よくある野球のヤジで、ピッチャーのボールにハエがとまる、というのがある。聞いたことないけど。
要するにボールが遅くてハエも逃げずにボールにとまってしまう、ということなのだが、そんなヤジを飛ばされるくらいなら、本当にハエがとまるボールを投げてしまうのはどうだろう。
試合前から腐ったバナナの皮でくるんだボール。
ハエがとまるボールじゃなくてハエがたかるボールか。
いま電車の中なんだけど、いま乗ってきた人妻のグループらしき5人のうち2人がシャクレなのでハエのことなんてどうでもよくなった。
4割。まあこれもどうでもいいけど。
いまK-1とかPRIDEの格闘技ってかなり人気があるようなので、そのうち高校生の部活にもなるかも知れない。
プライド部。だせえ。全国高校プライド大会とか開かれるわけだ。
で、女子の部も当然開催される。
14歳くらいで世界選手権に優勝しちゃうような天才少女が現われて、注目のまとになるわけだ。プライドちゃん。
でもシウバみたいな顔。中学生くらいの間は周りも無邪気に可愛い可愛いと言うのだが、大人になるにつれてだんだんキツくなってくる。
その先も当然のようにあの人と同じ道を歩むわけだ。歴史は繰り返す。
いまプライドとか見てる人たちは、歴史が始まる瞬間に立ち合ってるのだと思う。
夜更かしをしたせいで寝不足なのだが、びっくりするくらい体が重い。
坂道を上ると、いくら歩いても前に進まない。
きのうテレビで、95歳から99歳の部で、100m走の世界記録を出したおじいさんを見た。記録はたしか22秒くらい。小学生並みだ。
ものすごく激しく走ってたけど全然進んでなかった。
あれは寝不足なんじゃないのか。老人はみんな朝3時くらいに起きる。
もし8時まで寝る老人が挑戦したら、この記録も大幅に塗り替えられるかも知れない。
昼まで寝る老人なら9秒台で走るんじゃないか。
今ちょっと出かけて、帰り道で猛烈な便意に襲われた。
しかし家はもうすぐだ。しかし我慢しながら歩くのはなかなか苦しみを伴う。
別に、もらしちゃっても誰にも会わずに家に帰ってパンツ洗えばいいじゃん、と一瞬思った。
だめだろう、漏らしたら。
こういうのが、罪の文化と恥の文化って事なのだと思う。何がだ。
桃太郎の歌舞伎があるらしい。
犬、サル、キジも動物の役ではあるものの準主役だ。やはり実力のある人がやるのだろう。
歌舞伎の世界に入って厳しい修行を積んだ結果が、サルのモノマネ。
あと、あんまりパッとしない役者は木の役だ。枝持って立ってるだけ。
歌舞伎界、厳しすぎ。
で、木の役の人が嫉妬に燃えて桃太郎役のトゥシューズに画鋲を入れたりするわけだ。
それぐらいは我慢しないと歌舞伎の世界では生きていけないのである。やっぱ厳しい。
アイドルはうんこしないと思われているわけだが、便秘ではOLも負けてはいない。
しかしOLは全くうんこしないわけではなく、たまにはする。
ここがアイドルとOLの違いなんじゃなかろうか。
つまり、中学生だか高校生だか大学生の間に、うんこをどこまでも我慢し続けた人はアイドルになり、うんこした人は普通に就職してOLになる。進路の分かれ目はうんこだ。
堀越学園にはトイレはないに違いない。
Tシャツから乳首だけでなく、乳首の周りの小さなイボイボまで浮いている人がいた。
乳首浮いてるだけでもちょっと恥ずかしいと思うのだが、周囲のイボイボまで。平気なのか。
メリットというと、突起物がたくさんあるので服の上から乳首の位置を当てられにくいぐらいだ。というか、それが狙いか。
「お嬢ちゃん」って、荒くれ者か誘拐犯しか使わないことばだ。
誘拐犯が使う「お嬢ちゃん」は、もう完全に連れ去るときの言い方だが、荒くれ者はむしろ自分より年下の女の人全般に使う気がする。子ども扱いだ。相手の女性の年齢が20歳を越えてるとなおよい。
つまり、20歳以上の女の人に「お嬢ちゃん」って言うと荒くれ者っぽくなれるわけだ。ワイルド系。
貧弱なイメージで悩んでる人は、女性に「お嬢ちゃん」と言ってみるといい。
ブルワーカーとか試す前に。
ていうか、ブルワーカーってまだあったんだな。
外に出ようと思ってサンダルを履こうとしたら、玄関で脱いだ靴に踏まれていた。
それを履いて出かけたのだが、これじゃ裸足で歩いてるのと同じだ。もし靴の裏にうんこが付いていたら、足の裏にうんこが付くわけである。
足の裏とサンダルの間にうんこをはさんで歩く。
でもこういう事は靴ではまず起こらないだろう。サンダル履きならではだ。
夏ですね。うんこをはさんで夏に気付く。しかも尻ではなく足とサンダルの間に。いや靴でうんこ踏んだわけじゃないんだけど。