今朝、電車に乗ったらいつもより混んでいた。
こんなにたくさんの人が密閉した空間に詰め込まれているのに、電車に乗った瞬間に「臭っ」てならなかったのはなぜだ。実はみんなサイボーグなんじゃないのか。
僕以外全員サイボーグの世界。道ですれちがった可愛いあの子もサイボーグ。顔をはがすと出てくるのはウォーズマンの中身だ。
とか考えたけど、実は電車に乗った中で僕が一番体臭がキツかったんじゃないのか。
自分より弱い匂いは感じないというし。
しかし僕は人から「お前臭い」とか言われた事はほとんどない。みんなやさしいね。
今日はこれ作ってたので疲れた。
「○○あがり」という言い方をするだろう。
○○には前にやってた職業をいれたりする。
僕も○○あがりになりたい。今は大学生だが、高校生あがりだ。かっこわるい。このまま就職したら大学生あがり。あがりっぽくない。普通の学歴だ。
最終的には、ご近所の人に「あの人、○○あがりらしいわよ」とか噂されてみたいのだが、「○○あがり」とついて一番カッコいいのは何かと考えたが思い浮かばない。
セクシーなのは思い浮かんだ。「湯あがり」である。大学を卒業して、一旦は湯になり、そのあと別の仕事につけば「湯あがり」になれる。
僕は卒業したら湯になります。当面の目標はこれにしようと思う。
コンセント、挿しにくい。
いや、普段なら何の問題もなく抜き差しできるんだが、暗闇の中や、見えないところに手を突っ込んで挿そうとすると全くうまくいかない。
何であんな挿しにくい形にしたんだろう。夜中に電気スタンドしかなくてコンセント抜けてたらどうしようもないぞ。
丸い穴一個とかにしてくれれば簡単に挿せるのに。
考えられる理由と言えば、やはり犯罪の防止とか、そういうのだろうか。
昔はもっと容易に接続できる形をしていたのが、コンセント挿し強盗みたいなのがあらわれたに違いない。
「早く金を出せ、出さないとこのコンセントを挿すぞ!!」とか、そんなの。
今の形状にしておけば、コンセントを挿す瞬間にわずかな隙ができるので、その間に取り押さえたりできるんじゃないだろうか。
強盗がコンセントを挿すとどうなったかは、わからないけど。
学内の階段があるところに貼ってあった注意書き。

階段の周辺の何箇所かにこの貼り紙があったが、全部同じ文面だった。
ステッップに不安定な部分があります。溜めている。よっぽど力んで言いたいところなのだろうか。ものすごく不安定な階段なのかもしれない。
地震でもおきて、さらに不安定になったら、頭に「レディース!エン!ジェントルメン!」ぐらいは付くかもしれない。
起きないかなあ、地震。
僕は冷え性気味なので、冬になると僕の手は冷たくなる。足先も冷たくなって辛い。
しかし僕は汗っかきでもあるので、冬場に手が冷たくてコートのポケットに手を入れていたりすると、手が冷たいままで手汗だけかいていたりする。
手が冷たい人は心が温かいのだという話を聞いた事があるのだが、その手が手汗にまみれてる場合はどうなのだろう。
ポケットから出した手は、じっとりと汗ばんだ冷たい手。汗もひんやりしていてなお気持ち悪い。
「手が冷たいのに汗ばんでいる人は、『コイツの作るおにぎりは食べたくない』と思われています」とかか。
近所のコンビニの雑誌コーナーには、漫画が積んであるところの壁が鏡になっている。
何だこれは。立ち読み防止策か。
漫画本を立ち読みし、ふと顔を上げると立ち読みとゆうちょっと恥ずかしい行為にふける自分の姿。
まあそんなのもプレイだと思えば、痛くもかゆくもない。
だいぶ前にトイレ掃除をずっとしないでおいたら、便器にカビらしきものが生え始めたのだが、掃除するのがめんどくさかったので、どうしようか考えた末、「地上の生物は120℃以上の温度では生きられない」とゆう事を思いだし、焼き殺す事にした。カビだって生き物である。
で、まずライター用のオイルを便器のカビの箇所にかけ、火をつけたトイレットペーパーを落としてみたのだが、オイルは殆ど重力にしたがって流れてしまったらしく、下の水をためているところで炎が燃えさかるだけであった。
そこで、まずトイレに最初から残っている水分を利用して、そこにトイレットペーパーを貼りつけ、そこにオイルを垂らして染みこませ、火を放つ事にした。あー、もうここまで書いた時点で普通に掃除したほうが早い事はわかってるのだが、その時は何か途中でやめられなかったのである。
で、計画通りトイレットペーパーを上から狙いを定めて落とし、オイルをかけて火をつけた。
一気に燃え上がり、舞い上がるトイレットペーパーの灰。ファンタジーでした。
あまりに火の手が大きかったので思わず流してしまい、トイレでのキャンプファイヤーは終焉を迎えた。
肝心のカビはちょっとだけ焼く事ができた。殆どそのまま残ったけど。
将来僕がノーベル賞とか取ったら、この時のエピソードが有名になるんだろうか。
明日の朝は洗濯をしようと思ったが、忘れるといけないのでタイマーをセットした。タイマーだから人がいないところで洗濯を行うのが前提らしく、脱水時にフタが開いている事のないように、タイマーをセットした時点でフタが開いていればピーピーと警告音がなる。
で、まあフタ閉めたのだが。
寝る前に洗濯ものを追加しようとしてフタを開けると開けた瞬間に警告音が鳴る。非常にうるさい。夜中なのに。
かなり素早くフタを開け閉めしているのだが、開いている時間が一秒に満たなくても警告音は容赦なく鳴り響く。
うるさい。
何とゆう大人げなさだ。この洗濯機作った人は洗濯機のフタが開いたためによほどひどい目にあったのだろうか。しかも一秒でも開いたらいけないような開き方で。
たぶんこの洗濯機の開発者は、洗濯機の中でスズメバチでも飼っていたんだと思う。それぐらいしか思い浮かばない。あの大人げなさの原因は。
英語の時間に僕のクラスにいるTA(Teaching Assistant)のお姉さんがとても美人で、プリントを配るときは机と机の間を通って持って来てくれる。机の一番端に座ってればお姉さんから直接プリントがもらえるのである。
で、今日僕は机の端の列に座って、さらに寝ていたらどうなるだろうか、優しく起こしてくれた上プリントを渡してくれるのだろうかと思い、やってみた。
お姉さん、起こしてくれず。でも起きたら僕の寝ていた横にプリントが置かれていた。
起こしてはくれなかったが、置かれていた。寝ている間に優しく布団をかけてくれていたようなものだろうか。
まあその程度では僕の妄想を止める事はできないとゆう事です。
もう僕の分だけプリント配らないとか、それぐらいしないと。
それはそれで、あとで直接もらいに行く楽しみがあるわけだ。やっぱ妄想って止められない。