普段あまり使わない駅で降りて、本を読みながら前の人について歩いていったら、階段だと思ったところに人がたくさん詰まっている。
なんだこれは。行き止まりか。何でこの人たちは行き止まりに固まっているのだ、と思って引き返そうとしたところでエレベーターである事に気付いた。
箱の中に小人がいて喋っているように見えるのは、テレビという文明の利器である。忘れないように書き留めておく。
このあいだ鎌倉付近の海辺、つまり湘南とよばれるエリアに行ったのだが、想像通りに暴走族ライクな人たちがいた。
ヤンキーもいた。神奈川はバイクと暴力とサザンに支配されている。
北斗の拳+サザンだ。ほんとサザンはえらい。
勤め先に、社長の妹さんが働きに来ているのだが、以前メールで「身内だからといって甘く見たりはしない」みたいなことを言われたらしい。
で、今日無断遅刻をしたら「妹だからといって云々」というメールが来たそうだ。メールには次に無断遅刻したらクビ、という事も書いてあったらしい。
しかしメールの文面は、「身内だから」から「妹だから」に変わっている。微妙に距離感が近い。
次回は「僕の可愛い妹だからといって…」とかだったらいい。
でもクビ。
あのカレンダーに書いてある「大安」とか「仏滅」というのがあるだろう。まとめて何と呼ぶかは知らないが。
大安は縁起がよくて仏滅は悪いというのがぼんやりとした認識だが、たとえば「友引」の日は葬式をしてはいけないらしい。「友」を「引」いていってしまうから。
まあそれらはいいとして、「赤口」の意味がわからないのだが、あれもどちらかというと縁起が悪い日らしい。
たぶん赤口の日に若い男女のグループが浮かれてログハウスに泊まったりすると、森の中からきちがいの殺人鬼が現れて、全員を殺して食べてしまうのだと思う。で、その殺人鬼の口の周りが真っ赤になるから、「赤口」。
ログハウスには、赤口の日を避けて行くのが昔からのならわしである。うそだけど。
きのう大河ドラマについて書いたが、未来のヤクザを想像すると面白い。
普通の人がみんな銀色の全身タイツを着ている中、ヤクザは金色のはずである。
背中にはスペースシャトルの入れ墨。「死ねやああああ!」とか言って光線銃を撃つ。金色の全身タイツを着て。
飛ぶ車はもちろん黒塗りである。見たい。早く50年くらい経たないかな。
きょう帰り際に、NHKのドラマの話になった。
大河ドラマが未来の話だったらおもしろい。みんな銀色のスーツを着て、UFOで移動する。
主人公はなべやかん。全然役に立たない外人の役はデーブ・スペクターだ。
あと、欽ちゃんに出て欲しい。欽ちゃんが月面を欽ちゃん走りしている間に宇宙船が出発してしまうのだ。
欽ちゃん走りで宇宙船を追いかける欽ちゃん。月に置き去り。
翌週からは、欽ちゃんには全く触れることなくストーリーの続きを描くといいと思う。
職場の人の知り合いが音信不通になったらしいので、別の知人が会いに行ったら、ひき逃げ事件を起こして捕まっていたらしい。
やはり、捕まったときは、とにかくバカのふりをすればいいと思う。うまくやれば釈放される。
いきなり鼻クソ食べ始めればいい。
指紋をとられるときも、「朱肉いりません」といって鼻クソを指につけて押す。
うんこもらしたりしたら完璧だ。いま捕まりそうでやばい人は、捕まってからの参考にしてほしい。
金曜から今日まで麻布十番の祭りがあるらしい。
行った事ある人によると、各国大使館がその国の料理の屋台を出してて非常に面白いのだが、フランスとイタリアのところには長蛇の列ができるらしい。
どうせOLだろう。知らねえけど。1時間くらい並んで先頭に行ったらやくざが焼きそば焼いてたらいいのに。
和田アキ子が出ている映画で、「女番長 野良猫ロック」という映画がある。
内容は、和田アキ子がバイクに乗ってやくざをぶっとばすというものらしい。わかりやすすぎ。というか、見たい。
もう全部和田アキ子が主演でいいような気がする。ロッキーとか。
外でちょっとした作業をしていたら薬指と腕を蚊にくわれた。かゆい。
かゆみ止めの薬がないので何とかしたいのだが、蚊の毒はたんぱく質だった気がしたので、たんぱく質は熱で性質が変わる事(卵を焼くと固まるとか)を思い出し、ライターで指と腕をあぶってみた。
このマゾ的行為の結果、指毛がこげて薬指だけスポーツ刈りみたいになった。
かゆみはなくなっていない。