はんこ注射ってのがあるだろう。BCGか何かで。
あれ何かおもしろい。入れ墨みたいだ。僕の腕にはないので、子供の頃はあれがある子がうらやましかった。
スーパーモデルの腕にはんこ注射の跡とかあったら何か間抜けだ。
てゆうかモデルのオーディションとかで、「はんこ注射の跡がある人はだめです」とかいわれるのかもしれない。
書類審査では、顔写真と、全身写真と、腕の写真。
何かフェチっぽくなってしまった。
阪神の星野監督が日本シリーズのあと辞めてしまうらしい。驚いた。健康上の理由だってさ。
星野仙一。ほしのせんいち。星野1001。
星野1001。モンゴル800みたいだ。
モンゴル800はバンドの名前で、おそらく誰かの実名ではないはずだ。
でもこう考えれば実名である可能性も出てきた。
門醐瑠八百ってゆう人がいるのかも知れない。バンドのメンバーの一人がその人に影響を受けたとかじゃないのか。
昔の中国の偉い人か何かでいたのかもしれない。僕は知らないけど。
思想っぽい要素がある事をアピールしとけば、売り上げも伸びそうな気がする。何かアーティスティックで知的な感じがするし。
音楽的な事とは何の関係もないところで人々の興味を引こうとする。ミュージシャンとしては失格の姑息な行為だ。
などと憤ってみたが、そういう方向に持っていったのは僕だ。
将来ハゲたらどうするか、みたいな話をすると、知人の大半は「髪を短くする」みたいな事を言う。
長く伸ばしてバーコードにするのは嫌らしい。
バーコードはつまり、髪が残っているところから髪のないはずの箇所へ髪の毛をかぶせる事によって頭皮を隠しているのだろうと思っていた。もう髪は残っていないのに無駄な抵抗をしているのだろうと。
しかしそれは若さゆえの考えじゃないのか。僕がハゲについて話し合えるのはほとんど同世代の若い人である。
得意先の理不尽な物言いにもじっと耐える父親に感じる苛立ち(そんなの体験した事ないけど)、そんな感じでバーコードの人を見ているのではないだろうか。
しかし、最近僕はたまに、あまりに見事なバーコードを見ると、「見事なバーコードだ」と思うようになってきた。感動すら覚える。
多分いまバーコードにしてる人達も、僕のような感動を経てバーコードの頭にしようと思ったのだ。僕も将来ハゲたらバーコードにするかもしれない。夢を与える頭だ。
僕も少しは大人になったのかな(夏休みの作文調)
「ラテン系」と「ラテン語」の、このノリの違いは何だ。
前者は人生の全てのエネルギーを異性を口説く事に使ってそうである。
後者はいかにもインテリである。勉強以外してない感じだ。
ラテン語って今では一般的には使われてないらしいが、昔は使ってたのだろう。
ラテン系の人にラテン語で口説かれるのか。
現代日本ならストーカー気味な名門大学生って感じだろうか。
あるいはスーパーフリーか(古い)
立ちションって言葉があるだろう。男性の放尿の仕方を表したもので(別に女性がしてもいいけど)、地面に直立した状態で放尿する。
座りションとゆうのもある。洋式便所に普通に腰かけて放尿だ。この場合は女性と同じ感じになるのだろうが、こうやって放尿する男性も結構いるようだ。多分。
他の「?ション」で終わる単語も放尿の仕方を表したものだったらどうだろう。
てゆうか、"tion"で終わる英単語の意味に放尿をつけただけだ。
おすもうさんって、体中の肉と肉が、かなり密着してるだろう。腕とわき腹とか、両太ももの内側とか。
寝汗もかなりのものだろうに。かぶれたりしないのだろうか。
もしかしてベビーパウダーとか使ってるんだろうか。もちろん付けるのは付き人だ。
力士が付き人にトイレで尻を拭かせるとゆうのは有名な話だが、ベビーパウダーも付けさせてるに違いない。
力士用のベビーパウダーって、すごいデカイ缶に入ってる気がする。パフ(パウダーを塗るためのフカフカしたやつ)も特大サイズだ。
やっぱりLLサイズの店で売ってるんだろうか。
小泉主将ってどうだろう。
みんな「首相」じゃなくて「主将」だと思って接するのだ。
てゆうか、自民党を部活の一チームだと思えばいい。
ニュース番組も、「熱闘甲子園」調になる。
「なーつのおーわりー♪」のBGMとともに、スローモーションになる小泉総理。ここでは小泉主将だ。
そうゆう風にしてくれたほうが、何が政治的によかったりマズかったりするのかわかっていいと思う。多分にテレビ局の意見が反映されそうだけど。
テレビを見てたら、「翼を下さい」を歌手の人(誰かは未確認)が歌っていた。
「いま?わたしの?」てゆう歌い出しのアレである。
自由な空へ飛び立つために翼が欲しいとゆう内容の歌である。
人間は元々空には住めないから、自分の手の届かないところへの憧れがあるのだろう。
しかし、これがもし海だったらどうだろう。海だって空と同様、青くて広い。空ほど自由じゃないかもしれないけど。
まあ空もそんなに自由でもないだろう。知らないけど。
もし海で暮らしたいとゆうのがテーマの歌なら、「翼を下さい」じゃなくて「エラを下さい」だ。ずっと海中で生活しようと思ったらエラ呼吸が最適だろう。水面まで上がってこなくてもいいし。
ただ、「エラを下さい」とゆう事によって、それが叶ったときに片桐はいりみたいにならないようにだけは気をつけないといけない。片桐はいりのエラに、多分呼吸器としての機能は、ない。
こないだ学校の近くを歩いてたら変な人が立っていた。

体のバランスが何か変で怖い。
で、近づいてみたら、おそらく駒場野公園にある田んぼのために募集したのであろうオリジナルかかしの入選作品だった。
今年の阪神の快進撃にちなんで作られた、トラッキーのかかしなのだろう。
駅前に展示されると本気で怖い。

正面に回って顔を見るとさらに怖い。話しかけてきそうである。結構低い声で話しかけられそうだ。

ちなみに、ユニフォームの下は白いズボンにペンで縦じまを書いていた。ベルトはスーツ着るときに使うようなやつ。
そして革靴。
まあ手作りだからしょうがないんだろうけどさ。
白いズボンに縦じまを書いて革靴はいた人がいたら結構変だ。話しかけてきたらこわい。しかもあのトラッキーの顔。
本物の着ぐるみみたいに頭デカくしたら倒れてしまうからあのサイズになったんだろうが、顔まで劇画調にしなくても。変にリアルで怖い。
もしかしてかかしとしての有用性を認められて入選したのか。田んぼを荒らす鳥を撃退するためのかかしであるから、怖く作るに越した事はない。
でもこの怖さは何か違う。変質者的な怖さに鳥は反応しないぞ多分。