昨日のテレビで、男性が立って放尿すると、便器の淵や周りの床に尿が飛び散ったり跳ね返ったりするからいけない、みたいな番組をやっていた。
わざわざ実際の男性の尿に近い軌道で放尿する小便小僧まで使って検証する始末。
なぜかそのあと佐々木健介、北斗晶夫妻が映って、佐々木さんが北斗さんに怒られて謝っていた。ひどい。
ちゃんと女性が立って放尿した場合の尿の飛び散り具合も調べてからだろう。女性が立って放尿をしたらもっとすごい事になるかもしれないのに。
そしてこれを調べる事で、「男子と女子どっちが偉いか論争」に終止符を打つ事ができたかもしれないのに。
「俺空手三段なんだ。通信教育だけど。」というギャグをたまに見る。
空手のすごい人といえば、瓦を割ったりビール瓶を割ったり、牛を殺したりするわけだ。
通信教育の空手の本にも、瓦の割り方やビール瓶の割り方や牛の倒し方が載っているのだろうか。
もうそこのページだけ売ってくれれば買うのに。
時代劇なんかで、主人公に襲い掛かってくる悪役が、一度倒れて画面から外れたあと、もう一度襲ってくる手法があるだろう。敵をたくさんに見せるために。
北斗の拳を実写化して、あれやってほしい。爆発したあとフレームアウトし、またかかってくる。
「爆発役のベテラン俳優」としてテレビで取り上げられるのだ。「爆発一筋35年」みたいな感じで。
「やっぱ爆発するときのコツは、目立ちすぎない事ですかね」とか言って欲しい。
で、スタジオで爆発の実演をやるのだ。
その見事な爆発ぶりに、拍手を送る出演者たち。見たい。
先日みたK-1の話になった。
「爆裂カラテ野郎」というものすごいニックネームのピーター・グラハム選手というのがいるのだが、その人の名前が出てこなくて、「ピーター」まで言って考えてると、「ピーター・フランクル?」と聞かれた。
違う。ピーター・フランクルは爆裂数学野郎だ。
ピーターは爆裂オカマ野郎。
タレント名鑑を買ってきた。
6500人もの芸能人が顔写真入りで掲載されている。
全部のタレントが一列に並んでいるわけではなく、女性タレント、男性タレント、グループ、文化人、アナウンサーの順に分類されていた。
ちなみにピーターと美川憲一は男性のところに掲載されていたが、おすぎとピーコはそれぞれ文化人のところに掲載されていて性別がわからなかった。文化人の項目は性別を掲載すべきだと思う。
あと、ピーターと美川憲一が男性のところにあるのも、元々の性別で掲載しているのか、実際チンコを切り落としてないだけなのかをはっきりして欲しいと思った。
男性、女性、オカマで分ければこんな問題は出ないと思うんだけど。
この間テレビで、滋賀県の猿害がひどい地区の映像が流れていた。
もう猿大暴れ。農作物を荒らし、人間を襲ったりもするらしい。シャレにならない。
住民も、色んな対策を講じているようだが、根本的な解決にはなっていないようだ。
オナニーを教えればいいんじゃないのか。猿にオナニーを教えると死ぬまでやるというのを聞いたことがある。
「こんなものは、オナニーを教えてしまえばいいんじゃ!そりゃあ!」
「しっ、市長!」
多分市長は解任されるだろう。
でもこれで猿の害がなくなったら、「ヤンキー先生」みたいに「オナニー市長」としてテレビに出られると思う。
相撲の朝青龍関が風邪をひいたらしい。 こんな寒いのにふんどし一丁で動き回るからだ。 他の力士も、明日は我が身である。暖かい格好で稽古をして欲しい。 とりあえず、マワシを成人式なんかで女の人がつけているこれにしてみてはどうか。
スポーツニュースでマラソンの映像が流れていた。すごい苦しそうな顔をして走っている。
マラソンの大会って、選手の横を白バイに乗った警官が一緒に走ってるけど、あの警官が実は地獄の使者で、「苦しいんだろ。もうやめちゃいなよ」とかずっと囁いてたら面白い。
で、実際にやめたら地獄に連れて行かれるのだ。
ゴールが競技場なのは、白バイが入れないからである。地獄に行かないためには走りきるしかない。
何で走るはめになったのかは知らん。
日曜日の明け方はなぜか特撮のヒーローものをテレビでやっている。僕が子供の頃からずっとだ。
日曜に朝から起きてるのは子供くらいなもんだからだろうか。しかし特撮をやっているから子供は起きるんじゃないのか。
ビデオの規格でベータとVHSが競合していたとき、VHSのほうがエロビデオを押さえたために急速に普及したというのを聞いたことがある。
つまり、平日の朝からエロい番組を流せば、寝坊する人はいなくなるんじゃなかろうか。
テレビ局の人、どうでしょう。
学校の人気のないトイレでうんこしながら携帯でメールをしていた。
静かなトイレにボタンをプチプチ押す音が響いてタップダンスみたいになっていた。
ボタンの音のほかにはうんこの音。もしトイレを盗聴している人がいたら、うんこしながらタップダンスしている人がいると思ったに違いない。