2003年の日記

医療って昔は体の異常を治すだけだったけど、時代が進むにつれて心のケアもやるようになっていている(多分)

サプリメントってあるだろう。栄養補助食品。錠剤なんかでビタミンやら鉄分やらが入ってるやつ。

そのうち精神に関してもサプリメントするものが出てくるんじゃないか。いろんな感情の足りない部分を補う、みたいなの。

  • 甲子園の砂を集める球児の気持ち

  • かかって来た電話に、「何っ!殺し!?」と叫ぶ刑事の気持ち

  • 友達のオーディションについてきたら自分が合格してしまった時の気持ち

  • こうゆう物を補給してくれるサプリメントがコンビニとかに並ぶ日がいつか来るのだろうか。

    早く来ないかなあ。

    いまテレビつけたらサッカーやってた。日本代表が試合してるのか。

    こんな時間にサッカーって何考えてんだ。いや試合はフランスでやってるから向こうでは試合にちょうどいい時間帯なんだろうけど。

    これが普通に向こうでも朝4時頃にやってたら面白い。

    選手もみんなわけのわからないテンションになってる。深夜サッカー。

    キーパーとかもう寝ちゃってる。

    失点しても「集中力の切れる時間帯だからしょうがない」とか言われる。

    試合中ずっと集中力の切れる時間帯だ。

    最後は小学校のプールに忍び込んだりして警備員に見つかって逃げる選手達。

    つかまったらレッドカード。

    プリクラって複数で写ったらちょっと違うけど証明写真みたいだ。

    そういえば名刺を作るゲームとゆうか、そうゆう機械もあった気がした。

    証明写真はだいたい就職活動とかしてる時に使いそうだが、名刺は社会人になってからだ。

    次に出るのは始末書をつくる機械とかじゃないのか。社会人になってから作る書類の一つではある。

    証明写真→名刺→始末書と、どんどんエスカレートしていくゲーセンの機械。

    そして最後に出るのは辞表を作る機械だ。

    ゲーセンの機械で辞表をつくる女子高生たち。

    10代にして人生の悲哀を知り尽くした感じだ。

    そうゆう子達がそのあとで就職活動して就職するのだ。

    どうなるのだろう。すでに辞表を経験したOL。何かすごい。

    もうあとの悩みは便秘だけだ。

    METALLICAとゆうバンドがある。名前の通りヘビメタのバンドである。

    名前の通り、と書いたが、メタルである事をアピールしたいのであれば、「METAL」の部分だけでいいはずだ。

    残りの「LICA」にはどうゆう意味があるのか。

    METALLICAとゆう名前が「METAL」と「LICA」に分けられるとゆう事は、「METAL LICA」つまり、メタル・リカとゆう考え方ができるのではないか。メタル・リカ

    リカと言えばリカちゃんであろう。リカちゃん人形のリカちゃん。

    「メタル・リカ」つまり金属のリカちゃんである。一気にラスボス感ただようメタル・リカ

    具体的には表面は全部銀色でいくら攻撃しても効かない感じだ。

    メタルリカちゃん人形は滅多に売ってない、あるいはリカちゃんの箱の中に稀にはいっているレアアイテムであろう。

    METALLICAのメンバーがメタル・リカを元にバンド名を決めたのだとしたら、彼らはかなりのリカちゃん人形フリークであろう。リカちゃん人形も大量に持ってるに違いない。

    部屋中にリカちゃん人形の並べられたスタジオで奏でられるどこまでもハードな音楽。もう何がやりたいのかわからない。

    そしてライブでは観客席に人形投げだ。

    昨日は飲み会があった。来た料理が人数分より一つとか二つ少ないものがあったりして、じゃんけんでそれを取り合った。

    プロ野球選手も飲み会とかするんだろうか。焼きそばとかも頼むんだろう。

    じゃんけんで勝った選手が焼きそばをごっそりと取って行ってしまう。

    負けた選手は皿に残ったキャベツとか肉を集めて食べる。何かすごい屈辱的だ。何億も稼いでるのに、焼きそばの具だけ食べてる。

    イチローもそうゆう事してたのか。あんなすごい選手だって皿に残った焼きそばの具を集めて食べたりするのだ。

    寝起きの夢うつつな状態で考えた事なので意味がわからないです。

    今日は砕いた石から取り出した色々な鉱物を鑑定する授業があった。

    鑑定といっても別に値段をつけたりするわけではなく、見たものを形状によって分類していくだけだが。

    形と色をみて種類を推定するのだが(参照する用の表がある)、その中の「風化したものの色」の欄に、「エビ茶」とゆうのがあった。

    エビ茶色ってどんなんだ。エビは茶色とゆうよりも赤いものとゆうイメージがある。

    それともザリガニのようなどす黒い赤茶色をエビ茶色とゆうのだろうか。

    結局何エビの色を指してるのかわからなかった。

    作業がめんどくさくなったら黒い粒を見つけても「これはブラックタイガーエビ茶色だ」

    とかいってそれに分類してもいいんではないか。

    いいんではないか、とか言っても結局提出したときに成績がつかないのは目に見えてると思った。

    裁判で「判決を申し渡す」というとき、「半ケツ」を思い浮かべる人は少なくないだろう。

    多くもないかもしれないが。

    きっと世の中の裁判官の中にも、つい「判決」と「半ケツ」を結びつけてしまう人がいるはずである。

    絶対いる。

    その人は裁判で「判決を申し渡す」って言うたびに、いつも半ケツが頭に浮かぶのだろう。

    「半ケツを申し渡す」だったら、もう被告人は罰として半ケツさせられるような感じだ。

    裁判官の仕事がはんけつをもうしわたす事なら、是非なってみたいと思った。

    ひらがなにしてしまえばもう区別つかない。

    そして生涯最後の裁判では「全ケツを申し渡す」と言うのだ。

    法廷侮辱罪になったりするのだろうか。

    しかし「判決」のときに「全ケツを申し渡す」と言おうと思った裁判官はどこかに絶対いるんだろうな。

    実際言った人はいるかどうか知らないが、言おうとか、言ってみたいと思った人は絶対いる。

    しかも結構な数いそうだ。

    絶対いるから。間違いない。

    ウインドウズにはソリティアとゆうトランプのゲームがついている。

    たぶんウインドウズのパソコンには全部買ったときからついてると思うのだが、違うかも

    ソリティアってどうゆう意味なのか。調べてみた

    「ひとりトランプ」

    悲しすぎる。パソコンってまあ普通は一台のパソコンを一人で使うものだろう。

    そんな事は気にせずとゆうか、当然のようにパソコンをしていたのに、わざわざ「ひとりトランプ」とゆう名前のゲームを入れている。

    ゲームが入ってるのか、やってみるか等と思っていたらせっかく忘れていた、とゆうか気にもしていなかった「孤独」の二文字をわざわざ目の前に出されてしまう。

    それにしても、ウィンドウズ日本語版のソリティアのところが、「ひとりトランプ」になってないところには、とりあえず日本のマイクロソフトの優しさを感じた。

    「スタート→プログラム→ゲーム→ひとりトランプ」だったらマジで泣いてしまいそうだ。

    テレビ電話対応のFOMAが出るらしい。

    とうとう次世代携帯もここまで来たかとゆう感じだ。未だに家の電話もテレビ電話じゃないとゆうのに。

    あのケータイの画面に相手の顔が映るのだろうか。しかも動くのか。すごい。

    それにしても、ケータイって元々外で使うためにあるものだろう。歩きながら画面みて電話してるとぶつかるぞ。色んなところに。

    てゆうかそんな事は企画の段階で気付いたんじゃないのか。それをあえてテレビ電話対応のケータイを作るとゆう事は何らかの意図があるのだろう。

    テレビ電話をしながら歩いてる人間どうしがぶつかる→なぜか知り合いに→電話をするようになる→ケータイ会社儲かる

    桶屋が風を吹かせようとしてるのか。

    なぜティシューなのか。

    いや、別にティッシュでもティシューでもいいのだが。殆どの消費者がティッシュと言っているにも関わらず、ティッシュ業者だけが頑なに「ティシュー」とゆう言い方を続けている。

    何でだ。実はティシューとゆうのが正しい言い方で、いかに消費者がティッシュと言おうとそこだけは譲れないのか。

    プロとしてのプライドなのか。

    会社の売り上げを伸ばすためには、消費者とより緊密になったほうがいいだろう。

    しかし会社として絶対に譲れないものがあるのも確かだ。

    「ティッシュ」か「ティシュー」か。

    もし一社だけ商品の呼び方を「ティッシュ」に変えて売り上げを大幅に伸ばしたとしたら、他のティッシュ会社の反応はどうだろうか。

    各社一斉にティッシュとして売り出すか、あるいは「あの会社はプライドを捨てた」と無視するか。

    この反応の仕方で、各会社の「本物度」が試されると思う。

    ビジネスコラムっぽいけど、書いてる事はてきとうです。