公共料金を払わないでいると、まずガス、そして電気、最後に水道といった順で止められるらしい。ガスがなくても死にはしないが、さすがに水がないのはしゃれにならないだろうという事だと思う。
ガスが止められたあとも電気と水道が残っているということは、ある程度料金を滞納しても大丈夫だということだろう。つまり、ガスを止められているほどみじめな生活をしていても、ウォシュレットで尻を洗う事はできるのだ。
トイレットペーパーは、もし買い忘れていたらなくなった瞬間にアウトだ。紙がなくなったら、尻は水で洗うしかない。水はまだ出る。
そういう発想でウォシュレットが生まれたのだと思う。