スキー場の食堂でカレーを食べて気付いたのだが、スキーをしている人が両手にカレーライスを持って滑っていたら面白い。
というかカレーライスを持ってたらどんな状況でも面白い。
バイオハザードのゾンビがカレーライスを持ってたら全然怖くない。タイのキックボクサーがカレーを持って歩いてくるほうが怖い。意味ありげで。
次のバイオハザードは、ゾンビの代わりにカレーライスを持ったキックボクサーを出せばいいと思う。
カレーライスを持ったキックボクサーを銃で撃つゲーム。出たら買う。
昨日の朝からスキーに行っていた。いま帰りの電車の中。
携帯電話の文字入力も、「す」と入力すると、履歴に「スキー」と出る。何かスキーヤーみたいでかっこいい。携帯の変換履歴でかっこよさをアピール。
これからは「サーフィン」とか「ビリヤード」などとむやみに入力しておき、「さ」や「び」でもかっこいい履歴が出るようにしようと思った。「ビジネス」とか。「び」なんて滅多に入力しないから、「び」で履歴に出てくるのは「ビリヤード」と「ビジネス」だけだ。かっこよすぎ。
でもビリヤードとかスキーとかサーフィンがかっこいいと思ってる時点ですでにかっこ悪い気もする。こんな単語をせっせと入力してる事だけはバレてはいけない。まあここに書いちゃってるんだけど。
ドメインの更新期限のことをすっかり忘れて金を振り込んでいなかったら当然のように止められた。
で、いろいろゴタゴタしてて一週間。
---
いま、家の中で探し物をしてて思ったのだが、自分の部屋に、物を落とすと二度と拾えなくなる穴があったら恐ろしいと思った。部屋の真ん中に排水溝があるような感じ。
長い棒を使っても底まで届かないぐらい深くて、ちょうど財布が落ちるぐらいのサイズの穴。まじでこわい。
そんなものが部屋にあったらしゃれにならないけど、もし僕が建築家になったらそういう家を建てたい。
駅で電車を待っていると、おばさんの二人組がいた。
同じ扉から電車に乗って、おばさん達は右側に、僕は左側に行って座ったのだが、前を見ると向かいの席におばさんの二人組がいる。何でだ。
と思ってよく見たら、違うおばさんだった。それにしてもおばさんって区別つかない。おばさん達も、若い奴らは区別つかないとか思ってるに違いない。
でも僕は若い人たちもあまり区別ができない。クラスの人すら間違えそうになったりする。
もう誰も区別できないって事か。実は区別できないんじゃなくて本当に同じ人なんじゃないのか。
日本人は40人ぐらいしかいなくて、時代劇の斬られ役みたいに入れ替わって僕の前に出てきてるに違いない。
ま、冗談だけど。40人じゃなくて400人ぐらいだという事ぐらいはわかる。
道ですれ違った車を運転していたおじさんが、いかにも葬式帰りっぽい感じであった。
黒のスーツでとてもつまらなそうな顔をしている。
一緒にいたクラスの人も葬式っぽいと言っていた。
すれちがうほんの数秒しか見えない中で、葬式だと思われるというのは、かなり葬式っぽかったという事だろう。もしかしたら、力士が体格やちょんまげですぐ力士だとわかるようなものかもしれない。葬式に出るのが仕事の人だ。
韓国あたりに、「泣き女」という、葬式に来て大声で泣き、悲しみムードを盛り上げる仕事の人がいるらしいが、それによく似た仕事かもしれない。
つまり、「つまらない顔男」だ。いろんな葬式に出てはつまらなそうな顔をし、沈滞ムードを盛り上げる職業。沈滞なのに盛り上げるってのも変な話だが。
古今東西丸一日で書き込んでくれたの1人だけ。意味がわかりにくいのか。
要するに好きな名詞を書き込んで下さいって事です。それとも単につまらないだけか。
---
マイケルジャクソンのムーンウォークの動画を見て思い出したのだが、最近めっきりムーンウォークをしていない。
僕のムーンウォークははっきり言ってマイケル並である、と自分では思っている。
で、今やってみたが、やっぱ僕うまい。ムーンウォーク。
やはり床でのムーンウォークは靴下に限る。とてもよく滑るのだ。つま先がちょっと痛いけど。
これほどのこだわりを持っているのに、誰も僕のムーンウォークをマイケル並だと言ってくれないのはなぜだ。
今まで見てただけの人もお気軽にどうぞ。
---
卑猥な連想をするなと言うほうが無理な表現だ。
英語でも「メス豚」とか「犬」という表現をするのだろうか。
SMという文化が欧米から入ってきたものだとしたら、日本のSM用語は、それを和訳したものなのかもしれない。
SMの女王様なんてどう見ても女王様って感じじゃないしなあ。何かちょっとずれた意味で「queen」と呼ばれていたのを直訳した感じだ。黒い仮面とボンデージファッションでムチとろうそく持った女王様なんてSMの世界にしかいない。
「?の世界」っていうのがいかにもファンタジーっぽい。SMのディズニー映画とかあったら絶対見に行くんだが。
昔話などで、よくおじいさんとおばあさんが出てくるが、決まって二人暮らしである。犬猫がいるときもあるけど、人間は二人。
二人で暮らしているのは、結婚したものの子供ができなかったり、子供はもう成人して都会に働きに行ってしまったり、或いは死んでしまったりと色々な理由が考えられる。
隣に住んでたいじわるじいさんの子供の存在が描かれているのも見たことがないから、過疎化の進む村での話が多いのかもしれない。
そういうところに来た桃太郎が、鬼を退治しに行くわけだ。村人たちは鬼のせいで困っていたのだろう。
過疎化の進む、老人ばかりの村を襲う鬼。まさに「鬼」だ。
桃太郎を、劇画調に描くと、北斗の拳になるのだと思う。
学校にいる間、ずっとうんこを我慢していた。
といっても常に緊急事態だったわけではない。何となく腸内にうんこの存在を感じながらも、時折くる軽い便意をかわしていた程度である。
で、「うんこしたくなったけど我慢しよう」と言ったらクラスの人に、「鉄の意志で?」と言われた。
確かに僕は「鉄の意志で」とよく言う。主にうんこを我慢するとかそういうレベルの事でこの言葉を使うのである。
もう僕の話を聞いている人にとっては「またか」という感じなのだろう。下らないことで「鉄の意志」とか大げさな言葉を使うのがばれている。
でも本当はその後に「鉄なのにイシとはこれいかに」と言いたいのを我慢しているので許してほしい。
サドルのカバーの部分が切られている自転車を見た。
僕は被害にあった事はないが、あれはいたずらによるものらしい。ナイフか何かで切られるのだろう。
でも、何回もやられた事があるという人もいた。頻繁に被害にあうらしい。
もしかして、尻が鋭くとがってるんじゃないのか。いたずらというのは、尻がとがった人達のカムフラージュである。尻がとがっている事を隠すためにいたずらのせいにしているのだ。
そう考えれば同じ人のサドルが何度も切れているのも説明がつく。
ギザギザハートの子守唄も、たぶんそういう話だ。チェッカーズの誰かの尻がとがっていたからできた曲にちがいない。あと、尻とハートはちょっと似ている。
この日記が、「チェッカーズ 尻」とかで検索した人に読まれますように。