過去の日記

事件を起こして捕まった人の映像がテレビで流れていた。

逮捕されてパトカーに乗るところが放送されてたのだが、パトカーに乗るときドアの上のふちに頭をぶつけていた。

警察の人に連れられて歩く映像がもう一度スローで流れたので、頭をぶつける瞬間をスローリプレイするのかと思ったけど、
パトカーに乗り込む直前で別の映像に切り替わった。

そのあと事件の流れをアナウンサーが読んでいる間に何度かスローが流れたが、一度も頭をぶつけるところが流れない。

せっかくのスローなのに。頭ぶつけるところばっかりスローで繰り返し再生すればいい。

事件の報道のはずが、一気にNG大賞に。珍プレー好プレーでもいいけど。

ちょっと色々へこむことが続いたので、明日あたり地球が爆発しないかと思っている。

内田有紀の曲で「明日は明日の風が吹く」というのがあったが、爆風が吹いて欲しいところだ。

あと、爆風スランプじゃなくて爆風絶好調がいい。
サンプラザ中野がそこらじゅうに寿司を並べてほお張ったり誰かに投げつけたりする感じだ。
爆風絶好調。ウハウハだ。

サンプラザ中野になりたい。

さっきからお腹が減っていて、さんま御殿を見てたら再現VTRで四角い肉の切り身を焼いている映像が出た。

それ以降画面の右上に出ていたテロップの「図々しい」という文字の「図」が肉の切り身に見えてしょうがない。お腹減りすぎ。

減量中のボクサーみたいな錯覚。僕にはボクシングの才能があるのかもしれない。

明日、ジムに入門しようと思う。しないけど。

夢日記更新 2005/03/08 16:49:42

ノートパソコンを足で開けようとしたら、まっすぐ開けれない。パソコンがあらぬ方向に動いてしまう。

机から落ちたりしたら嫌なので手で開けたが、これが足で開けれたら便利だと思った。

ダラダラと寝転んでテレビを見ながら足でパソコンを開いてネットサーフィンなどをする。
マウスは光学なので布団の上でも使える。

マジックハンドを足で自在に操れるようになればいいと思った。
そして足とマジックハンドを駆使してノートパソコンを開けまくり、閉めまくるのだ。

さっきゴミを捨てようとして、
床に落ちていたカップ焼きそばをまたいでゴミ箱の蓋を開けるペダルを踏もうとしたらカップ焼きそばを踏んでしまった。

自分で思っているより足短い。21年生きてきてそんな事にも気付かなかったとは。

そういえば階段でつまずくことが多い気がする。エスカレーターのように一段が大きいところだと特にだ。

急いでエスカレーターを上がろうとして転んだこともある。

これからは自分の足の短さを自覚し、しっかり足元を見て歩きたいと思う。

うちのトイレットペーパーである。

「ふわっとひろがる、あたらしいやさしさ」

だが、一瞬「あたらしいいやらしさ」に見えた。

ふわっと広がる新しいいやらしさ。トイレットペーパーを作る人が、
このトイレットペーパーで美女が尻をふくかも知れない、などと考えながら作ったのだろうか。

まさかこの現代日本にトイレットペーパー職人もおるまい。工場生産だ。

むしろ古いいやらしさだろう。工場生産だけど手作りのようないやらしさって事か。

工場生産による商品が飽和してくると手作りが珍重される。飽食の時代だ。まあ読み間違いなんだけども。

手書きで文章を書いていて、漢字の使い方や送り仮名がわからないときに、パソコンで変換してみることがよくある。

で、さっき「はずかしい」の送り仮名がわからなくて変換した。
ブラウザのアドレスバーに「はずかしい」と入れて変換。
このままもう一回Enterを押すと、MSNで「恥ずかしい」と検索したページに移動してしまう。というか、した。

検索エンジンで「恥ずかしい」って検索するのって、「エロ」って検索するよりも上級者っぽい。特殊なプレイを求めてそうである。

普通のエロサイトは見飽きた感じだ。何をもって「普通」とするのかはよくわからんが。

僕はもう、検索エンジンで「恥ずかしい」と検索するような人間になり下がってしまったのだ。

「『恥ずかしい』と検索した男」として十字架を背負って生きていくしかなくなった。と思うと妙に興奮する。しないけど。

ボケーとテレビを見ていたら、「嵐の技ありっ!」という番組をやっていた。

で、嵐の人と勝俣州和がキックボクシングのジムに入門するという企画があったのだが、
会長とか女性プロの人が彼らを殴ったり蹴ったりしていたのでとてもいい気分になった。まあ勝俣はどうでもいいけど。

と思ってたら彼らは中華料理屋に行ってフカヒレを食べている。もう一回蹴られてしまえ。

ジャニーズがフカヒレを食べる番組とジャニーズが蹴られる番組、どちらがいい気分で見られるか。

それが放送倫理というものだと思う。

今日はものすごい雪で、傘をさして歩いてるのに服に雪が積もったり、電車のダイヤが乱れまくってるわけだが、今頃タイではムエタイボクサーがいつも通りに汗だくで練習や試合をしたり、ボルネオでは子供や昆虫マニアの大人がでかいカブトムシを捕まえたりしてるのだろうと思う。

僕も寒いなか電車に乗って学校に行くよりも、ムエタイを見たりでかいカブトムシを捕まえたりしたい。

でも試合に出たいとは思わない。痛そうだから。

全部石油王になれば叶うと思うのだが、なり方がわからないのが困る。

今でこそなくなってしまったが、昔は新幹線に食堂車があった。

なくなった原因はよくわからないが、「暴走特急」(だったっけか)を見たJRの人が、食堂車で爆弾を作るスティーブン・セガールを見て廃止にしてたらおもしろい。

JRの役員会議か何かで、みんなで暴走特急見て、「こいつ超やべえ」「食堂車って危ないね」「でもテロの事考えたらやっぱ必要じゃない?」などの激論が繰り広げられ、結局食堂車はなくなったのだ。

決め手は、廃止派の、「ていうか、セガールいなきゃ意味ないじゃん」の一言。