あるぞこれ」
で「あー」
研究するのが一気にバカらしくなるに違いない。
「アントニオイノキの生態についてですが?」とか言いたくない。
あと、アントニオイノキとかつける奴が発見した植物についての研究をするとゆうのも意欲をそがれる。
新種見つけたいなあ。
そんな事していいのか。まあ別に地球で言ってるうちはいいのだが。ネタにもなるし。
他の星にいる宇宙人も月の土地の権利を売買してたら面白い。
ある日地球人とその宇宙人が月面で遭遇。
互いに土地の所有権を主張しあい宇宙戦争に。宇宙の地上げ屋とかも出てきそうである。
喧嘩しようにも言葉が通じるのか、とゆう疑問があるが、ドラゴンボールの宇宙人もみんな日本語を喋ってたので大丈夫だと思う。
歯ブラシって売ってる時にはパッケージに「かため」とか「ふつう」とか書いてある。
この「ふつう」って、固いとか柔らかいとかを区別する「ふつう」じゃなくて、
「ふつう」か「ふつうでない」かを区別する表示だったらどうだろう。
歯ブラシのパッケージに書かれている「ふつうじゃない」の文字。
どんな歯ブラシなのか気になって逆に買ってしまう人もいるかもしれない。
「普通じゃない」と最初から書いてあるのだから買った人の期待するものと逆の効果が得られても文句は言えないだろう。
使えば使うほど汚れの増えていく歯ブラシ。結局もう一本普通のを買わないといけなくなる。
もうかるじゃないか。これでマネーの虎に出ます。パクらないで下さい。
この時期学食に行くと、すごい行列ができている。
みんな最初の内はまじめに授業に来るんだろう。5月、6月になったら減るだろうけど。
今日は雨が降ってたので弁当やパンを買って外で食べる人達もこっちに流れたのだろう、特に人が多かった。
しかしこないだは物凄く混んでいた麺類コーナーが今日はやや空いていて、こないだはガラガラだった定食コーナーが信じられないような長蛇の列を作ってたのは何でだ。
もしかしてあれか。「昨日はうどんだったから、今日はカレー食うか」
とかそんなんか。ちなみにこれは僕の昼食パターン。
それにしてもここまで顕著に行列が移動するとは。
みんな同じサイクルで飯食ってるのか。僕もだけど。
モラトリアムとか自由とか言ってみたところで、大学生なんて結局は没個性だ(後ろむき)
掃除機、吸いすぎだろう。
人間なら「吸ったら吐く」のが普通だが、掃除機は吸いっぱなしである。
掃除機がものを吐いているのを見た事がない。
そうかと思えば吸い込んだ空気は全て後ろから出している。おならだ。
掃除機は空気を吸いまくっておならを出しまくっているが部屋をキレイにする。
僕は空気を吸いまくって空気を吐きまくっておならを出しまくって部屋を散らかしている。
掃除機のほうがエラいじゃないか。
空気を吐くのをやめれば、僕も掃除機のようになれるかもしれない。
図書館の5階のトイレでうんこしてる。5階って地上20メートルぐらいだろうか。もっとか。
地上20メートルにうんこがある状況。自然の世界では考えられない。
こうゆう時に人類の文明の凄さを感じる。ビルなら数十メートルだが、飛行機のトイレなら数千メートルである。高度数千メートルにあるうんこ。夢は果てしない。
今日も焼きそばを作った。メガネをかけて作ったのだが、湯気がもうもうと上がる焼きそばを上からのぞき込んでも全然メガネが曇らない。なぜだ。
と思ったら台所の換気扇がついていた。換気扇がついてると湯気はそっちに吸い込まれていくのだ。
もうメガネのレンズになどひっついている場合ではない。彼らの目指すのは換気口だけだ。
いつもうっとうしいと思いながらメガネが曇るのをちょっと期待していた自分に愕然とした。
メガネには見向きもせず、とゆうかむしろ邪魔するな、とゆうぐらいの勢いで換気扇に向かう湯気にちょっとジェラシー。
いつも邪魔だとかうっとうしいと思ってた相手から急に興味のないそぶりとかされると何かさびしくなってしまうとゆうものか。
ただ、僕の場合は相手が湯気。
ビニールのひもがあるだろう。
雑誌を束ねたりするあのひもの事である。ウチにもある。
あのひもの先を持って巻いてある部分を投げてみたくなりはしないか。僕はなる。
あとトイレットペーパーの先を持って四階の窓から垂らしてみるとか。
やった事はないがどちらもやってみたい。
人間は巻いてあるものを一気に解きたいとゆう欲求を潜在的に持っているのかもしれない。
江戸時代の殿様が女の人の着物の帯を解いて、「よいではないか、よいではないか」「あーれー」とゆうのもそれに通じるものがある。
とゆう事は、イベントなどで投げられる紙テープ等も深層心理では性欲と結びついてるんじゃないのか。
集団心理とか、非日常的なシチュエーションとゆう事も手伝って普段抑えていた欲望を一気に解放するのだろう。
数万人の観衆が一斉に紙テープを投げるさまは、殆ど乱交パーティーである。
人は環境さえ揃えば簡単にその精神のタガを外してしまうのだ。
何でリモコンってすぐどっか行ってしまうのか。
さっきまでここにあったのに気がつけばない、とゆう事が毎日のようにある。
でまあ必死で探してテレビなりCDなりをつけるのだが、切ろうとしたときにまたなくなっている。何なのだ。
テレビのリモコンを探す機械ってないのか。何で開発されないんだろう。
カーナビなんて宇宙から人工衛星で車の位置を把握してるんだから、天井からリモコンの位置を把握する機械を作ればいい。カーナビみたいに部屋の全体図とリモコンの位置が見えるやつ。
爪切りとかの場所もわかるとなおいい。
それにしても最新技術っていつもダメ人間のために作られる気がする。まだ作られてないけど。
これがバリアフリーってことか(ぜんぜんちがう)