ドライヤーの見た目は光線銃っぽい。
将来本当にあんなデザインの光線銃が実用化されたらどうするんだろう。紛らわしいぞ。
ドライヤーだと思って頭に風を当てようとしたら実は光線銃で、脳天を撃ち抜いてしまうかもしれない。危なすぎる。
宇宙戦争が始まって地球がピンチになり、人類の最後の砦にも凶悪宇宙人の攻撃が始まって、
光線銃で反撃しようとしたらドライヤーだった、という事にもなりかねない。人類滅亡だ。
まあ宇宙人が温風に弱くて助かるかもしれないけど。
この間霞ヶ浦に行った時水産試験場にあったポスター。

「許さない。海のルールを破るヤツ!」
見事に五七五になっているが、真に見事なのは神取さんが本当に言ったとしか思えないところだと思う。
逆にこのコピーにぴったり合う有名人を探したら神取さんになったのかもしれないけど。
それにしても「密漁禁止」って、禁止されてるから密漁だろう。犯罪禁止。

学校のトイレのトイレットペーパー掛けのフタのところに貼ってあったシール。

「L」と書いてある。これはたぶんユニクロの服についてあるサイズ表示のシールだ。
どうしてこんなところにこのシールがあるのか。ここで新しい服に着替えた人がいるのだろうか。
大学の近くにユニクロはないから多分ちがう。トイレに入ったときに、服にシールが付きっぱなしなのに気付いてはがしたのだろう。
何でトイレに入って服のシールに気付くのかというと、ここで服を脱いだからだと思う。全裸でうんこをする習慣がある人だ。
しかし学校でうんこする時も全裸なのか、と思いながら携帯電話のカメラでこれを撮影したんだけど、
外に誰かいたら、シャッター音を聞かれて、すごいうんこが出たから記念撮影してると思われたかもしれない。まあそれはそれでいいけど。
卒論のテーマである鯉ヘルペスのサンプル採取のために、茨城県の霞ヶ浦に行った。コイ養殖の一代産地である。
で、水産試験場にあった巨大な鯉の標本。

天然ものの鯉で、推定15歳、体長は98cmもある。上にあるのは煙草の箱。
これだけでかい鯉なら、湖のヌシといってもいいだろう。バケモノである。
もしこれが100年前なら地元の村の住民に湖の神様として祭り上げられていたに違いない。
でも鯉ヘルペスが100年前に入ってきてたらそれで死んでたかもしれない。神様なのに死因がヘルペス。
どうするんだ。翌年からはヘルペス様か。ヘルペス神社とかできてたかもしれない。
100年前に流行ればよかったのに。鯉ヘルペス。
公共料金を払わないでいると、まずガス、そして電気、最後に水道といった順で止められるらしい。ガスがなくても死にはしないが、さすがに水がないのはしゃれにならないだろうという事だと思う。
ガスが止められたあとも電気と水道が残っているということは、ある程度料金を滞納しても大丈夫だということだろう。つまり、ガスを止められているほどみじめな生活をしていても、ウォシュレットで尻を洗う事はできるのだ。
トイレットペーパーは、もし買い忘れていたらなくなった瞬間にアウトだ。紙がなくなったら、尻は水で洗うしかない。水はまだ出る。
そういう発想でウォシュレットが生まれたのだと思う。
食いしん坊の表現として、テーブルの上に料理をたくさん並べて平らげる、というのがあるが、あれは全部おかずじゃないのか。主食はどうしたんだ。
とはいえあれは漫画的表現にすぎないと思っていたのだが、検索してみたら驚くほど主食の写真が少ない。やっぱおかずばっかりだ。食いしん坊。
漫画に出てくるような食いしん坊が世の中にはたくさんいるって事か。
そういえば、ビジュアル系の人たちの髪型も漫画に出てくるような髪型が多い。日常生活の漫画化である。
つまり、漫画のような髪型をしたビジュアル系の人たちが、テーブルの上におかずをたくさん並べて片っ端から食べるという風景もありえるわけだ。漫画的光景の極致。
でも、Googleにはなかった。誰かやってそうなもんだが、ホームページまで作る余裕がなかったのかもしれない。大食いとビジュアル系で精一杯って事か。無念。
パワーポイントって、要するに紙芝居だ。
今のようにパソコンが普及する以前は、紙芝居で会議や発表をしてたのかもしれない。見たい。
逆に、現代の紙芝居屋は、空き地にパソコンを持ってきて、子供達の前でパワーポイントを見せているのだろう。
パワポなら、でかいスクリーンに映してマイクを使えば、かなり広い会場でも使える。
東京ドームに50000人くらい集めて、パワポで桃太郎とか上演したらおもしろい。行かないけど。
イルカは人間や犬や猫と同じ哺乳類なので、体の作りもある程度は似ている。
魚みたいな格好をしているけど、前のヒレは手や前足のように思えるし、尻尾の分かれ方はいかにも足っぽい。
しかしあの背びれは何だ。陸上哺乳類のどの部分に対応するのかまったくわからない。
病気にすら見えてくる。
という話を、学科の同じ学年で一番優秀な人にしたら、「らくだのこぶみたいなもんなんじゃない」と言われた。
さすがだ。優秀すぎ。あとイルカと言っても歌手のイルカさんのことではないよ。
学校に、魚をたくさん飼っている部屋があって、餌をやっていたらお腹が痛くなったので、「♪ゲリ出るゲリ出る?」と口ずさみながら部屋を出ようとしたら、扉を開けようとした瞬間に先輩が部屋に入ってきた。
今の歌は聞かれたのだろうか。僕の即興的な腹痛ソング。
「聞きました?」と尋ねるのは墓穴を掘る事になりかねないので黙っておいたが、聞かれたかどうかを知る術はもうない。気になるけど。
こういう時、人間はエスパーとかに憧れるのだと思う。