きのうの日記で、大量のウインナーに囲まれたいというようなことを書いたが、これが寿司だったらどうだろう。寿司風呂。
僕は寿司が好きだが、寿司風呂に入ってみたいとはあまり思わない。
体中に張り付く刺身と酢飯。どちらかというと地獄絵図だ。
地獄には血の池や針山など、様々なアトラクションがあるようだが、寿司風呂というのもあるかもしれない。
一見うれしいようで実はつらい、みたいなの。
まあ血の池や針山と比べれば割とライト地獄であるので、「天国と地獄のボーダーライン上だったが結局地獄行き決定」ぐらいの人が入るのだ。
寿司が大好きで、もう体中が寿司まみれになってもいいという人は、死後も意外とハッピーかもしれない。
僕も将来それぐらい寿司好きになったら、狙って行こうと思う。死ぬ直前に蟻とか殺して微調整。