卒論のテーマである鯉ヘルペスのサンプル採取のために、茨城県の霞ヶ浦に行った。コイ養殖の一代産地である。
で、水産試験場にあった巨大な鯉の標本。

天然ものの鯉で、推定15歳、体長は98cmもある。上にあるのは煙草の箱。
これだけでかい鯉なら、湖のヌシといってもいいだろう。バケモノである。
もしこれが100年前なら地元の村の住民に湖の神様として祭り上げられていたに違いない。
でも鯉ヘルペスが100年前に入ってきてたらそれで死んでたかもしれない。神様なのに死因がヘルペス。
どうするんだ。翌年からはヘルペス様か。ヘルペス神社とかできてたかもしれない。
100年前に流行ればよかったのに。鯉ヘルペス。