ドーピング検査に他人の尿を提出して金メダルを剥奪され、話題沸騰のアヌシュ選手であるが、自分の尿だとアウトになるかもしれないと思って他人の尿を出すというのは、学校でいえばギョウ虫検査で他人のシールを出すようなものだろう。自分のから出たらまずい。
しかも再検査を要求されたアヌシュ選手は、これに抗議して引退すると言っていた。
学校で言えば、「お前これ他人のじゃないか。もう一回検査しろ」
「僕、もう学校やめます」
ま、ギョウ虫いると思われても仕方ないな。
暑くなってきてからずっとカキ氷を食べたいと思っている。
今年は一度食べたが、ものすごく冷房のきいた喫茶店で食べて寒くなってしまった。やはり炎天下であの発泡スチロールの容器に入った毒々しい色のカキ氷を食べたいものだ。
それなら食べればいいだけの話なのだが、どうしても店の前で値札をみると食べようかどうか悩んだ末やめてしまう。
高い。カキ氷。何であんなシロップ以外は水100%の食べ物が250円とか300円もするんだ。
うちの近所の回転寿司では大トロの握りが二つ乗って一皿89円である。カキ氷は大トロ3皿分。水なのに。
何でみんなカキ氷屋にならないんだろう。不思議だ。
アテネオリンピックのシンクロナイズドスイミングだが、チーム競技の日本チームは阿波踊りをモチーフにした演技だったらしい。
どこの国もそういう自分の国発祥の文化みたいなのを前面に押し出して演技をしているのかはわからないが、少なくとも日本はそうである。
しかしオリンピックに出るくらいだから、そのメンバーは日本国内でもベストの選手達だろう。国内大会を勝ち上がってきた人達なのだ。
シンクロの全国大会ってすごそうだな。徳島代表はオリンピック代表と同じように阿波踊りをテーマにしていたかもしれない。
まあ徳島は阿波踊りがあるからいいだろう。まだシンクロにも応用できそうだ。北海道とかだと熊が鮭を狩る動きを真似たりするのかもしれない。
大阪は食い倒れ人形か。笑顔で太鼓をたたく動き。別に水中でやらなくても。それとも水中競技だけにかに道楽か。
水中でみんなであのでかいカニの真似。まだこっちのほうがシンクロっぽいな。食い倒れよりは。
部屋を片付けたのだが、片付けた際に色んなものがなくなった。というかどこにしまったのかわからない。
まだ散らかっている時よりはマシだが、散らかっているとそれを探すのにさらに部屋を散らかさなければいけなくなり部屋はゴミ屋敷となる。
ところで気付かないうちになくなるものが他にもある。お金だ。そんなに豪遊しているつもりはないのに気がつけばなくなっている。どういう事だ。
まあこっちは家計簿をつければいいだけの話か。いかに無駄遣いしてるかわかるにちがいない。
お金だけじゃなく物の移動を記録するノートもつければいいんじゃないのか。
部屋が散らかってくるとこのノートの行方が知れなくなるのが問題だ。
電車に乗ってて、駅で降りようと席を立った直後に隣の人も立ち上がる事があるだろう。
たまたまその人も同じ駅で降りるだけなのだが、ちょっと怖い。もしかして隣同士に座っている何分かの間に何か僕にムカついた事でもあったのだろうか。
ヒップホップみたいな格好をしてたらもう絡まれるんじゃないかと思うし、それがおじいさんとかであっても、実はこの人は凄腕の殺し屋だったりするんじゃないかと思ってしまう。
で、わざとゆっくり歩いてその人の後ろになるようにしたりするわけだ。怖いから。
僕よりさらに遅い速度で僕の後ろをキープしようとする人がいたら、その人が殺し屋。
きのうは合宿から帰ってきたわけですが。
合宿といっても何かわからないと思うので説明すると、いま僕は大学で軟式野球のサークルに入ってて、で、他の4つの大学のチームとリーグを組んでいて(昔は6チームのリーグだったけど時代を先取ってひとつ消滅した)、その5チームで集まって一つの宿に泊まる合宿というのをしていたのである。100人規模で大広間で宴会をしたりしてとても楽しい。
で、昨日の昼に長野をバスで出発して夕方に東京へ戻ってきたのだが、その途中、サービスエリアでトイレに行ったにも関わらず車が出発した途端に尿意を催し始めた。これはちょっと怪しい。でもあと1時間ぐらいで東京には着くだろう。
などと思っていたら車が渋滞に入った。やばい。全然進まない。
そうこうしているうちに尿意はほぼ限界に近づいてきた。急に無口になる僕。
とにかく無口になっていてもしょうがないので隣の奴に相談する事にした。すっげえトイレ行きたいんですけど。
まあ相談してもどうなるものでもない。バスは全然動かない。
同じ大学で席が固まってるので回りの奴にもそういう事を必死で言ったのだが、「もうあと5分しかもたない」というと、「そう思うなら一時間はもつ。前にもそう言ってる奴がいたけど大丈夫だった」などと答えている。こっちはそれを見越した上で精神的には30秒しかもたないところを5分と言っているのである。ああもうまじでやばい。
もうこれはペットボトルの空き容器にでもするしかないんじゃないか。その空き容器をくれと後輩にたのむ僕。恥ずかしすぎる。
或いはもう窓からするしかない。その一番後ろの窓からするから万が一のために換わってくれ、席を。
などと大騒ぎしていると、見かねた小橋君(後輩)がバスの運転手さんのところに交渉に行ってくれた。どうやら渋滞で止まってる間に扉を開けてくれるようだ。
どうして最初からこうしなかったのだろう。思いつかないというよりは半ばあきらめていた。バスを止めてもらうなど無理だと思いこんでいたのである。考えてみればペットボトルや窓からするよりもはるかに現実的で被害が少ない。
で、急いでバスから降りて、窓際の人から見えると申し訳ないのでバスの一番後ろの辺りに行って事を起こした。何と言う解放感。と思ってふと後ろを見ると一番後ろの席に陣取っていた同じ大学の奴らが窓際に集まって写メールを撮っている。
この時の写真。(あまり見る価値はない。というか汚いので見ないほうがいいです。)
で解放感に浸っていると、渋滞が流れ始めた。やばい。
もう事が終わるか終わらないかの内に慌ててチャックを上げ、走ってバスに乗り込んだ。
とにかくこうして危機を乗り切ったわけだが、とても恥ずかしい体験をしてしまった。
さんざんバカにされたけど、奴らも同じ状況になったらあんな風になるはずである。というかそう思わないとやってられない。
そして他大のみなさんはあまりの汚い会話と行動にあきれかえっていたと思います。どうもすみません。お騒がせしました。まあ騒いだのは僕一人だけど。
長野で合宿をしているのだが、こっちに来てからひげを剃っていなくて、今だいぶジョリジョリしている。
しかし今手の甲がかゆくなって、あごにチクチクと生えたひげでそこを掻いたらすごい気持ちよかった。
ひげでジョリジョリってオッサンが子供にする嫌がらせっていうイメージがある(クレヨンしんちゃんのせいかもしれない)が、これは便利だ。手ぐらいしか掻けないけど。
孫の手にひげっぽいジョリジョリをつければ売れるんじゃないか。
でも名前を「ひげ付き孫の手」にするのはハイリスクすぎるか。何かいい名前を考えないと。
昔、というか今でもあるのか知らないけど、ファンタの宣伝文句で「オレンジよりオレンジ味」というのがあった。
でもこれはファンタオレンジだけの話だろう。「オレンジよりオレンジ味なファンタグレープ」というのはそれ自体矛盾しているだろう。
ファンタオレンジがオレンジよりオレンジ味なら、ファンタグレープはグレープよりグレープ味だろう。
もしファンタみそ汁が出たら、みそ汁よりみそ汁味だろうか。何を使って作るのだろう。ファンタオレンジは果汁0%だが、ファンタみそ汁は味噌0%だろうか。
晩飯をマクドナルドで食べたら会計が1111円だった。僕は大食いです。
で、特にメニュー的にも量的にも問題のない選択だったので、これからマクドナルドに行くときは毎回このチョイスにしたらどうかと思った。
するとその時にマクドナルドに払った料金が1111円、さらに今日以来マクドナルドに払った料金の累計が2222円、3333円、4444円と増えていくのだ。
問題は、10回行くと総計11110円になり、ゾロ目じゃなくなってしまうところだ。全然問題じゃないけど。
そのときには募金箱に1円を寄付でもしてくれようか。募金箱あったかどうか覚えてないけど。
オリンピックの柔道をダラダラ見てたら準々決勝ぐらいが終わったところで水泳の中継に変わった。チャンネル替えてないのに。
もしかして準決勝と決勝は水泳か。金メダル二つとった北島選手も準々決勝までは柔道で勝ちあがってきたのか。確かにあの体は柔道しても強そうだ。
あと柔道重量級の鈴木選手の3回戦の相手、ギリシャのパパイオアヌ選手っていう名前はどうかと思った。パイ、そしてアヌ。やばい。卑猥すぎる。まあギリシャ人はそんな事思わないんだろうけど。ていうか僕だけですか。