2005年の日記

カレーを食べに行った。ちょっと深さのある皿にカレーが入ってきて、別の皿にナンがついてくる。
ナンはおかわり自由だった。

で、ナンをおかわりしようと思ったら、あまり盛大にカレーをつけて食べるとおかわりする頃にはカレーがなくなってしまうと思ってかなりカレーをけちって食べた。

ナンをおかわりする事はできたのだが、けっこう満足するレベルまで食べたときに、まだカレーが残っていた。

カレーをケチりすぎたせいでカレー全部食べられない。何だこれは。童話か。しかもカレーなのに昔話系。
たぶん実際にある童話のほうはカレーじゃなくて味噌なのだと思う。どっちもうんこにそっくりだ。

きのう昼食をとった店は、「ドイツ料理屋」と銘打っているにも関わらずヒレカツ丼定食やトルコライスを出す店であった。

ヒレカツ丼はまだ許せる。ドイツのヒレカツ丼かもしれないからだ。
でもトルコライスはもうだめだろう。ドイツの可能性ゼロ。

同伴したうちの二人がトルコライスを注文したが、それを見て「トルコライスよりトルコ風呂の方がいいなあ」とか言おうかと思ったが、やめておいた。

最近こんなオッサンみたいな事ばっかり頭に浮かんで困る。いや困らないどころかむしろ楽しいけど。

ものすごく久しぶりに夢日記更新 2005/08/24 08:04:44

きのう久しぶりに学校に行ったら、教授が助教授に「タイの○○さん知ってる?」と言っているのが聞こえた。
その場にいた先輩に、「キックボクサーですかね?」と聞いたら、いやいやそんなわけないでしょ、という感じの反応だった。

問題なのは、タイ人といえばキックボクサーだと思っているのはもしかして僕だけなのかという事だ。

よく車に「赤ちゃんが乗っています」とか「お年寄りが乗っています」というシールを貼っているだろう。
要するに赤ちゃんとかお年寄りが乗っているから事故を起こさないでくれって事なんだろう。

ヤクザの人も「ヤクザが乗っています」というシールを貼って運転すればいい。ヤクザにぶつけてトラブルになる事がだいぶ減ると思う。

別にヤクザの車にぶつけたりしたわけではないです。

僕の携帯電話は、電池が切れるとアラームが鳴り、画面いっぱいに電池切れの表示がしばらく点滅して、電源が切れる。

それ結構エネルギー使うだろう。そのエネルギーがあればもうちょっと粘れるんじゃないのか。
ろうそくが消える直前に一瞬だけ明るく燃えるのと同じか。
ろうそくどころか電球や蛍光灯よりもずっと新しい発明品なのに。携帯電話。

もしかして携帯電話の会社はこの機能がファンキーだと思ってつけているのか。全然うれしくない。

プロ野球選手は何でハゲないのだろうか。
もちろん殆どが40歳以下の選手だというのはあるのだろうが、毎日少なくとも3時間は帽子をかぶって汗だくになっている人たちである。蒸れないわけがない。
それなのにテレビに出てくるプロ野球選手の殆どはハゲていない。不思議だ。もっとハゲた人多くてもいいだろう。

もしかしたらハゲたプロ野球選手もいるんだけど、ハゲを気にしてプレイが小さくなってしまうために、ハゲてない選手との勝負に勝てないのかもしれない。
そのせいで過酷な競争を制して、テレビに出るくらい有名になるのはハゲていない選手ばかりなのである。

テレビで見るような選手の中に少しだけいるハゲた選手は、ものすごい反骨心でハゲてない選手に勝ってきたハゲなのだろう。

そして、高校野球で坊主にするのは、将来プロに入ってもハゲ絡みの競争に負けないためなのだと思う。毛は剃ると濃くなるらしいし。

小学校のときに、給食の牛乳を飲んでるときに笑かされて吹いたことがある。あたり一面牛乳まみれ。怒られた。

限界まで我慢した末、こらえきれなくなって吹いたわけだが、今思えば、牛乳を吹く事が楽しい気持ちというのも少しは混じっていたかもしれない。

「頭では拒んでいても、体は求めている」というのはこういう状態を指すんだと思う。

犬は色んなところにおしっこをかけて縄張りを主張するわけだが、同じところに複数の犬がおしっこした場合、その縄張りは臭いが強い犬のものになるらしい。
無臭のおしっこをするドーベルマンが、ものすごく臭いおしっこをするチワワに負けることもあるわけだ。

ところで、犬はタマネギを食べさせてはいけないらしいが、獣医によってはタマネギの仲間であるニンニクもやらない方がいいと言われているようだ。

ニンニクっておしっこがすごく臭くなる。まさにニンニク臭いおしっこが出るのだ。

犬がニンニク食べたらいけないというのは、縄張り争いでニンニクによるドーピングが行われるのを防いでいるのだと思う。本来のおしっこの臭さで勝負しろって事だ。進化すげえ。

トイレの電気が切れかかっている。
明かりが常時ちらついていて、時折、一瞬真っ暗になる。

真っ暗になった時におしっこを便器から外れたところに出してしまったらどうしよう、と少し思ったが、この22年間の殆ど毎日、トイレでおしっこをしてきたわけである。
その僕がここで尿を便器から外すはずがない。

そういう自信をもってトイレに臨んだところ、やはり予想通り真っ暗になることが何度かあったが、無事放尿を終えることができた。

何事も自信を持って臨むほうがいいのだろう。しかしその自信は日々の修練によって作られるものなのである。
これからも毎日トイレでおしっこしようと思う。

実家にいるのだが、うんこばっかりしている。一日に何回もうんこに行く。
やる事がないからだ。人間はやる事がなくなるとうんこをするようだ。

アイドルは、忙しいからうんこしないのだと思う。