よく罰ゲームなどに使われる青汁だが、青汁というネーミングもインパクトを強くしていると思う。
青汁と言われても何が入っているのかわからない。わかっているのは青い汁であるという事だけである。
でもまあ名前が「青い汁」でなくてよかった。それが当然であるかのように青汁と言われたほうが、まだ何が入っているのかわからない不安が薄くなる気がする。
逆に、青汁を作った人が、自信満々で言いさえすれば安心するのではないかと思って青汁と名づけたのだとしたら怖い。
僕もよくテストで全くわからない問題なのにわかったふりをして答えを書く事がある。もしかしたら当たるかもしれない。
そういう心理で何が入ってるのかもわからないままとりあえず「青汁」と名付けて売ってたら怖い。
何かわからない青い汁だけど青汁と名付けて売ったら売れてしまった、という感じで。
だから罰ゲームなのかな。