2004年の日記

マリオをやっていて気づいたのだが、得意の攻撃が「踏みつけ」ってかなりサディスティックだ。

しかも火の玉を出したりする。火のもとは何だ。もしかしてろうそくか何か持ってるんじゃないのか。

もし不良同士のケンカで、マリオのようにジャンプして相手を踏みつけたり、火を投げつけたりしたらただのケンカじゃすまないだろう。凶悪事件だ。池袋ウエストゲートパーク。

あと、テキストトゥスピーチのソフトに「マジうぜえ」ってしゃべらせたらコギャルっぽかった(mp3)

新しい1000円札のテスト印刷が流出したものをネットオークションで売った人がいて、99億円の値段がつけられたというニュースを見た。そういえば昔、タイムマシンを出品して兆の桁までついた事があるらしい。

という話を友人にしたら、俺だったら買うなーと言っていた。借金してでも買う。

未来に行って未来グッズを買ってきて売ればすぐ取り返せるじゃないかと言っていた。確かにそうかもしれない。

でも、未来がドラえもんみたいな未来だったらいいけど北斗の拳みたいな未来だったらやばい。未来に着いた途端モヒカンにタイムマシン奪われ兼ねない。北斗の拳の時代から帰れないとなると、相当きつい。

もし北斗の拳のような未来だったら着いた瞬間に現代に帰るな、という話をした。

最初にあった相手がケンシロウであっても、とる行動は同じだ。

はてなで夢日記はじめました。夢を見たら更新。 2004/10/08 03:20:36

最近毎日のように納豆を食べているのであるが、納豆パックのフタの下で、ビニールのフィルムが納豆に張り付いている。フタがネバネバにならないようにあるのだと思われる。

で、これをはがそうとするとほぼ確実と言っていいほどに指にあの粘りがつくのだ。どんなに気をつけて豆に触れないように、フィルムの真ん中をつかんではがしても指に付く。

よく見たらフィルムには無数の小さな穴が規則正しくあいていた。何だこの穴は。この穴を通してネバネバが指についてるんじゃないのか。

穴をあけないと納豆菌が死ぬとかそういう理由があるのかもしれないけど、単に嫌がらせだったら面白い。ただでさえ好き嫌いが分かれる納豆をさらにイメージダウンさせるフィルムの穴。

知り合いが就職活動でフィリップモリスに行ったら、面接官の人が「うちの煙草まずいよね」と言ってたらしい。

そういう事かもしれない。納豆作ってるとこのえらいさんが納豆嫌いなんじゃないか。

寿司って魚に限らず、海産物は何でも寿司になってる気がする。最近はそれ以外も寿司になってるけど。ハンバーグとか。

しかしまだ寿司になってないものがある。プランクトンだ。どうだろう、プランクトン寿司。ソーセージのように腸詰みたいにして、酢飯に乗せて食べるのだ。辛子明太子みたいな感じで。

そういえば辛子明太子の寿司って見た事ないな。おにぎりの方がいいかも。プランクトンおにぎり。

どうだろう、セブンイレブンさん。おにぎり革命の新商品としてひとつ。

いつも電車で通りすぎる駅のホームから見える看板に、「大陽不動産」というのがあるのだが、いつも「大腸不動産」に見える。太陽じゃなくて大陽だからか。

しかしこれは印象に残る。大腸だと思わせた時点で広告としては勝ちだ。全然不動産に用のない僕ですら覚えてる。大陽不動産。

でも本当に大腸不動産を作られたら負けだ。電話帳で一番前になるためにアート引越しセンターという名前にしたのに後でアーク引越しセンターを作られて陥落したのに似ている。似てないか。

昨日寝る前に布団の中で、過去にあった色んな恥ずかしい自分の行動を思い出していた。

ああ何であのときあんな事言ったんだろう、みたいなの。一人であああああーってなる。

今日起きてもまた恥ずかしい思い出をサーチしている。もう考えないとこうと思えば思うほど気になる。

もしかしてこれが走馬灯というものか。とりあえずまだ死んでないみたいだけど、死ぬときにこんな恥ずかしい事ばっかり思い出すんなら死にたくないな。

単に恥ずかしい事ばかりの人生だったのかもしれないけど。それはそれで死にたい。いや死にたくない。走馬灯が恥ずかしいから。

傘って雨をよける道具だけど、傘をさしてあるくとその傘の下は自分のエリアというか、ある種のカプセルに包まれている感じがする。自分の姿も少し隠れるし、他の人は普通は入ってこない。

どうせならテントみたいなのをかぶって歩くのはどうだろう。傘の周囲から足元までカーテンが下がったようなの。

前に穴を開けてそこをのぞき窓にすれば前も見える。

こんなに自分の姿を隠してどうするのかと言われれば困るのだが、なるべく他人と接触したくない人は外を歩くのが若干快適になるかもしれない。あと、中に誰が入ってるかわからないと思うと痴漢とかもしにくくなるのではないか。

あとは般若の面でも顔のところにつけて歩けばよい。痴漢以外の防犯効果も完璧だ。

よく罰ゲームなどに使われる青汁だが、青汁というネーミングもインパクトを強くしていると思う。

青汁と言われても何が入っているのかわからない。わかっているのは青い汁であるという事だけである。

でもまあ名前が「青い汁」でなくてよかった。それが当然であるかのように青汁と言われたほうが、まだ何が入っているのかわからない不安が薄くなる気がする。

逆に、青汁を作った人が、自信満々で言いさえすれば安心するのではないかと思って青汁と名づけたのだとしたら怖い。

僕もよくテストで全くわからない問題なのにわかったふりをして答えを書く事がある。もしかしたら当たるかもしれない。

そういう心理で何が入ってるのかもわからないままとりあえず「青汁」と名付けて売ってたら怖い。

何かわからない青い汁だけど青汁と名付けて売ったら売れてしまった、という感じで。

だから罰ゲームなのかな。

昨日はテレビでプロ野球の3元中継をしていた。巨人対ヤクルトと広島対中日と西武対日本ハム。

中日と西武の試合は優勝決定戦とプレーオフだからどちらも重要なのはわかる。

巨人とヤクルトの試合って結構どうでもいいんじゃないか。

ヤクルトが負けたら中日が優勝、っていう状況だったけど多分そんな事関係なくて、もともと巨人戦を放送する予定だったところに中日が優勝しそうになったから急きょ3元にしたのだろう。実際最もどうでもいいはずの巨人戦が一番長い時間画面に映っていた。

巨人戦はやはり絶対なのか。今でこそ視聴率が落ちてるとか言われてるけど、それでも放送するメリットがあるのかもしれない。

それなら何かと巨人戦との2元中継にするのはどうだろう。

ゴールデン洋画劇場と巨人戦。ジョーズ。そしてローズ。

あるいは「渡る世間は鬼ばかり」と巨人戦なんてのもいいかもしれない。

家庭内のトラブルで憤る泉ピン子。そしてえなり。小久保。上原。

いつのまにかピン子やえなりが野球をして巨人の選手が幸楽で働いてたりしたら面白い。

さっきトイレでうんこをした。便意の割りにはあまり出なかったというか、小さいの一つだけ(汚くてすいません)だったのだが、終わったあと尻を拭きながら何気なく便器をのぞきこむと水の中には何もなかった。

どこへいったんだ、僕のうんこ。間違いなくうんこが出た感触はあった。音も聞いたしうんこが落下する事で跳ね返った水が尻に当たりもした。

誰かがうんこを盗んで行ったのか。僕のうんこ。妖怪うんこ盗みとかいるのかもしれない。盗んだうんこはどうするのか知らないけど。

「僕のうんこ」っていう言い方が絵本っぽくて気に入った。

もしうんこを盗んだ妖怪がいるなら返してくれ、僕のうんこを。返してくれなくてもいいけど。