2003年の日記

とうとうトイレットペーパー購入である。そしてそれに伴い謀ったように訪れる便意。きっと脳の無意識の部分が腸内のぜん動運動をコントロールしていたのだろう。脳はすごい。

きょう歩道橋を降りてたら、前の方でカップルと若い女の子が立ち話をしていた。

カップルの子の方が、「今日私誕生日なの。スピリチュアルバースデー。」

もう一人の子「へえー。何歳?」

で、カップルの子の答えが「4歳」

察するに、スピリチュアルバースデーは、普通の誕生日とは別にあるようです。和訳すると「魂の誕生日」。

4歳って事は4年前がスピリチュアルバースデーって事か。

しかし少なくとも誕生日を設定するぐらい魂の概念を持っている子が、4年前まで魂を持っていなかったとは思えない。きっと4年前に生まれたのはただの魂ではないのだろう。ゲルマン魂とかか。

ドイツ人として目覚めた4年前。ウインナー、サッカー、ビールに目覚めた日。

僕もサッカー見ないけどウインナーは食べるしビールも飲む。

サッカー好きになる事はあるのだろうか。僕のスピリチュアルバースデーは来るのか。

ウチのパソコンのキーボードとマウスはワイヤレスである。マウスは最近はタブレットに付属してたやつを使ってるが、もともとついてたやつはワイヤレス。

キーボードもマウスも、何か赤外線を飛ばしてモニタで受信してるらしい。テレビのリモコンと同じだ。

もしかしてテレビのリモコンで操作できるんじゃないか。

そう思ってモニタに向かってリモコンのボタンを色々押してみた。

全然動かない。当たり前だ。

そういえば一昨年の年末実家に帰ったら、酔った父がケータイでテレビを消そうとしていた。親子でおんなじ事やってる。

何だこの家系は。しかも僕の方が酔ってないぶんだけ深刻っぽい。駄目すぎ

もはや僕の中で「紙」といえばトイレットペーパーの事である。

こんなにトイレットペーパーの事ばかり考えた事がかつてあっただろうか。多分ない。

それにしてもいくら僕が便秘体質とはいえ無限に宿便を収納できる腸を持ってるわけではないのでいつか(おそらく近いうちに)来るであろうXデーに備えてトイレットペーパーを買っとかないといけない。

便秘気味だからといってタカをくくっていたら予期せぬビッグウェーブが来てしまった、とゆう風になってしまってからでは遅いのだ。

昨日は水分摂取を控える、とか書いたが、実際のところ僕はOL並みの便秘体質なので緊急性は意外と低かったりする。

これって実はかなり大事な事じゃないのか。オイルショックみたいな事がまた起きて、トイレットペーパーが突然不足するような事になっても割と平気である。

健康の面から見ればよくないのだろうが、現代社会、このコンクリートジャングルで生き残るためには、時には健康よりも大事な事があるに違いない。

僕はそのサバイバル術の一つを生まれながらにして持っていたというわけだ。生まれながらとゆうよりは生活習慣によるものだろうが。

ろくでもないと思われてた事がある日役に立つ事もある。赤鼻のトナカイみたいだ。

トイレットペーパーのストックがない。

正式名称がわからないが、あのホルダーに今かかってるやつしか家に存在しないのだ。

しかもいまかかってるやつも決して新品か、新品同様とは言えない。

うかつにうんこもできないこの状況。もし今突然に下痢のビッグウェーブが来たらどうなるのだろう。いやどうしようもないのだが。

やはり備えあれば憂いなしとゆう事か。備えを怠ればやはり不安にさいなまれながら生きなければならない。

そしてトイレットペーパーがない不安から自然と水分の摂取も控えめになってしまう。

人間の体の70%(だったっけか)は水である。

人間は、食事をしなくても二週間ぐらいは生きられるが、水を飲まなければ2日ぐらいしかもたないそうである。

最も重要な水分をとらなければ健康に支障をきたすのは目に見えている。

トイレットペーパーを買うのを怠ったために一気に死に近づいた気がする。

「死因はトイレットペーパーの買い忘れです」とだけは言われないようにしたい。明日買いに行きます。忘れないようにしないと。忘れそうだが。

先輩がバドガールのいるビアガーデンに行ったらしい。バドガールのあの服の下は、パンツが見えそうで見えないギリギリのところまでになってるらしい。もしかしてすごい長い服を作っといてギリギリのラインで切ってるんじゃないか。

これで思い出したのが女子高生のスカートだ。こないだすごいスカートの短い女子高生が階段を上がって行ったのだが、もう少しで見えそうだと思いながらずっと眺めていると、結局見えないまま上がりきってしまった。

しかしその前に上がって行った女子高生はパンツが見えるのを恐れたのかスカートのお尻を押さえながら上がって行ってた。

スカートを押さえないで上がって行ったあの女子高生は、絶対に見えない自信があったのだろうか。

もしかして研究してるのか。絶対に見えない長さの限界。

友達と一緒に階段に来て下から見てもらい、「見えた」とか「見えない」とか言いながらスカートの長さを調節する女子高生。その現場に居合わせれば調節に失敗して中身が見える瞬間を目の当たりにできたかも知れない。

いつやってるんだろう。誰か知りませんか

西船橋のほうに行ってきた。

電車の窓からスポーツジムか何かの看板が見える。

「エアロビクス、カラテ、柔術、ダンス、ヒップホップ」

ヒップホップてスポーツジムで教わるもんなのか。

でっかい鏡の前で「ハイ、帽子は斜めにかぶってねー。シャツはもうちょっと大きいやつを。そのサングラスいいねー。人差し指と中指と親指を立てて前に突き出してください」

僕のヒップホップに関する知識なんてこんなもんです。でもこんなとこに習いに来るようなやつだって同じようなモンのはずだ。もしくはそれ以下。僕でも教えられるんじゃないか。

急にヒップホップを教えたくなってきた。ほんとに何も知らない人に。

ビーバップハイスクールみたいなのをヒップホップだと偽って教え込みたい。

そして僕の教えたヒップホッパーを日本のヒップホップ界に送り込むのだ。

帽子もかぶってない、詰襟のヒップホッパー。サングラスはかけてるけど、トンボメガネみたいなやつだ。

ズボンが太いところだけ正しい。学ランだけど。

きのうは星野ボタンが使える野球ゲームの話を書いたが、せっかく星野ボタンがあるのなら、他のチームでゲームするときもそのボタンを使いたい。

各チームの監督を操作する監督ボタンだ。

といっても星野監督以外にボタンを使ってまで動かすようなアクションをする監督って思いつかない。

考えられる監督ボタンの使用方法

  • 若松監督(ヤクルト)ベンチですっぱそうな顔をする

  • 山本監督(ロッテ)ベンチで泣きそうな顔をする

  • 原監督(巨人)ホームランを打った選手を出迎える時に、両手をグーにして猫のように突き出す。

  • 思いつく限り書いてもこんなもんである。しかも殆どが顔アクション。

    やっぱ星野ボタンだけでいいや。

    阪神、強すぎる。6月中にマジックが点灯するかも知れないとか言ってる。

    もしそうなったらプロ野球史上初の事だそうだ。

    ありえない強さって事か。ゲームじゃないか。野球ゲームなら6月中にマジック点灯とかできる。

    もしかしてプロ野球ってゲームじゃないのか。誰にも公表されてないけど超リアルな野球ゲーム。

    テレビで流れてるのはそのゲームの画面。

    きっと今年は阪神の操作してる人がすごいゲーム上手くなったか、動かす人が代わったに違いない。

    阪神の操作で一番面白いのは、乱闘とか審判のジャッジが気に入らないときだけ使える「星野ボタン」だ。

    てゆうか、普通に売ってる野球ゲームにも、星野ボタンつけて欲しい。

    石原都知事は、東京ドームで競輪を開催しようとしているらしい。

    競輪のコースって坂になってるとゆうか、バンクがついているだろう。すり鉢状の傾斜。

    もし競輪の日に大雨が降って洪水になったらあそこに水がたまるんだろうか。

    唐突に巨大プールの出現である。

    もしそれで競輪できなくなってしまったとしても、足こぎボートでレースしたらいいんじゃないか。白鳥のかっこしたやつ。

    あれもペダルをこいで進む船だから競輪と根本的には同じのはずである。使う筋肉とか。

    多分競輪速い人はあれも速いだろう。

    しかし実際の乗り物は船である。その場合競艇と呼んでいいのだろうか。結構どうでもいいけど。

    それにしてもおそらくその時のレースは日本で最高レベルのスワンボートレースだろう。

    水しぶきを上げて疾走する足こぎボート。

    見たい。