健康診断ってオリエンテーリングみたいだ。高校の時とか特にそうだった。
学校内の色んなところでやることが別れていて、保健室とか体育館とか大講堂で内科検診とか歯科検診とか身長体重測ったりしてた。
診断結果を書く紙が各場所を廻るたびに埋められていくのもオリエンテーリングっぽい。スタンプ押す感覚だ。
これ競技化してはどうだろうか。男子健康診断。
場所は開催地の近くの大きな建物。身長体重に始まり検診受けまくりだ。
もちろん行列には並ばないといけない。ズルしたらペナルティ。
検尿用の尿が出なくて逆転負けとか、そういうドラマも起こるに違いない。
成績はタイムと健康診断結果を合計して出す。不健康だとタイムが1位でも負けたり。
これで優勝するやつはすごい人材だと思う。足も速い上に超健康。オリンピックとかやったら世界一の健康が決まるのである。
まあ言いたかったのはズルしたらペナルティ。の次の一文だけです。
Jリーグが発足したとき、当時小学5年生だった僕の周りではみんなが手首にミサンガを巻いてオーレオーレと言っていた。
僕はサッカー自体好きじゃなかったしJリーグブームにも何か変に反発してしまいそういう話には全くついていけなかった。アルシンドがハゲている事も鹿島が初めて優勝するまで知らなかった。
しかしどうだ。今ミサンガ巻いてオーレオーレ言ってるやつはいるか。大概の人は恥ずかしくてできないだろう。
知り合いに会って手首にミサンガ巻いてたりしたらちょっと引く。
しかし当時はやってた人も結構多いんじゃないか。僕と同じぐらいの年代の人たち。今だと10代後半から20代後半ぐらいの人々じゃないだろうか。
そんな人に何かひどい事を言われたりしても、「ミサンガ巻いてオーレオーレ言ってたくせに!」という捨て台詞を用意しておけば安心だ。僕は巻いてなかったので言える。
かつての敗者がいま勝者に。この捨て台詞で勝った事はないけど。ていうか使った事もないけど。
果たして勝てるのか。何にだ。
ドラクエまだやってるのでまたドラクエの話ですが。
ドラクエの主人公っていきなりお前は伝説の勇者だ、世界を救えとか言われて旅に出るだろう。(話の流れなどはあるのだろうが、この際おいておく)
まともな神経じゃない。普通の人なら何言ってんだ、といって終わりである。
勇者ってちょっとアブない人じゃないといけないのかもしれない。
自分で思いこめる力というか、そういうものが必要なのだ、というと何かビジネスの啓蒙書みたいだがそういう意味ではない。
深田恭子が私の前世はイルカで、その前はマリー・アントワネットだったとか言う感じ。そういう方向の思いこみだ。俺は勇者だ、とかいうのって。
勇者って旅に出る前はかなり妄想激しい人だったんじゃないのか。家に引きこもってポエムとか書いてそうだ。
引きこもりが世界を救う。何だこれはアメリカンドリームか。のし上がりすぎ。
こうしてどんどん歪められる僕の中の勇者像。いまやってるドラクエの主人公の名前は「ぶたひこ」です。
東急ハンズで売ってた。
胸の値札には「ドラゴンボールZ 10290」と書いてあった。
「ドラゴンボールZ」って。
どこからどこまでが売り物なんだ。

あと、このカツラは投げやりすぎ。悪意すら感じる。
これこういう風に髪の毛立てるまではどういう形してたんだろう。平らだったんだろうか。
これが完成品としてドラゴンボール専用の販促品として送られてきてたらすごいな。似せる気なさすぎ。
このカツラを生産してる工場もあるんだろうと思うとちょっと見てみたい。工場。
パソコンでドラクエばっかりやってる。更新が遅いのはそのせいです。
ドラクエってレベルが20ぐらいになってくると、登場人物の年齢も(おそらく)その前後である事が多いので、何かレベルと年齢をダブらせて考えてしまう。
でその感覚のままでさらにレベルが上がるときつい事になるなと思った。
魔王を倒すのだとかいいながら武装してうろつくフケ顔の集団。
中には頭がはげ始めていたり白髪混じりになってる者もいる。
頭が後退し始め、腹も少し出てきて、ひげそり跡の青々とした勇者(38歳)。
世界を救っても、近づくとオッサンのにおいだ。
ドラクエ5なんかだと子供が生まれる。娘だったらやばいな。
「お父さんクサイ」とか「お父さんのあとはお風呂入りたくない」とか言われるに違いない。勇者なのに。
40過ぎて職業が姫とかもやばい(アリーナ)。
携帯電話の調子が悪かったので交換しに行った。一週間ぐらい前の話だけど。
まだ液晶を保護するビニールの膜みたいなのをはがしていない。
ああいうのって受け取ってすぐはがさないと、何かもったいなくなってくる。
でもあれついてると角度とか周囲の明るさによっては画面の文字が見えなくなる。でももったいない。
あんなもの最初からついてなければこんな事で悩む必要もないのに。
でもこのまま貼っておいても徐々に端っこからはがれ始め、何か惨めな気持ちになるのも確実である。
携帯ショップの人が受け渡しのときに客の前ではがすというのはどうだろう。
携帯ショップの店員が客の前で新品のケータイからあの膜を勢いよくはがす。
客からみればすごい屈辱的だ。ビーってはがして「はい」と渡される。たまらん。
嫌な人もいると思われるので、希望者だけのサービスにすればよい。希望者はおもにMっ気のある人。
次世代のエロ産業。エロ第三世代(てきとう)
昔、ワイドテレビが出始めた頃は、人間の視界がワイドテレビの縦横比である9:16に近いとか、映画のスクリーンと同じ形だから上下に黒い線を入れずに映画番組をみれるとか言われてた。
極めつけは普通のテレビだとカットされて映らない画面の左右の端がワイドテレビだと全部見えるというものだ。これは当時から嘘か本当かわからなかった。
実家の父はその少し後にワイドテレビを買った。
でも映画は字幕を映すために画像の縦幅を縮めないといけないし、画面の左右に今まで入りきっていなかったものなんか全然なくて普通の番組は画面いっぱいに映すと横長になりすぎるので少し縦に伸ばして見る事になり常に上下が切れていた。
何だこれ。全然だめじゃないか。ワイドテレビ。最新式のワイドテレビはそういう問題を解決したのだろうか。
もはや「縦横比が人間の視界に近い」という事でしか存在をアピールできないワイドテレビ。
左右が広がったんじゃなくて上下が切れてる。それはテレビに近づきすぎて上下の端が見えなくなった人の視界だろう。
でも家電各社は未だにワイドテレビを作り続けている。誰かが飛び出したのをみんなが俺も俺もと対抗心を燃やした結果引っ込みがつかなくなってしまったんじゃないのか。
実家に帰るとテレビの人がみんな少し太っている。そういう事を思い出すのはホームシックなのか。
きょうはイベント現場の設営のバイトに行った。現場にいたオッサンのヘルメットにはローマ字で名前が書いてあり、その下には「Blood Tape AB」と書いてあった。ブラッドテープ。
ブラッドテエプ。てえへんだ、みたいな。江戸っ子か。
東京だからしょうがないよね。
井の頭線の渋谷駅には自動改札機がたくさんある。さっき通過しようとしたら誰も通ろうとしない機械があった。結構人多かったのに。
何か毎朝利用している人にしかわからないような理由でもあるのだろうか。
すごい勢いでゲートが閉まる改札機とかだったらやばいな。骨折とかするぐらいの。渋谷を知っている人は万が一に備えて通らないのだ。
危ないところだった。僕は手汗をよくかくので電車に乗っている間に握り締めていた切符が湿って引っ掛かっていたかもしれないのだ。
あと一駅乗車距離が長かったらやられていたかもしれない。よかった。
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えなりかずき、大学入学。しかも一浪らしい。浪人していたのか。えなり。
浪人して予備校とか通ってたのだろうか。日常では浪人生であるにも関わらず何食わぬ顔でテレビに出るえなり。
おそらく日本で唯一、テレビでゴルフしてた浪人生なんじゃないだろうか。
僕の中では宮里藍よりすごい。
えなりの事だから、大学に入っても芸能活動に一切支障をきたす事なく、また芸能活動が大学生活に支障をきたす事もないまま、そつなく卒業してしまいそうだ。えなりの事だからとかいって会った事もないけど。
卒業したらやはり就職だろうか。えなりの就職活動。芸能活動と平行してやってくれるはずだ。
ていうか本当にありそうで怖い。タレント活動しながら就職。
昇進するたびにワイドショーでとりあげられたりして欲しい。がんばれえなり。