2005年の日記

サッカーをちらちらと見ていた。イラン戦。

それにしてもイラン人って偽造テレホンカードのイメージしかないわけだが、今でも作っているのか。

審判がファウルをとって、ポケットから取り出したイエローカードが偽造テレカだったら面白い。偽造テレカで審判を買収。

日本はそれに対抗して、999回使える純正品を審判に渡すのだ。

NTTに特別に作ってもらった999回テレカを審判に渡すジーコ。

でも試合で審判がイラン選手にイエローカード出したらカードに不可解な顔が描いてあったために不正がばれるのだ。

こんな感じで。

サモンナイトというゲームがある。やったことはない。

サモンナイト。左門豊作を囲む夕べだ。

歌い踊り、イカしたMCをきめる左門豊作。狂乱するファンの女たち。

でも家に帰ったら入場料で貧しい兄弟に飯食わせたりしてるんだ。泣ける。悲劇のアイドル左門豊作。

あと、左門の画像を探しているうちに出てきた星飛雄馬の姉。

PRIDEのミルコ・クロコップ選手に似ている。

日本人のメジャーリーガーが試合でヒットを2本以上打つと、「マルチ安打」とよく言うが、
日本にいるプロ野球選手が打ってもマルチ安打などと言っているのを聞いたことがない。

もしかして知らない土地でマルチ商法に巻き込まれているのではないか。

マルチ勧誘、と同じような意味でのマルチ安打。

打つたびに守備の人に声をかけて回るヒット。相手チームの内野からは大ひんしゅくだ。

イチローなんかはすでにかなり上のほうの会員になってボロ儲けしてそうだけど。

部屋で明らかに髪の毛とは違う毛を発見した。

よく見るとちょっと茶色い。茶髪だ。

髪の毛以外の毛を茶色に染めた事もないし、パーマを当てたこともないのになぜかウェーブがかかっている。

もしかして何もしていないのにどんどんオシャレな毛になっていっているのではないか。

そのうちウィービングやシャギーが入るかもしれない、といま調べたばかりの髪形用語を書いてみたが、
坊主になってハチマキ状のバンダナをななめにつけるとかはさすがに勘弁してほしい。僕のどこかの毛。どこかってわかってるんだけど。

ジェフ・ベックというミュージシャンがいる。三大ギタリストと呼ばれた人だ。

あとの二人はエリッククラプトンとジミーペイジ。

で、だいぶ前にベックというミュージシャンが出てきたときは、ジェフベックがそういう名義でソロ活動をしているのかと思ったら、
全然違う人だった。

ベックという漫画もある。これはジェフベックとも若いほうのベックとも関係ない。

全部違う人だ。紛らわしい。

まず三大ギタリストのジェフベックがいて、そうでないただの「ベック」

で、漫画の中の日本人のベック。

どれもどの程度か詳しくはわからないが、売れているらしき事はわかる。

次はどのようなベックが出てくるか。まだ空いているのは「素人のベック」だと思う。僕はこのポジションに入る事にした。

活動内容は、一時間ぐらいギターを弾いて、飽きたらやめる。あとは米を炊いたりする。

これで、三大ギタリストと呼ばれるか、国内盤がリリースされるような海外ミュージシャンか、
雑誌に連載してメディアミックスされるかぐらいの印税は入ってくるはずである。ウハウハだ。

子供に料理を教えるときに、「包丁を使うときは左手は猫の手でやれ」みたいな事がよく言われる。

指を丸めて野菜を押さえて、誤って包丁で指先を切らないためにだ。

指を丸めたら、もし包丁で切ったときに根元から切り落としてしまうじゃないか。

指を伸ばしていたらなくなるのは指先だけだ。猫の手にしてるほうがやばい。

小指のない人がたまにいるけど(見たことないが)、ああいう人は大人のいう事を信じて猫の手で料理をしたのに違いない。

その結果グレてやくざになったのだと思う。

飲み会をしていて、つまみに出たソラマメの皮をむくかむかないかという話になった。

むく派はむいた方がおいしいと言い、むかない派はどっちでも味は変わらないと言っていた。

一人が「味変わらないよ」と言ったところで「皮だけに」というのを思いついたのだが、言うか言うまいか迷った末、結局言った。

当然のように「オヤジ臭い」みたいな事を言われたが、満足であった。
オヤジ臭いと言われようとも言いたかったのだからしょうがない。

反町隆史さんも、「言いたい事も言えないこんな世の中じゃポイズン」などと、
不平不満をの歌をうたうくらいなら、オヤジギャグの一つや二つ言ってしまえばいいと思う。

またヤフーの話ですが。

ヤフーのトップページにあった広告バナー。

何かパズルゲームの画像のようだが、ブロックに描いてある記号がカタカナっぽい。

こうやって揃えるとジェンキンスさんが登場。

というかこの記号を見ていると、本当にジェンキンスさんを登場させるゲームなんじゃないのかという気がしてくる。

「ジェンキンス」というブロックの並びを完成させるゲーム。
「ジェンキンス」になったらブロックが消えてジェンキンスさんが出てくる。

連鎖したらジェンキンスさん大行進。やりたくなってきた。

フィギュアスケートを見ていて思ったのだが、あれ力士にやらせてみてはどうだろうか。力士フィギュア。

力士が氷の上で跳んだり回ったりする。

ペア部門では相撲の取り組みに見立てたダンスを披露し、シングル部門は主に四股を踏んだりテッポウの練習風景を表現するのだ。

その後、力士同士で相撲のリーグ戦を行い、相撲の成績と芸術点の合計で順位を決める。
これでスケートがうまいだけのデブは淘汰される。

というか力士が土俵以外のところにいるのが面白いだけなんですが。

あったらいいのに。力士フィギュア。と思ったらすでにあった。

うそだけど。

モザイクを入れるための写真を撮って歩いているときに見つけた立て札。

泥酔し悪態をついている不審者。超楽しそう。

僕も泥酔して悪態をつきたい。でも警察に捕まるのはいやだ。

そういう店があればいい。泥酔して悪態をつくための居酒屋。

客はみんなベロベロに酔って悪態をつきまくる。

で、生活感あふれる服装の店員が迷惑そうにそれを見ながらうろうろするのだ。

注文するときだけ普通の話し方になる。その度に自分の姿を冷静に省みてへこみたい。