過去の日記

「それ自体がアートなのだ」って言い方はなかなかにずるくていい。
例えば、突然街中でうんこする人とかがいて、怒られても「おれのこの行為自体がアートなのだ」とか言われたら何となく反論できない。モラルとか倫理の話は別として。

さっきうんこをして、尻の感触としては硬いのがチョロっとでた程度かな、と思ってみたら実際は結構なブツが出ていた。
意外なうんこの量にうれしかったのもあったが、23年生きてきて未だにうんこの量が自分でわからない事に対して僕もまだまだだな、と思った。

こういう話をインターネットに発信している事自体が僕にとってアートなのだ。

みたいな感じの話の終わり方って、やたらと自分の話にオチとかつけたがる人っぽくていいね。

渋谷を歩いていたら、サッカーのユニフォームっぽいシャツを着た外人を見た。
背中には「RICE」。米だ。

日本に来たからだろうか。米文化。食われるぞ。気をつけろ。外人。

バイト先にファルコンに似てる人がいる。ネバーエンディングストーリーの飛ぶ犬である。
そういう話を友人としていて、でも本人に言ったことはなくて、「言ったとしても喜ぶかどうか微妙だからね」というと、「いや喜ぶわけないから」と言われた。

僕としては半々くらいの感じでいたのに。こういう事いうときは気をつけないといけない。
でも言いたい。ファルコン。喜ぶかもしれないし。

さて今シーズンいまいち調子のでないイチロー選手だが、打ったあとベースを回るときに原付を使ってみてはどうか。
バイクや自動車よりも乗って発進するのが楽だし小回りが利く。
これで内野安打を量産すれば打率も上がるだろう。
長打になったときもきっと今より速く走れると思う。

ヘルメットをかぶっているので法的にも大丈夫のはずだ。アメリカの法律知らないけど。

職場で遅刻に関するメールが送られた。

寝坊による遅刻が多いとクビにしますよ、とかそういうメールだ。

下痢の場合はどうなのだろう。「9時ごろに寝ぼけた声で電話かけてきて『病院行きます』なんて言っても認められないよ」と上司の人は言っていた。

つまり、寝ぼけた声だと思われてはいけない。下痢のつらさを電話でリアルに表現する事が求められるのだ。

などと考えていたらお腹が痛くなったのでうんこをした。

Xboxのロゴ、しいたけにしか見えない 2006/05/06 02:00:44

きょう気付いたのだが、動物ってみんな全裸だ。たまに服着てる座敷犬とかいるけど、基本は全裸。

飯のときも、うんこするときも全裸。

「百獣の王、ライオン」とかいっても、全裸で他の動物を追い回して捕まえてるわけだ。

もし人間だったら確実にダメな人の類だ。捕まるのも時間の問題だろう。

動物園は、全裸のやつらを晒し上げるところかもしれないとか思ったけど、何か面倒な話になりそうなのでやめる。

テレビでインドの4歳児が映っていた。ものすごく長距離走ることができるらしい。

まあそれはどうでもいいのだが、その子のちんこが映ったときにぼかしが入っていた。

4歳児のちんこなのに。そんなシャレにならないちんこだったのか。

インド象だったのだろうか。4歳にして。

キンキキッズの番組でSMAPの「らいおんハート」を演奏していた。

歌いだしが「君はいつも僕の薬箱さ」で、サビが「君を守るため、そのために生まれてきたんだ」

薬箱を守るために生まれてくる歌。親が泣くぞ。

と思ったけど、息子がSMAPならそれくらい許せるか。

どこにでも原付でいくようになってから感じる事だが、原付やバイクのいいところはうんことおしっこ漏らし放題だという事だ。

例えば電車で学校や会社に通っている人は、電車の中でうんこが我慢できなくなったら終わりである。ちょっとしたテロだ。

家と駅の間で限界が来ても、家までの間誰にも見つからないように歩かないといけない。

しかしバイクならどうだろう。もし帰り道で我慢できなくなって漏らしてしまっても、家に着くまでは誰にもばれない。すぐ通り過ぎてしまうし、顔はヘルメットで隠れている。シートに座ってるから尻のあたりの異変も見つかりにくい。

あとは帰ってパンツを洗えば済むことである。いざとなったら漏らしてしまえばいいという安心感。

という話をバイクに乗ってる友人にしたら、全く同意を得られなかった。何でだ。

パソコンを使う仕事をしているのだが、ずっと画面を見ていると目が疲れてくる。

近視用の眼鏡をかけて近くのの画面を見るのは疲れを加速させるので、眼鏡を外して仕事をするときがある。

で、眼鏡を外して無造作に(置くと投げるの中間くらいで)眼鏡を机に置いたときに「あ、いま高橋尚子みたい」と思った。

誰もその様子を見ていなかったので、高橋尚子みたいだと言ってくれる人がいなかったのが残念である。

今度からはヒゲのおっさんを隣に座らせて仕事しようと思う。