いまテレビを見てたら松嶋菜々子さんが「生茶」のCMに出ていた。
いままでこういう事を思ったことはないのだが、松嶋菜々子はシャクレなんじゃないだろうか。
あまりに出演時間が短いのでちょっと何ともいえないのだけど、少なくとも「生茶」CMでの松嶋菜々子は確かにシャクレている。
松嶋菜々子シャクレ疑惑。
まさかアゴがCGという事はあるまい。やっぱりシャクレなのかな。シャクレというよりは受け口系だけど。
口がでかいから受け口に気付かなかったのかもしれない。
ていうか、受け口系って何だ。
昔、ある元プロ野球選手が書いた本で、「プロ野球選手の殆どは体のどこかに不安を抱えているが、みんなだましだまし上手く怪我と付き合っているのだ」みたいな事を書いてあった。
で、今日、鯉ヘルペスの調査に行った。卒論で。
あらかじめ今日のために業者の人が獲っておいてくれた鯉を採血したり解剖したりする。
体の様々な部分におかしなところがないか逐一チェックするのだが、びっくりするぐらいちゃんとまともな鯉って少ない。
何かにこすれたり寄生虫がついたり病気になったりして、多くは体のどこかが傷ついている。
すげえ、鯉。プロ野球選手みたいだ。
そういえば広島の選手はみんな怪我ばっかりしている。前田とか。
それにしても、鯉を広島に例えるとすごくオヤジくさいな。
健康診断を受けた。身長、体重、体脂肪率はこれらを一度に測れる便利な機械を使う。
自分の番が来たときに機械の前でいろいろ操作をしていたお姉さんが何かをボソッと言ったので、「乗れ」と言ったのかと思い機械に乗ろうとしたら、「まだ乗らないで下さい」と言われた。
恥ずかしい。僕があの機械にすごく乗りたがってたみたいじゃないか。なんなんだもう。
でも、あのお姉さんの好みのタイプが「身長、体重、体脂肪率を測る機械に乗りたがる人」なら、もう僕はぴったりだ。お姉さん、僕に一目惚れ。
まいったな。えへへ。
アリは社会性生物で、巣の中には女王アリや働きアリがいる。
女王というぐらいだから、やはりSなのだろう。で、アリの巣の中にはSM部屋があって、そこで日夜女王様が下僕をいじめているのだ。
もしその下僕の役が働きアリなら、アリは間違いなく絶滅していると思うので、働きアリとは別に奴隷アリというのがいるのだと思う。
すっごいマゾのアリ。いじめられるために生まれてくる。
アリの巣の中にいるのは全部メスらしいから、奴隷のアリもメスだろう。
「この、メス豚が!」とか言ってるわけだ。女王様が。女同士のすごい世界。
まあメス豚じゃなくてメス蟻なんだけど。そういう口答えをして、またぶたれるんだろう。ムチで。
「金」って言葉は下品な使い方があっておもしろい。
金玉とか。「黄金」っていうとうんこのことだ。
金メダルもうんこメダルだったりしたらおもしろい。
オリンピックで優勝してメダルをかじるのを世界に放送。世界中の人が「うわぁー」ってなる。
谷亮子の「最低でも金、最高でも金」も「最低でもうんこ、最高でもうんこ」だ。
最高のうんこってどんなんかしらないけど。結局うんこはうんこって事か。
それにしても、今こうして書いてみても癪にさわる言葉だ。
電車に乗ったら、向かいに座ったおじさんがカツラだった。
おじさんはうつむいていたので、一瞬ハンチング帽をかぶっているのかと思ったのだが、おじさんが顔を上げたら、ひさしの部分が前髪だった。
生え際を観察すると、キダタローみたいになっていた。ああいうカツラはテレビの中だけだと思っていたのだがそうでもないようだ。
芸能人みたいなファッションってことか。セレブだ。カツラだけど。
さっき風呂場で顔を洗おうとしたら、水がシャワーから出てきてズボンと靴下が濡れた。
で、今ドライヤーで乾かそうとしてみたら、ドライヤーのマイナスイオン機能がオンになっていた。
マイナスイオンドライヤーは髪がツヤツヤになるというのをCMで見たことがある。ジーパンと靴下にマイナスイオンを当てたらジーパンや靴下の調子がよくなったり、ツヤツヤになったりするのだろうか。調子がよくなるってのもよくわからんが。
でも靴下をツヤツヤにしても自分でも見ないし人にも見せる事はほとんどないわけだ。オシャレは足元からってことか。
電車でオバサンの二人連れが乗ってきたのだが、一人が座って、もう一人がつり革を持ってその向かいに立った。
で、その立ってたおばさんの手の挙げ方とか足の開き具合が、完全にサタデーナイトフィーバーだった。
こんなとこで。サタデーでもナイトでもなかったのに。
サタデーナイトフィー婆さん、てのを思いついたけど別に婆さんでもなかったしなあ。どうコメントすればいいのだ。コメントしなくていいんだけど。
どうも息をすると左の鼻の穴がくすぐったい。鼻毛が風になびいているんじゃないかと思って鏡を見たのだが、別に出ていない。
鼻の穴からはみ出ていないだけで、鼻毛自体は鼻の穴の中でなびいているのかもしれないが、このままだと本当に鼻毛が出ているときも気付かない恐れがある。
他人に指摘されたときには、「前々から予兆は感じていた」と災害直後の老人のように言おうと思う。
ダイエーの階段を、上の階で買ったと思われるトイレットペーパーを蹴りながら下りてくる婆さんがいた。
最初落としてしまったのかと思ったけど、下の段で止まったのをまた蹴って歩いている。持って歩くのが面倒だからだろうか。
物を蹴りながら階段下りるって、ブラジルのサッカー少年か。日本の婆さんなのに。あらゆる意味で対極。
トイレットペーパーサッカーっていう競技があったら、間違いなくこの婆さんが第一人者だ。
ていうかもうあるかもしれない。老人の間でブームのトイレットペーパーサッカー。
そういえば、早朝に公園に集まった老人達がトイレットペーパーを蹴り合ってるのを見たことがある。うそだけど。