2005年の日記

ボケーとテレビを見ていたら、「嵐の技ありっ!」という番組をやっていた。

で、嵐の人と勝俣州和がキックボクシングのジムに入門するという企画があったのだが、
会長とか女性プロの人が彼らを殴ったり蹴ったりしていたのでとてもいい気分になった。まあ勝俣はどうでもいいけど。

と思ってたら彼らは中華料理屋に行ってフカヒレを食べている。もう一回蹴られてしまえ。

ジャニーズがフカヒレを食べる番組とジャニーズが蹴られる番組、どちらがいい気分で見られるか。

それが放送倫理というものだと思う。

今日はものすごい雪で、傘をさして歩いてるのに服に雪が積もったり、電車のダイヤが乱れまくってるわけだが、今頃タイではムエタイボクサーがいつも通りに汗だくで練習や試合をしたり、ボルネオでは子供や昆虫マニアの大人がでかいカブトムシを捕まえたりしてるのだろうと思う。

僕も寒いなか電車に乗って学校に行くよりも、ムエタイを見たりでかいカブトムシを捕まえたりしたい。

でも試合に出たいとは思わない。痛そうだから。

全部石油王になれば叶うと思うのだが、なり方がわからないのが困る。

今でこそなくなってしまったが、昔は新幹線に食堂車があった。

なくなった原因はよくわからないが、「暴走特急」(だったっけか)を見たJRの人が、食堂車で爆弾を作るスティーブン・セガールを見て廃止にしてたらおもしろい。

JRの役員会議か何かで、みんなで暴走特急見て、「こいつ超やべえ」「食堂車って危ないね」「でもテロの事考えたらやっぱ必要じゃない?」などの激論が繰り広げられ、結局食堂車はなくなったのだ。

決め手は、廃止派の、「ていうか、セガールいなきゃ意味ないじゃん」の一言。

もうすぐ4年生になるので卒論のための研究室に配属されるのだが、僕の入る研究室の先輩方が自分のやってる研究についてのプレゼンをする会みたいなのがあったので見学に行った。

で、寄生虫の話が主だったのだが、その寄生虫を判別する際にどこで見分けるのか、みたいな事を先生に質問された先輩が、「この時期になるとバジャイナが見えるので分かります」みたいなことを言っていた。

バジャイナ。何か専門用語っぽいけど、要するにヴァギナだ。まんこ。

まんこをアカデミキックな言葉で表すとバジャイナ。ただ英語にしただけだけど。

でもアメリカ人の研究者なんかはバジャイナって言っても母国語だから、日本人が「まんこ」って言ってるのと同じになってしまうのではないか。

別の言い方を考えないといけない。アメリカ人の研究者は「まんこ」って言えばいいと思う。It seems to be まんこ。とか。

昨日は髪を切りに行った。

シャンプーしてるときに、顔に布を乗せられるので何も見えない。

何も見えない中、頭をさわり回されてるわけだ。妖怪みたいである。

真っ暗で何も見えない洞窟を歩いていると、突然何者かに頭をさわり回される。

地元の人はみんな知ってる妖怪、頭こすり。

美容師になろうとする人は、全員まずこの洞窟に連れて来られるのだ。

妖怪に頭をさわられて何かが身につくとかは、別にない。

就職活動をしているのだが、会社にエントリーシートなどを送るときに、宛名の後には「御中」と書く。

「様」とか「行」じゃなくて御中だ。

おんちゅう。ウォンチュー。

記入例

就活、余裕。

いま、テレビでCMをやっていたのだが、ジェニファー・ロペスの新しいアルバムのタイトルは「リバース」らしい。

最近はあまりないようだが、昔はよく洋楽のアルバムのタイトルに邦題をつけていた。「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」とか。

ジェニファー・ロペス/「嘔吐」。プログレ。

僕のブラウザの「お気に入り」には「エロ」というフォルダがある。エロサイトのブックマークばかり入ったフォルダだ。

ここに、一つだけ普通のサイトを入れてみるのはどうだろう。女性の管理人が運営しているサイトがよい。

まさかそのサイトの管理人も自分のサイトがエロフォルダから閲覧されているとは思うまい。

「俺はこのサイトに勝手にエロを感じている」というセクハラ。

そのセクハラをしているという事実に本物のエロを感じるのだ。妄想マッチポンプ。

きのうの日記で、大量のウインナーに囲まれたいというようなことを書いたが、これが寿司だったらどうだろう。寿司風呂。

僕は寿司が好きだが、寿司風呂に入ってみたいとはあまり思わない。

体中に張り付く刺身と酢飯。どちらかというと地獄絵図だ。

地獄には血の池や針山など、様々なアトラクションがあるようだが、寿司風呂というのもあるかもしれない。

一見うれしいようで実はつらい、みたいなの。

まあ血の池や針山と比べれば割とライト地獄であるので、「天国と地獄のボーダーライン上だったが結局地獄行き決定」ぐらいの人が入るのだ。

寿司が大好きで、もう体中が寿司まみれになってもいいという人は、死後も意外とハッピーかもしれない。

僕も将来それぐらい寿司好きになったら、狙って行こうと思う。死ぬ直前に蟻とか殺して微調整。

ポールウインナーはおいしい。

食べるととても幸せになるのだが、これ案外すぐなくなってしまう。10本しか入ってない。

食べるときはケチってしまいがちだ。もっと食べたいのに1本にしとくという感じで。

小学生の夢みたいだが、あれを腹いっぱい食べたい。2万本ぐらいのウインナーに囲まれて思うさまむさぼりたい。札束風呂よりウインナー風呂だ。

いや、やっぱ札束だな。