過去の日記

雨の日は店先に傘袋を置いてるところが多い。今日みたいに結構たくさん雨が降ってる日だと、傘袋をはめて店内を歩いてるとすぐ袋の先に水がたまってタプンタプンになる。

おもしろいので用もないのにいろんな店に入った。といってもタワレコ、ダイソー、ユニクロ、本屋だけだったが。僕のいう「いろんな店」なんてそんなもの。

店から出るたびに袋を捨てて店に入る時には新しいのを使うのが当たり前になってると思うが、いちいち捨てずにひとつの袋を使い続ければかなりの量の水がたまったはずである。さすがに使い終わった傘袋を持って歩くのは恥ずかしいのでやらなかったが。


マイ傘袋とか流行ったりしないかなあ。ビニールのすぐ破れるようなやつじゃなくて、皮製とかナイロン製。水がこぼれないようにファスナー付きである。これが普通になってしまえば何の迷いもなく傘袋を持ち歩き、水をためまくることができるのだが。


水をためてどうするかとかはまた別の話。

多分もう治ったと思うのだが。それにしてもウイルススキャンして感染ファイル数145って何だ。泣きそうになった。


またするめを食べた。こないだ買ったのが2枚組みで売ってる物だったので、その2枚目。相変わらずまずい。
全然味が染み出てこないのでマヨネーズを大量につけてたべたのだが、長方形のするめに、マヨネーズを乗せて食べると何か高価なデザートみたいである。あんなお菓子あったんじゃないのか。

まるでヨーロッパ貴族にでもなったつもりで優雅にデザートをつまむ午後のひととき。部屋にはショパンが流れている。となりに紅茶でもあれば完璧である。


でも、よく見るとするめ。

昨日は愛飢男が来てたので宴会があったわけだが、その前にもう一人の友人と三人で東急ハンズを最上階から見て降りた。

一番上のフロアが模型売り場で、歴代ウルトラマンの人形とかを売ってたのだが、やたら「偽者」の品揃えがいいのである。「偽ウルトラマンなんとか」みたいなの。「偽ウルトラマン」の人形である。

仮面ライダーの人形も売ってたのだが、「ショッカーライダー(初代仮面ライダーの偽者)」の人形は大量に陳列されてたのに初代仮面ライダーの本物はひとつも置いてなかった。


この品揃えは東急ハンズだからこそ、なのか。たしかに他の店にはあまり置いてないものを多く売ってる店であるが、本物をないがしろにして偽者をそろえるとは。何か間違ってないか。


店員が仕入れの段階で偽ウルトラマンを本物と勘違いして買い取ってたりしたら面白いのだが。人形に騙される東急ハンズの店員。

ソフトドリンクが飲み放題なのでコーヒーばっかり飲んでる。なのにオシッコは透明。

コーヒーの黒い成分はどこに行ってるのだろう。


もしかしてうんこか。
うんこの茶色いのは飲んだコーヒーの黒い部分を小出しにしてるのかもしれない。
そうだとすればたまにあんまり黒くない、黄色いうんこが出るのも納得がいく。コーヒーが切れているのだろう。

みかんを食べ過ぎると手が黄色くなるが、他の物もそうゆう風に食べると肌がその色に変わったら面白い。
野菜を食べたら緑色である。マグロの刺身なら赤。人に会うと相手が昨日食べたものがわかる。米ばっか食ってる奴は真っ白である。美白。

もしこうなっても、インド人の肌の色はあんまり変わらないな。カレーばっか食べてるのかどうかは知らないけど。

カイコって確か自分で空を飛べないんじゃないかと思って調べてみたらこんなページを見つけてしまった。暗すぎ。

でも最後は前向きに終わっている。こうゆうの僕には出来ないなあ。あまりにも自分勝手な理論。じゃあアレか。強盗殺人を犯した犯人が、それで得た金を有意義に使い切る事がひがいしゃのためにぼくたちができる大事な事だと思った。とかか。


子供に意味なくキレた上タイムリーではないものの不謹慎なネタをひらがなでごまかす。

するめを食べた(食べてばっかりか)。
一匹丸ごとコンロであぶったのだが網がなかったためにかなり苦労した。結果菜箸一本が炎上。先っぽが炭化してしまった。

しかも何かおいしくない。火の通り方が悪かったようなのだがクルクルと丸まっていくイカをこれ以上あぶる事はできないと判断してしまった僕のミスか。

マヨネーズに七味を混ぜたものをつけて食べたのだが、こっちはうまかった。これだけでも食べれる。


マヨネーズはだれにも平等である。これからはマヨネーズだけを信じて生きていこうと思う。多分明日には忘れてるけど。

ピザポテトを食べた。すごい。
ほんとにピザの味がするんである。何か見たら表面にチーズらしき塊がついてたし。
前に月島もんじゃ味のポテトチップスを食べた時の事を書いたがこの差は何だ。
まあ確かにピザの方が再現は簡単だろうけど。じゃがいもとピザ生地ってあんまり味かわらなさそうだし、あとはチーズとケチャップ味のものをつければできあがりか。

もんじゃピザよりは難しいかもしれないけどなあ。キャベツの味とかどう再現していいかわからないし。
それでもあれはひどかった。あの味じゃもんじゃを名乗ってはいけない。

ソースを前面に押し出したお好み焼き味との差別化に失敗したことが見え見えである。無理やり感がただようもんじゃ味。


ピザポテトを食べてもんじゃ味ポテチの事を思い出す。何かスナック菓子の事しか考えてないみたいだ。

ごみは分別してださないといけないものとされているが、この「分別」とゆうのは、「分別ある大人」とかの「分別」なのだろうか。
もしそうだとしたらごみを分別して出してこそ社会から大人として、一人前の社会人として認められるわけである。


「大人になんかなりたくない」「分別なんてクソくらえだ!」という連中には意味のない事だろう。

分別なんていらないからごみをグチャグチャに混ぜて投棄。分別などあるはずもない。
僕もごみを分けて出すのがめんどくさいのでゼヒごっちゃにして出したい。


分別がないとか言われるのも望むところだ。
それが僕なりのロックンロール。

急に頭がかゆくなる事がありはしないか。僕はある。
こうゆうとき一人なら何の気兼ねもなく思うさま掻きむしればいいのだが、誰かの目があるとなかなかやりにくい。あんまり頭ばっかり掻いてるとこの人頭洗ってないんじゃないかとか思われそうだし。

でさりげなく頭をさわるふりして掻いたりするのだが、明らかに怪しい動きになってしまったりする。

問題はそれがどれ位相手に悟られているかである。頭が痒い事とそれをごまかそうとしてる事の両方を知られてたりするとかなり恥ずかしい。


もはや羞恥プレイと思うしかないのか。