さっき携帯電話のアラームがなった。タイマーで鳴るやつ。
画面に表示されたメモとゆうかメッセージは「セミの羽化」
去年の夏にセミの羽化を見に行く、とゆう企画をテレビでやってて、僕も見たいと思い、来年の夏は見ようと決意してアラームをセットしていたのだった。
一年経っても消えない情熱。しかもその対象はセミの羽化。
そんなものを信じてアラームをセットした去年の僕は何て子供だったんだろう。
当然今は見たいとも何とも思わない。
と思ったけどちょっと見たくなってきてしまったじゃないか。
僕この一年で何も成長していない。
徒歩一分ぐらいの距離を自転車に乗るとものすごい快適である。
歩いて行っても近いけど、自転車の鍵を外して乗っていく手間を惜しまなければ、信じられない程すぐ着く。
帰りもすごい早い。
この距離で自転車に乗るのはバカらしいとか思っていた自分が嘘みたいである。
こうゆう感覚を持ってると将来タクシーにワンメーターだけ乗る人間になってしまうかもしれない。
気を付けよう。
信長の野望ONLINEとゆうゲームがあるらしい。
信長の野望って信長になって全国統一を目指すみたいなゲームだと思ってたんだが、違うのか。
これが信長のオンラインでの野望とゆう意味のタイトルだったら面白い。
信長がインターネットで色んな野望をかなえていく。
ユーザーが決めるのはネットおたく信長の一日の行動。
「更新 ダウンロード メール 書き込み」
母親の邪魔が入ったりするのを退けないといけなかったりする。
引きこもりと篭城ってだいたい一緒だと思った。
宿からグラウンドへの移動は宿のバスで行ったのだが、降りる時に入り口の近くの天井に突起があって頭を打った。
頭打ったのに何も言わずにそのまま行くのも何かはずかしい気がしたので「あたま打った」と言ったらバスの運転手さんが「はいどうもー」みたいなことを言って来た。
僕が「ありがとうございました」と言ったのと勘違いしたらしい。
さすがに説明しなかったが。
「頭打った」「はいどうも」こんな会話。
誤解したままの方がいい事もある。
あと僕は合宿になると頭を打ってる気がする。
先輩がマネジャーに「汗かいてお茶飲むとまた汗出るんだよ」とか言ってる。
マネジャーが「新陳代謝ですね」と言ってた。チンチン代謝。エロい。
この言葉を聞けただけでも来てよかったと思います。
サークルのメンバーとかマネジャーとアホゲーム(竹の子ニョッキッキ。内容はわからなくてもいいです)負けたら罰ゲームで残りの全員からビンタ、キック、ケツバットの刑があった。マネジャーからビンタ。全然罰じゃない。てゆうか最後は勝ったらビンタしてもらえる事になってた。
痛かったけど、うれしかったです。何かに目覚めたかも。
「何か」って何なのかはわかってるんだが。
合宿にきた。旅館のバスで移動したのだが、すし詰めになった。
すし詰めって何だ。寿司が詰まってるのなんて見た事ない。てゆうか食べてみたい。すし詰めといわれるほど詰まった大量の寿司。
カルピス原液だけで飲むようなぜいたく。
違うか。
たて笛を買ってきた。ソプラノリコーダー。
近所迷惑も省みず吹いてみる。(今は吹いてないです。昼間ね)
じつはダイソーで買ってきたので100円なのだが、ちゃんと音はなった。
意外に指使いとか覚えているものである。小学校の音楽会では常に「その他大勢」であるリコーダーポジションに身を置いていたからか。
で小学校のときに習った曲とかを吹いてみた。
10分で飽きた。
たて笛、時給600円。田舎だったら人間にも勝ちそうだ。
学校のコピー機でコピーをすると必ずと言っていいほど向きを間違える。
B5とかの紙だと横向きに置かなくてはいけないところを縦において下半分の切れた原稿になってしまうのである。
コンビニのコピー機なんかは縦向きでよかったはずなのに。もしかして横に移行していってるのか。最近コンビニのコピーって使わないからわからないのだが。
もしかして僕は遅れてるのか。
20歳にして時代遅れ。いくら河島英五が好きだからといって、まだ就職もしてないのに時代に遅れてていいんだろうか。(河島英五には「時代おくれ」という歌がある)
コピーの縦横を間違え続ける時代おくれの男になりたい。
そんな時代遅れ、イヤだ。
自分の歌をテープに録って聴いた時のはずかしさは何だろう。
いや今やったわけではないが、小学生のときとか何度かやった。
別に小学生の頃だけじゃないけど。高校生のときもやった事ある。
小学生のときは、普通にちゃんと歌手の歌が入ってるテープの途中に自分の歌入れたりしてた。
上書きする部分を自分で歌う。
とんねるずと自分、夢のコラボレート。自分のとこだけ伴奏がない。
家ではそんな事やりながら、学校の作文では将来の夢に「サラリーマン」と書いていた。
今なら絶対できないような事も小学生ならできる。
少年の心を持っていないとできない、そういう意味ではファンタジーだ。とんねるずfeaturing僕