格闘技の試合なんかで、ラウンド間のインターバルで選手が休んでいる間、セコンドが氷で選手の体を冷やしている事があるだろう。
首筋を冷やすのは体温を下げる目的もあるのだろうが、足を打たれたりしたときは足も冷やしている。
これはダメージを受けた部位を冷やして痛み止めの効果を狙っているのだろうが、執拗なボディ打ちを受けた場合なんかはどうすればいいのだろう。腹を冷やしたらいいのだろうか。
ラウンドが終わり、打撃を受けた腹を冷やすセコンド。選手の腹を襲う別の痛み。
次のラウンドになって明らかに動きが変わる選手。
ラウンドが変った途端、急に足取りが重くなる選手がいたら、うんこを我慢してる可能性がある。
レフェリーには適切な判断をしていただきたい。試合を止めるタイミングが少し遅れただけで大惨事になる可能性があるのだ。
レポートやらないとだめなのにこんな事書いてインターネット遊びにふけってる。しかも眠くなってきた。やりたくない。
人類がこのまま何百年何千年と生き続けて進化したら、今の人間と違った形になるかもしれない。
今までも原人から進化してきた事を考えれば当然だ。
あんまり記念写真とか撮らない方がいいんじゃないのか。
たまたまその写真が未来まで消えずに残って、未来人に土の中から掘り出されたりするとかなり惨めだ。
もし今我々が、クロマニヨン人がはしゃいでいる写真を見たらどう思うかを想像してみればいい。
やっぱり原始人はバカだったのか、とかウホウホ言ってんのか、とか思ってしまうだろう。
クロマニヨン人の時代には写真がなかったからこのような事態は起こらずにすんでいるが、現代には写真がある。
そしてそれが未来になって発見されたとしたら。
やっぱり未来人も同じ事思うんじゃないのか。
この頃(西暦2000年前後)の人類は頭悪かったみたいだね、はしゃいだ時にはウホウホとか言ってたんだろうね、とか言われるに違いない。
ありもしないウホウホの疑惑をかけられるのだ。そしてウホウホ言ってると思われてるのは自分である。
どうせなら実際にウホウホ言ってみてはどうか。それなら未来人に勘違いされる心配はない。
そして人々がはしゃぐ場所といえばディズニーランドである。
ディズニーランドではウホウホ以外の発言は禁止。そういう条例でもつくればいい。
エレクトリカルパレードやシンデレラ城と、ウホウホいう人々。ミッキーやプーさんにウホウホと群がる子供たち。
その光景をみて呆然と立ちすくむウォルト・ディズニー。まさにワンダーランド。
おれおれ詐欺をやってみたい。と言うほどやってみたいわけでもないのだが、それぐらいの気持ちでやってしまった人もいるのではないか。
つまり、ピンポンダッシュは押してしまうと走るしかない。そういう事だ。そういう事だとか言われても。
知らないところに電話をかけて「もしもし、おれおれ」と言ってしまったらもう立ち止まる事はできない。
ちょっとした好奇心で電話をかけてみたら引っ込みがつかなくなってやり遂げてしまった人もいるかもしれない。
そして手元に振り込まれる大金。どうしよう。お金とるつもりなんてなかったのに。返すのも何か怖い。
結局募金とかしてるかもしれない。どうなんだ。おれおれ詐欺で騙し取った金を募金。
ねずみ小僧みたいなもんか。ていうか例えが古いな。まだ20歳なのに。
腕相撲が弱い。
普通の成人男性が相手だと勝てる気がしない。というかいまオカンとやっても負ける気がする。オカン50だけど。
いまから腕を鍛えて腕相撲が強くなるのはめんどくさいし、強くなったからといって腕相撲をする事になるかどうかもわからないので、腕相撲にイチャモンをつける事で納得しようと思う。
あれは押し合ってるだけで相撲じゃない。腕押し合いに名前を変えるべきだ。
するとどうだろう。腕相撲という言葉の持つ力強い感じが、一気に馬鹿になった気がする。
腕相撲が強いとか言えば力強くかっこいいが、腕押し合いが強いってほんとに馬鹿だ。
腕押し合いなら強くなくていい。むしろそんなものとは無縁のところにいる方がよさそうだ。
負け惜しみって便利。
一人で飲んで酔って吐いた。二日酔いって気持ち悪い。
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タンクトップを着た事がない。
男性の場合ほかのシャツの下に着る事が多いのではないか。
一枚で着る人もいるけどマッチョじゃないと必要以上に貧相に見えるからハイリスクだ。
服の下に着るって事は防寒目的なのか。それにしては通気性がよすぎる。首筋とか開いてるし。
汗をとるためというのも同様にだめだろう。首元やわきの下がスカスカである。
考えた結果、あれは乳首を隠すために着るものなんじゃないかと思った。それなら納得がいく。
これからはタンクトップを着ている人(特に男)は、乳首を隠したい人だと思うことにする。
急に携帯電話の調子が悪くなった。
何か突然操作できなくなったり電源が切れたりする。
社会人でいうと突然働かなくなる人だ。急に誰の言う事も聞かなくなったり突然帰ってしまう人。全然だめだ。
どうせダメ人間ならもっとおもしろいダメ人間の方がいい。
「社会人でいうとこんな感じ」に壊れてるなら許せたかもしれない。一日ぐらいは。
携帯電話が「こんな感じ」に壊れるとどうなるかは想像できないけど。
インターネットでわからない言葉を検索するときに、「?とは」で検索するとわかる事が結構多い。
アクセス解析してると、この日記の過去ログに何かを検索してくる人が結構いる。でも色んな物事についてちゃんと説明した事はほとんどないので役に立たない事が多いはずだ。
どうせならウソ知識を載せてみるのはどうか。検索に反映されたときに検索結果のページにある、検索に引っかかった部分の前後の文章だけを見てちゃんとページに飛んでこなかった人がだまされるのだ。
早く検索に反映されますように。そして一つでも上位に来ますように。
昨日の日記で書いた篠塚さんの空耳だが、「篠塚さん恋人はセーラームーン」だった。思いだした。
「恋人は」とか全く言っていない。文章にするための無理やり感が漂う。
最近セーラームーンが実写でやってるらしい。「らしい」とか言ってるがこないだちょっと見てしまった。
ここにきてセーラームーンの復活。そしてセシール。
でも篠塚は去年限りでコーチやめちゃった。惜しい。
今年からコーチに就任とかだったら三つ揃ってたのに。猪鹿蝶。
セシールとセーラームーンと篠塚で猪鹿蝶。どれが猪で鹿で蝶だ。
蝶はセシールだな。フランス語だし。何となく。
鹿は篠塚だ。顔とか。でもセーラームーンと猪はいまいち。まあいいか。心の底からどうでもいい。
セシールのCMがいつの間にか復活している。いや僕の知らないところでずっと放送され続けてたのかもしれないけど、見たのは10年ぐらいぶりだ。
そしてCMの最後の「セシール」の後の外人のセリフも健在。
しかし微妙に変ってる気がする。昔は「篠塚さん??」みたいにみんなが聞き違えていた。僕は「シオンセサコンシオンセソネムーン」だと思っていた。
でも新しい奴を必死で聞き取ってみたら「イロンセサコンフィオンセソネムーン」と言っている。ように聞こえる。
で、調べてみたら「イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムール」(「愛と信頼をお届けする」の仏訳)と言ってるらしい。
篠塚さんとかどこにもない。最初が「イロ」だ。「しの」と聞き違えるのは難しいんじゃないのか。
でもあの頃はみんな篠塚さんだと思っていた。空耳アワー。
しかし新しいほうのCMはより空耳しにくい感じになっている。もはや「篠塚さん」みたいな聞き間違いが生まれる事はないだろう。
10年間CMを放送していなかったのは、あの文を空耳されないように喋れるフランス人を探してたからか。
アカペラグループとかで、ドラムやベースの音を口で出す人がいるだろう。ボイスパーカッション。
でもあれって要するに高度な形態模写だろう。楽器の。
ずっと家でCDに合わせてドラムの口マネやってたら中学生だ。
でもみんなの前でハイレベルにやればミュージシャン。
どうせなら後ろにドラムを叩くふりをする人やほうきでギターを弾くふりをする人を配してみてはどうか。やってる事は基本的には同じだ。
アカペラグループは楽器を弾く人がいないから見た目にさびしいのも解消される。雇用拡大。失業者対策。
こういうイチャモンをつけるのは、売れてたりかっこいいものに対するねたみからです。